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長谷川香料(4958)・事実前進直近の決算(2026-08-03)では「悪化」

アジア事業の利益減少

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-03。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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アジアセグメントの損失化・業績回復15社が書いているテーマ・逆風8社・追い風7社

長谷川香料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は8,920百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は2,408百万円(前年同期比36.8%増)となりました。」

    アジア事業は13.8%増収、セグメント利益36.8%増となり、前年同期の9.8%増収・31.3%増益から増収増益が進展している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は、中国子会社及びマレーシア子会社の売上増加を主因に17,140百万円(前連結会計年度比13.7%増)となりました。セグメント利益は、中国子会社が売上高の増加及び売上原価率の改善により増益となったことを主因に4,045百万円(前連結会計年度比30.7%増)となりました。」

    アジア事業は13.7%増収、セグメント利益30.7%増となり、前年度の増収増益から利益改善がさらに進展した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は7,839百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益は1,760百万円(前年同期比31.3%増)となりました。」

    アジア事業は9.8%増収、セグメント利益31.3%増となり、利益改善が進展している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「(アジア) 売上高は3,737百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は799百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    アジア事業は減収となった一方、セグメント利益は9.5%増加し、利益減少のテーマは緩和している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は、中国子会社及びマレーシア子会社の売上増加を主因に15,077百万円(前連結会計年度比10.1%増)となりました。セグメント利益は、中国子会社が売上高の増加及び売上原価率の改善により増益となったことを主因に3,094百万円(前連結会計年度比27.3%増)となりました。」

    アジアは増収増益を継続し、セグメント利益の増加率は前年度の9.6%から27.3%へ拡大した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は10,958百万円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益は2,198百万円(前年同期比23.7%増)となりました。」

    アジア事業は11.0%増収、セグメント利益23.7%増となり、増収増益を継続している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は7,140百万円(前年同期比14.4%増)、セグメント利益は1,341百万円(前年同期比24.0%増)となりました。」

    アジア事業は14.4%増収、セグメント利益24.0%増となり、増収増益を継続している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は3,807百万円(前年同期比20.1%増)、セグメント利益は730百万円(前年同期比25.8%増)となりました。」

    アジア事業は20.1%増収、セグメント利益25.8%増となり、増収増益が進展している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は、円安の影響による中国子会社の売上増加、マレーシア子会社の売上増加、並びに当連結会計年度よりタイ子会社及び台湾子会社を新たに連結の範囲に加えたことを主因に13,697百万円(前連結会計年度比36.7%増)となりました。セグメント利益は、中国子会社は減益となったものの、マレーシア子会社が増益となったこと、並びに当連結会計年度よりタイ子会社及び台湾子会社を新たに連結の範囲に加えたことを主因に2,431百万円(前連結会計年度比9.6%増)となりました。」

    タイ・台湾子会社の連結化とマレーシア子会社の増益を背景に、アジアは36.7%増収、9.6%増益となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は9,875百万円(前年同期比34.2%増)、セグメント利益は1,776百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」

    アジア事業は34.2%増収、セグメント利益7.5%増となり、増収増益を継続している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は6,244百万円(前年同期比32.9%増)、セグメント利益は1,081百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    アジア事業は32.9%増収、セグメント利益2.7%増となり、増収増益を維持している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は3,170百万円(前年同期比46.0%増)、セグメント利益は580百万円(前年同期比41.0%増)となりました。」

    アジア事業は46.0%増収、セグメント利益41.0%増となり、FY2021通期まで続いた利益改善が当第1四半期にも進展している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は、中国子会社における食品部門の売上増加を主因に10,018百万円(前連結会計年度比23.7%増)となりました。セグメント利益は、中国子会社における売上高の増加及び売上原価率の改善を主因に2,218百万円(前連結会計年度比115.5%増)となりました。」

    アジア事業は通期で23.7%増収、セグメント利益115.5%増となり、利益面の改善が大きく進展した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「(アジア) 売上高は7,356百万円(前年同期比23.9%増)、セグメント利益は1,653百万円(前年同期比120.5%増)となりました。」

    アジア事業は23.9%増収、セグメント利益120.5%増となり、前四半期累計の利益120.5%増と同水準の大幅な改善を示している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は4,697百万円(前年同期比27.2%増)、セグメント利益は1,053百万円(前年同期比280.3%増)となりました。」

    アジア事業は27.2%増収、セグメント利益280.3%増となり、FY2021-Q1の利益66.8%増から利益改善が大きく進展している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は2,171百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は411百万円(前年同期比66.8%増)となりました。」

    アジア事業は5.6%増収、セグメント利益66.8%増となり、前年度通期の利益改善を引き続き進展させている。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は、中国子会社などで売上が増加した一方で、円高の影響が円ベースでの売上のマイナス要因となったものの、8,096百万円(前連結会計年度比0.7%増)となりました。セグメント利益は、中国子会社などでの売上構成の変化に伴う売上原価率の改善を主因に1,029百万円(前連結会計年度比90.3%増)となりました。」

    アジア事業は0.7%増収、セグメント利益90.3%増となり、利益面の改善が通期で大きく進展した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「(アジア) 売上高は5,936百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は749百万円(前年同期比115.3%増)となりました。」

    アジア事業は0.6%増収となり、セグメント利益は前年同期比115.3%増へ拡大した。前四半期累計の11.6%増から利益改善が進展している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は3,691百万円(前年同期比8.9%減)、セグメント利益は276百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    アジア事業は減収となった一方、セグメント利益は11.6%増加し、利益面の改善を継続している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「(アジア)売上高は2,055百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は246百万円(前年同期比378.6%増)となりました。」

    アジア事業は5.6%増収、セグメント利益378.6%増となり、FY2019-Q3の実質減収・減益から改善している。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「(アジア)売上高は5,898百万円(前年同期比実質4.9%減)、セグメント利益は348百万円(前年同期比38.9%減)となりました。」

    アジア事業は第2四半期累計の実質増収から実質減収へ転じ、セグメント利益の減少率も36.7%減から38.9%減へ拡大した。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「(アジア)売上高は4,052百万円(前年同期比実質0.2%増)、セグメント利益は248百万円(前年同期比36.7%減)となりました。」

    アジア事業は実質増収に転じ、セグメント利益の減少率もFY2019-Q1の67.9%減から36.7%減へ縮小した。ただし利益減少は継続している。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「(アジア)売上高は1,946百万円(前年同期比実質3.8%増)、セグメント利益は51百万円(前年同期比67.9%減)となりました。」

    アジア事業は実質増収となった一方、セグメント利益は67.9%減少し、FY2018通期の41.7%減から利益減少率が拡大している。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「(アジア)売上高は、当連結会計年度よりインドネシア子会社を連結の範囲に含めたこと、並びに中国子会社が円安の影響により円ベースでの売上が増加したことを主因に8,487百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。セグメント利益は、中国子会社の売上構成の変化に伴う売上原価率の悪化、並びに販売費及び一般管理費の増加を主因に755百万円(前連結会計年度比41.7%減)となりました。」

    アジア事業は売上高が4.8%増となった一方、セグメント利益は41.7%減となり、第3四半期累計の40.2%減から利益減少率が拡大した。
  25. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「②アジア 売上高は6,357百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は570百万円(前年同期比40.2%減)となりました。」

    アジア事業は売上高が前年同期比5.9%増へ転じ、セグメント利益の減少率も前回の42.7%減から40.2%減へ小幅に縮小した。ただし利益減少は継続している。
  26. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「②アジア 売上高は4,131百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は392百万円(前年同期比42.7%減)となりました。」

    アジア事業は第1四半期の売上高3.0%減から2.0%増へ転じ、利益の減少率も51.8%減から42.7%減へ縮小したが、利益減少は継続している。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「②アジア 売上高は1,939百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は160百万円(前年同期比51.8%減)となりました。」

    アジア事業は売上高が3.0%減少し、セグメント利益も51.8%減少しており、前年度に示された利益増加から再び利益減少へ転じている。
  28. FY2017売上減少下で利益増加を維持有価証券報告書

    「②アジア 売上高は、中国子会社が現地通貨ベースでは増収となったものの、円高の進行による円ベースでの売上減を主因に8,094百万円(前連結会計年度比2.6%減)となりました。セグメント利益は、中国子会社の販管費の削減及び為替差益の計上(前連結会計年度は為替差損を計上)を主因に1,367百万円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。」

    アジアは円ベース売上が2.6%減少した一方、販管費削減と為替差益によりセグメント利益は3.7%増加した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「②アジア 売上高は6,001百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は1,009百万円(前年同期比23.4%増)となりました。」

    アジア事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は23.4%増加し、利益回復が前四半期からさらに進展している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「②アジア 売上高は4,052百万円(前年同期比6.1%減)、セグメント利益は731百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」

    アジア事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比11.5%増となり、利益減少からの回復状態を引き続き示している。
  31. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「②アジア 売上高は1,999百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は387百万円(前年同期比103.6%増)となりました。」

    前回確認されたアジア事業の売上高・利益減少から転じ、売上高は3.1%増、セグメント利益は103.6%増となった。
  32. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「②アジア 売上高は6,241百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益は818百万円(前年同期比27.9%減)となりました。」

    アジアセグメントは売上高、セグメント利益とも前年同期を下回り、利益の減少幅は27.9%となった。
一緒に動いた変遷

「増収と営業利益の改善」は、この変遷が動いた34回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161513131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収と営業利益の改善16回
  3. 2米国事業の収益改善15回
  4. 3為替相場変動による損益への影響13回
  5. 4食品部門の売上横ばいと円高影響13回
  6. 5日本事業の増収と利益改善12回
  7. 6フレグランス部門の売上増加12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷川香料の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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