Komori
長谷川香料(4958)・施策再掲直近のガバナンス(2026-06-13)では「前進」

リスク管理委員会等による全社的リスク管理

FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-13。

7記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2022 – FY2023再掲FY20242018: 12019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理239社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-13前進ガバナンス

    「選定した重点リスクについては、年2回取締役会への経過報告(フォローアップ)を実施し、対応状況の進捗確認を行います。」

    重点リスクのフォローアップを年2回取締役会へ報告する運用を明示している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「分析結果の報告を受け、リスク管理委員会において重点リスクとして選定したより重要なリスクは、「人権に係るリスク」、「災害等に係るリスク」、「子会社管理に係るリスク」、「情報セキュリティに係るリスク」及び「減損損失に係るリスク」であります。」

    全社的リスク調査とリスク管理委員会による5項目の重点リスク選定を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「分析結果の報告を受け、リスク管理委員会において重点リスクとして選定したより重要なリスクは、「人権に係るリスク」、「災害等に係るリスク」、「子会社管理に係るリスク」、「情報セキュリティに係るリスク」及び「減損損失に係るリスク」であります。」

    従来の重点リスク4項目に人権リスクを加え、重点リスクを5項目として明示した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、毎年全社的なリスク調査を実施し、リスクの洗い出しを行っております。リスク調査の分析結果につきましては、代表取締役社長を委員長とし、取締役をメンバーに含むグループ会社の横断的な組織であるリスク管理委員会に報告しております。分析結果の報告を受け、リスク管理委員会において重点リスクとして選定したより重要なリスクは、「災害等に係るリスク」、「子会社管理に係るリスク」、「情報セキュリティに係るリスク」及び「減損損失に係るリスク」であります。」

    毎年の全社リスク調査に基づき、重点リスク4項目を選定する運用を明示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、毎年全社的なリスク調査を実施し、リスクの洗い出しを行っております。リスク調査の分析結果につきましては、代表取締役社長を委員長とし、取締役をメンバーに含むグループ会社の横断的な組織であるリスク管理委員会に報告しております。」

    毎年の全社的リスク調査とリスク管理委員会への報告による運用を継続している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、毎年全社的なリスク調査を実施し、リスクの洗い出しを行っております。リスク調査の分析結果につきましては、代表取締役社長を委員長とし、取締役をメンバーに含むグループ会社の横断的な組織であるリスク管理委員会に報告しております。」

    毎年の全社的リスク調査とリスク管理委員会への報告を明示し、重点リスクを選定する運用へ具体化している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「全社的あるいは当社グループとして対応が必要なリスクについては、関連部署あるいはグループ会社の横断的な組織であるリスク管理委員会を設置し、リスクの分析・管理、対応策の検討を行う。」

    全社・グループ横断のリスク管理委員会を設置し、リスク分析、管理、対応策検討を行う仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「中国・東南アジア・米国を軸とするグローバル展開の強化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・東南アジア・米国を軸とするグローバル展開の強化4回
  3. 2アジア事業の利益減少3回
  4. 3研究・技術開発力の強化と創成研究体制の整備3回
  5. 4生産設備・物流・在庫管理の効率化3回
  6. 5役員退職慰労金制度の廃止と株式報酬型ストックオプションの導入3回
  7. 6為替相場変動による損益への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷川香料の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-13のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスク管理委員会等による全社的リスク管理|長谷川香料(4958)の変遷 | Komori