Komori
長谷川香料(4958)・施策増収率縮小直近の決算説明資料(2026-05-21)では「前進」

マレーシア企業買収によるアジア事業基盤の拡大

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-05-21。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 120162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
東南アジア・中東における海外事業拡大と子会社化6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-21前進決算説明資料

    「マレーシアのエンステック工業団地での新工場建設を推進 (2027年9月期稼働予定)」

    マレーシア新工場について、建設推進に加えて2027年9月期の稼働予定を示している。
  2. FY2025-H1増収率縮小有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比16.6%の増収(現地通貨ベースでは同6.3%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は増収を維持したが、前年同期の増収率17.9%から16.6%へ縮小している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比26.3%の増収(現地通貨ベースでは同19.8%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社の通期増収率は26.3%となり、前年度の24.2%から拡大した。また、マレーシアのエンステック工業団地における新工場建設計画を推進している。
  4. FY2024-Q2増収率縮小有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比17.9%の増収(現地通貨ベースでは同14.6%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は増収を維持したが、増収率は前年同期の24.2%から17.9%へ縮小している。
  5. FY2023増収率縮小・新工場計画継続有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比24.2%の増収(現地通貨ベースでは同16.9%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は増収を維持したが、前年度の36.0%増から増収率は縮小した。一方、マレーシア新工場建設計画は継続している。
  6. FY2023-Q3増収率縮小有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比22.0%の増収(現地通貨ベースでは同12.9%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は増収を維持したが、増収率は前四半期累計の34.1%から22.0%へ縮小している。
  7. FY2023-Q2増収率縮小有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比34.1%の増収(現地通貨ベースでは同20.4%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は増収を維持したが、増収率は前四半期累計の47.9%から34.1%へ縮小している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比47.9%の増収(現地通貨ベースでは同29.8%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社の増収率が前年同期比47.9%となり、買収後のアジア事業基盤の業績が進展している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比36.0%の増収(現地通貨ベースでは同22.7%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社の通期増収率が36.0%となり、前四半期累計の28.8%増から拡大した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比28.8%の増収(現地通貨ベースでは同18.7%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は前年同期比28.8%増収となり、FY2022-Q2の19.4%増収から増収率が拡大している。
  11. FY2022-Q2増収率縮小有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比19.4%の増収(現地通貨ベースでは同12.0%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は増収を維持したが、増収率は前四半期累計の35.9%から19.4%へ縮小した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比35.9%の増収(現地通貨ベースでは同27.3%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は前年同期比35.9%増収となり、FY2021通期の10.7%増収から増収率が拡大している。買収後のアジア事業基盤の業績が進展している。
  13. FY2021通期増収率縮小有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比10.7%の増収(現地通貨ベースでは同8.7%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は通期で増収を維持したが、FY2021-Q3の13.7%増収から通期の増収率は10.7%へ縮小した。
  14. FY2021-Q3増収率縮小有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比13.7%の増収(現地通貨ベースでは同12.4%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は増収を維持したが、増収率は前四半期の前年同期比14.6%から13.7%へ縮小した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比14.6%の増収(現地通貨ベースでは同16.2%の増収)となりました。」

    買収後のマレーシア子会社は前年同期比14.6%増収となり、FY2021-Q1の3.7%増収から増収率が拡大している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比3.7%の増収(現地通貨ベースでは同6.4%の増収)となりました。」

    買収後のマレーシア子会社について増収実績を引き続き示している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比0.5%の増収(現地通貨ベースでは同4.3%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は通期で連結ベース0.5%増収となり、買収後の事業基盤について増収実績を確認している。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比2.5%の増収(現地通貨ベースでは同7.0%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は、前四半期の前年同期比7.8%減収から2.5%増収へ転じ、買収後の事業実績が改善している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比7.8%の減収(現地通貨ベースでは同4.7%の減収)となりました。」

    マレーシア子会社は連結ベースで前年同期比7.8%減収となり、FY2020-Q1の2.2%減収から減収率が拡大している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「マレーシア子会社が前年同期比2.2%の減収(現地通貨ベースでは同1.3%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は現地通貨ベースでは増収だが、連結上は前年同期比2.2%の減収となり、前年同期の減収率から悪化している。
  21. FY2019-Q3増収率縮小・社名変更有価証券報告書

    「マレーシア子会社(2019年4月1日付でPeresscol Sdn. Bhd.からT HASEGAWA FLAVOURS (KUALA LUMPUR) SDN. BHD.に社名変更)が前年同期比1.6%の増収(現地通貨ベースでは同4.0%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は増収を維持したが、増収率は前四半期の5.6%から1.6%へ縮小した。2019年4月1日付の社名変更も記載している。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「マレーシア子会社(2019年4月1日付でPeresscol Sdn. Bhd.からT HASEGAWA FLAVOURS (KUALA LUMPUR) SDN. BHD.に社名変更)が前年同期比5.6%の増収(現地通貨ベースでは同7.2%の増収)となりました。」

    マレーシア子会社は前年同期比5.6%増収となり、FY2019-Q1の2.0%減収から増収へ転じた。2019年4月1日付の社名変更も記載している。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前年同期比2.0%の減収(現地通貨ベースでは同1.6%の減収)となりました。」

    Peresscolは減収が続いているものの、減収率はFY2018通期の前年同期比7.3%減、現地通貨ベース13.4%減から縮小している。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前連結会計年度比7.3%の減収(現地通貨ベースでは同13.4%の減収)となりました。」

    Peresscolの通期売上は前年同期比7.3%減、現地通貨ベースで13.4%減となり、直前の第3四半期累計での4.3%減から減収率が拡大した。
  25. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前年同期比4.3%の減収(現地通貨ベースでは同11.2%の減収)となりました。」

    Peresscolは減収が続いているものの、減収率は前回の前年同期比6.2%減から4.3%減へ縮小した。
  26. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前年同期比6.2%の減収(現地通貨ベースでは同13.0%の減収)となりました。」

    Peresscolは減収が続いているものの、減収率は前回の前年同期比11.9%減から6.2%減へ縮小した。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前年同期比11.9%の減収(現地通貨ベースでは同18.0%の減収)となりました。」

    Peresscolの売上高が前年同期比11.9%減少し、前年度に続く減収傾向が今四半期にも表れている。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「東南アジアでは、生産・販売拠点であるマレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.を中心に、タイ及びインドネシアをはじめ、各拠点間の連携を活かした営業活動に注力し、売上拡大を目指してまいります。また、東南アジアでの生産体制強化に向け、マレーシアでの新工場建設計画を推進してまいります。」

    Peresscolを中心とした東南アジア拠点間の連携に加え、マレーシアで新工場建設計画を推進する段階に進んでいる。なお、当年度にはPeresscolのハラル団地内工場用地を取得している。
  29. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前年同期比7.8%の減収(現地通貨ベースでは前年同期並み)となりました。」

    買収後に連結対象となったPeresscolの売上が前年同期比7.8%減少し、前回の増収実績から悪化している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前年同期比4.2%の増収(現地通貨ベースでは同14.4%の増収)となりました。」

    買収後に連結対象となったPeresscolの増収実績を引き続き示している。新たな買収や関係会社の異動はない。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前年同期比21.6%の増収(現地通貨ベースでは同36.2%の増収)となりました。」

    買収後に連結対象となったPeresscolの事業について、前年同期比で増収となった実績を示している。新たな買収や関係会社の異動はない。
  32. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、Peresscol Sdn. Bhd.の全株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「アジア」において3,472百万円増加しております。」

    Peresscol Sdn. Bhd.の全株式取得と連結範囲への追加が完了し、アジアの報告セグメント資産が3,472百万円増加した。取得に伴う報告セグメントの統合も行われている。
一緒に動いた変遷

「アジア事業の利益減少」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア事業の利益減少12回
  3. 2フレグランス部門の売上増加12回
  4. 3増収と営業利益の改善11回
  5. 4日本事業の増収と利益改善9回
  6. 5食品部門の売上横ばいと円高影響9回
  7. 6米国事業の収益改善8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷川香料の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マレーシア企業買収によるアジア事業基盤の拡大|長谷川香料(4958)の変遷 | Komori