日本事業の増収と利益改善
FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「(日本) 売上高は20,586百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は2,345百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」
日本事業は3.9%増収となった一方、セグメント利益は3.2%減少し、前年同期の増収増益から増収下の減益へ変化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「(日本)売上高は、食品部門の売上増加を主因に42,366百万円(前連結会計年度比6.7%増)となりました。セグメント利益は、人件費の増加に伴い販管費が増加したものの、売上高の増加が寄与し4,947百万円(前連結会計年度比9.5%増)となりました。」
日本事業は6.7%増収、9.5%増益となり、前年度から増収増益を継続した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「(日本)売上高は19,819百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は2,421百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」
日本事業は3.0%増収、1.8%増益となり、前年度通期の増収下の減益から増収増益へ転じた状態を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「(日本) 売上高は9,980百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は1,101百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」
日本事業は4.9%増収、3.0%増益となり、前年度通期の増収下の減益から増収増益へ転じている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「(日本)売上高は、食品部門の売上増加を主因に39,718百万円(前連結会計年度比1.4%増)となりました。セグメント利益は、原料費等の増加に伴う売上原価率の悪化を主因に4,518百万円(前連結会計年度比12.5%減)となりました。」
日本事業は増収を維持した一方、原料費等による売上原価率悪化でセグメント利益は12.5%減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「(日本)売上高は29,806百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は3,910百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」
日本事業は3.4%増収となった一方、セグメント利益は2.2%減少し、増収下の減益となっている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「(日本)売上高は19,250百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は2,377百万円(前年同期比5.6%減)となりました。」
日本事業は3.1%増収となった一方、セグメント利益は5.6%減少し、前四半期の0.2%減益から減益率が拡大している。 - FY2023-Q1増収・営業利益微減有価証券報告書
「(日本)売上高は9,518百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は1,069百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」
日本事業は2.8%増収となった一方、セグメント利益は0.2%減少し、増収下で利益がほぼ横ばいとなった。 - FY2022前進有価証券報告書
「(日本)売上高は、食品部門及びフレグランス部門の売上増加を主因に39,183百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりました。セグメント利益は、売上高の増加、売上原価率の改善、並びに売上高販管費率の改善を主因に5,164百万円(前連結会計年度比31.4%増)となりました。」
日本事業は通期で4.9%増収、31.4%増益となり、前年度から利益改善が進展した。 - FY2022-Q3増収増益継続・伸び率縮小有価証券報告書
「(日本)売上高は28,827百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は3,998百万円(前年同期比28.1%増)となりました。」
日本事業は増収増益を継続したが、増収率はFY2022-Q2の4.3%増、利益増加率は49.5%増からそれぞれ縮小している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「(日本)売上高は18,667百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は2,518百万円(前年同期比49.5%増)となりました。」
日本事業は4.3%増収、セグメント利益49.5%増となり、増収増益が進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「(日本) 売上高は9,257百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は1,071百万円(前年同期比104.9%増)となりました。」
日本事業は6.5%増収、セグメント利益104.9%増となり、前年度通期の増収増益から利益改善が大きく進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「(日本)売上高は、フレグランス部門の売上増加を主因に37,370百万円(前連結会計年度比1.5%増)となりました。セグメント利益は、売上高の増加及び売上原価率の改善を主因に3,930百万円(前連結会計年度比5.4%増)となりました。」
日本事業は通期で1.5%増収、5.4%増益となり、前四半期までの減収・減益基調から改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「(日本) 売上高は27,844百万円(前年同期並み)、セグメント利益は3,122百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
日本事業は前年同期並みの売上高となり、セグメント利益の減少率も前四半期累計の10.4%減から0.8%減へ縮小した。ただし、なお減益である。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「(日本)売上高は17,897百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は1,684百万円(前年同期比10.4%減)となりました。」
日本事業は減収減益となり、FY2021-Q1の4.3%減収・40.9%減益からは減益率が縮小したものの、売上・利益とも前年同期を下回っている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「(日本)売上高は8,694百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント利益は523百万円(前年同期比40.9%減)となりました。」
日本事業は前年同期の減収・減益から、減収率4.3%、減益率40.9%へと悪化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「(日本)売上高は、食品部門の売上減少を主因に36,831百万円(前連結会計年度比2.2%減)となりました。セグメント利益は、売上高の減少を主因に3,729百万円(前連結会計年度比3.7%減)となりました。」
日本事業は通期で2.2%減収、3.7%減益となり、前四半期累計から売上・利益とも悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「(日本) 売上高は27,843百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は3,147百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」
日本事業は前四半期累計の0.2%増収・3.9%減益から、1.3%減収・6.6%減益へ転じ、売上・利益とも悪化している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「(日本)売上高は18,157百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益は1,879百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」
日本事業はなお減益だが、減収・減益だったFY2020-Q1から、売上高は0.2%増へ転じ、利益の減少率も4.4%減から3.9%減へ縮小している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「(日本)売上高は9,087百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は884百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」
日本事業は前年同期の増収増益から、0.4%減収・4.4%減益へ転じた。 - FY2019-Q3増収増益継続・伸び率縮小有価証券報告書
「(日本)売上高は28,222百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は3,368百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」
日本事業は増収増益を継続しているが、増収率は前四半期の4.3%から2.9%、利益増加率は10.9%から6.6%へ縮小した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「(日本)売上高は18,121百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は1,955百万円(前年同期比10.9%増)となりました。」
日本事業はFY2019-Q1の売上高4.0%増・セグメント利益5.4%増から、当第2四半期累計では売上高4.3%増・セグメント利益10.9%増となり、増収増益が進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「(日本)売上高は9,126百万円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益は925百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
日本事業は前年同期の減収減益から改善し、当第1四半期は売上高4.0%増、セグメント利益5.4%増の増収増益となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「(日本)売上高は、フレグランス部門の売上増を主因に36,907百万円(前連結会計年度比0.9%増)となりました。セグメント利益は、売上高の増加及び売上構成の変化に伴う売上原価率の改善を主因に4,008百万円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。」
日本事業は通期で増収増益となり、前年同期の減収下の利益改善から、売上高0.9%増・セグメント利益1.9%増へ進展した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「①日本 売上高は27,433百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は3,161百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」
日本事業は前回の減収減益から転じ、売上高は0.7%増、セグメント利益は1.7%増となった。 - FY2018-Q2減収減益継続有価証券報告書
「①日本 売上高は17,380百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益は1,763百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」
日本事業は減収減益が続いており、売上高は1.1%減、セグメント利益は19.1%減となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「①日本 売上高は8,772百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は878百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」
日本事業は売上高が2.0%減少し、セグメント利益も13.9%減少しており、従来の減収下の利益改善から売上・利益とも減少へ変化している。 - FY2017減収下の利益改善継続有価証券報告書
「①日本 売上高は、食品部門の売上減を主因に36,583百万円(前連結会計年度比0.6%減)となりました。セグメント利益は、売上構成の変化による売上原価の減少を主因に4,430百万円(前連結会計年度比17.8%増)となりました。」
日本事業は売上高が0.6%減少した一方、セグメント利益は17.8%増加し、減収下の利益改善を継続している。 - FY2017-Q3減収下の利益改善有価証券報告書
「①日本 売上高は27,234百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は3,471百万円(前年同期比19.7%増)となりました。」
日本事業は売上高が0.8%減少した一方、セグメント利益は19.7%増加し、増収ではなく利益改善が表れている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「①日本 売上高は17,572百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益は2,461百万円(前年同期比53.4%増)となりました。」
日本セグメントで売上高が1.3%増加し、セグメント利益が53.4%増加した実績を初めて個別テーマとして記録する。