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長谷川香料(4958)・リスク対処

為替相場変動による損益への影響

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-03。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022対処FY2025-H1 – 2026-08-032016: 120162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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為替変動・外貨建取引による業績影響480社が書いているテーマ・逆風418社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの494件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03対処決算

    「売上増及び円安による為替の好影響を受けたことを主因に前年同期に比べ590百万円(8.1%)増加し、7,838百万円となりました。」

    円安による為替の好影響が営業利益の増加要因として記載され、損益へのマイナス影響を示す記載から改善方向へ動いている。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の増加並びに為替差益の増加を主因に、前年同期に比べ369百万円(8.1%)増加し、4,924百万円となりました。」

    為替差益が前年同期の10百万円から96百万円へ増加し、為替変動による損益へのプラス影響が拡大している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「経常利益は為替差損171百万円を計上したものの(前期は為替差益85百万円の計上)、営業利益の増加を主因に、前連結会計年度に比べ1,538百万円(18.8%)増加し、9,723百万円となりました。」

    前期の為替差益85百万円から当期は為替差損171百万円へ転じ、為替変動による経常利益へのマイナス影響が拡大した。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の増加並びに為替差益10百万円の計上(前年同期は為替差損146百万円の計上)を主因に、前年同期に比べ826百万円(22.2%)増加し、4,555百万円となりました。」

    前年同期の為替差損146百万円から当期は為替差益10百万円へ転じ、為替変動による経常利益へのマイナス影響が解消している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の増加並びに為替差損の減少を主因に、前年同期に比べ419百万円(29.2%)増加し、1,854百万円となりました。」

    為替差損が前年同期の189百万円から98百万円へ減少し、為替変動による経常利益へのマイナス影響が縮小している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の減少並びに為替差益の減少を主因に、前連結会計年度に比べ890百万円(9.8%)減少し、8,185百万円となりました。」

    為替の大幅な変動をリスクとして明示し、為替差益が518百万円から85百万円へ減少して経常利益の減少要因となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の減少並びに為替差益の減少を主因に、前年同期に比べ601百万円(8.6%)減少し、6,397百万円となりました。」

    為替差益の減少が経常利益の減少要因として明示され、為替変動による損益へのプラス影響が縮小している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の減少並びに為替差損146百万円の計上(前年同期は為替差益196百万円の計上)を主因に、前年同期に比べ538百万円(12.6%)減少し、3,728百万円となりました。」

    前年同期の為替差益196百万円から為替差損146百万円へ転じ、為替変動による経常利益へのマイナス影響が継続している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の減少並びに為替差損189百万円の計上(前年同期は為替差益64百万円の計上)を主因に、前年同期に比べ322百万円(18.3%)減少し、1,435百万円となりました。」

    前年同期の為替差益64百万円から為替差損189百万円へ転じ、為替変動による経常利益へのマイナス影響が発生した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の増加並びに為替差益の増加を主因に、前連結会計年度に比べ1,609百万円(21.6%)増加し、9,075百万円となりました。」

    為替差益が前年同期の147百万円から518百万円へ増加し、為替変動は当年度の経常利益にプラスに作用した。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の増加並びに為替差益の増加を主因に、前年同期に比べ1,290百万円(22.6%)増加し、6,998百万円となりました。」

    為替差益が前年同期の117百万円から388百万円へ増加し、為替変動による損益へのプラス影響が拡大している。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 111」

    前年同期の為替差損31百万円から、当第2四半期累計では為替差益111百万円に転じ、為替変動による損益へのマイナス影響が解消している。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差益 20 -」

    前年同期の為替差益20百万円から、当四半期は為替差損22百万円へ転じ、為替変動による損益へのマイナス影響が発生している。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「営業外費用は、支払利息3百万円、為替差損10百万円などにより36百万円となりました。」

    為替差損は前連結会計年度の29百万円から10百万円へ減少し、損益へのマイナス影響が縮小した。
  15. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 6」

    前年同期の為替差損26百万円及び前四半期累計の為替差損31百万円から、当四半期累計では為替差益6百万円に転じ、為替変動による損益へのマイナス影響が縮小している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外費用 支払利息 0 0 為替差損 8 31」

    為替差損が前年同期の8百万円から31百万円へ増加し、為替変動による損益へのマイナス影響が拡大している。
  17. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 20」

    前年同期の為替差損33百万円から、当四半期は為替差益20百万円へ転じ、為替変動による経常利益へのマイナス影響が解消している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業外費用 支払利息 0 0 為替差損 26 26 その他 4 8」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は26百万円で、前年同期と同額となっており、為替変動が損益に引き続き影響している。
  19. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の増加、並びに為替差損の減少を主因に前年同期に比べ126百万円(5.5%)増加し、2,436百万円となりました。」

    為替差損は前年同期の61百万円から8百万円へ減少し、経常利益へのマイナス影響が縮小した。ただし、為替差損自体は継続している。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の減少並びに為替差損の計上(前年同期は為替差益を計上)を主因に前年同期に比べ88百万円(8.2%)減少し、991百万円となりました。」

    前年同期の為替差益14百万円から為替差損33百万円へ転じ、為替変動が経常利益の減少要因として実際に現れている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の減少並びに為替差損の計上(前連結会計年度は為替差益を計上)を主因に前連結会計年度に比べ588百万円(9.6%)減少し、5,512百万円となりました。」

    前年の為替差益から為替差損へ転じ、為替変動が通期の経常利益に引き続き影響している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の減少並びに為替差損の計上(前年同期は為替差益を計上)を主因に前年同期に比べ555百万円(11.7%)減少し、4,181百万円となりました。」

    前年同期の為替差益から為替差損26百万円へ転じ、為替変動が引き続き経常利益の減少要因となっている。
  23. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の減少並びに為替差損の計上(前年同期は為替差益を計上)を主因に前年同期に比べ1,053百万円(31.3%)減少し、2,310百万円となりました。」

    前年同期の為替差益136百万円から為替差損61百万円へ転じ、営業利益の減少とともに経常利益の減少要因となった。
  24. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の減少並びに為替差益の減少を主因に前年同期に比べ580百万円(34.9%)減少し、1,079百万円となりました。」

    為替差益が前年同期の173百万円から14百万円へ減少し、経常利益の減少要因となった。為替変動の影響が今期はプラス幅の縮小として損益に現れている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の増加並びに為替差益の計上(前連結会計年度は為替差損を計上)を主因に前連結会計年度に比べ936百万円(18.1%)増加し、6,101百万円となりました。」

    為替差益173百万円を計上し、為替変動が引き続き経常利益に影響している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の増加並びに為替差益の計上(前年同期は為替差損を計上)を主因に前年同期に比べ961百万円(25.5%)増加し、4,737百万円となりました。」

    為替差益159百万円を計上し、為替変動が引き続き経常利益に影響している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の増加並びに為替差益の計上(前年同期は為替差損を計上)を主因に前年同期に比べ1,119百万円(49.9%)増加し、3,363百万円となりました。」

    為替差益136百万円を計上し、為替変動が引き続き経常利益に影響している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「経常利益は営業利益の増加並びに為替差益の計上を主因に前年同期に比べ751百万円(82.8%)増加し、1,659百万円となりました。」

    為替差損ではなく為替差益173百万円を計上しており、為替変動が当四半期の損益に引き続き影響している。
  29. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益は為替差損を計上(前年同期は為替差益を計上)したものの、営業利益の増加を主因に前年同期に比べ56百万円(1.5%)増加し、3,775百万円となりました。」

    為替差損302百万円を計上しており、為替変動リスクが損益に実際に現れている。
一緒に動いた変遷

「米国事業の収益改善」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国事業の収益改善14回
  3. 2アジア事業の利益減少13回
  4. 3増収と営業利益の改善11回
  5. 4日本事業の増収と利益改善10回
  6. 5食品部門の売上横ばいと円高影響8回
  7. 6フレグランス部門の売上増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷川香料の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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