長谷川香料(4958)・施策前進
ビジネスソリューション本部の設置による営業・研究・マーケティング連携
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業横断の開発・新規事業機能統合12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「国内におきましては、営業、研究及びマーケティングを統括するビジネスソリューション本部のもと、研究面では、戦略的な研究開発を推進するため、重点分野を明確化した上で、研究開発のスピードアップと持続的、長期的な成長につながる基礎研究開発力の強化を目指してまいります。」
ビジネスソリューション本部のもとで、重点分野、研究開発のスピードアップ、基礎研究、国際部門との連携、外部知見・知的財産の活用を組み合わせる運用へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内におきましては、営業、研究及びマーケティングを統括するビジネスソリューション本部のもと、研究面では、戦略的な研究開発を推進するため、重点分野を明確化した上で、既存技術のブラッシュアップ、新規技術の開発等に注力し、当社グループの持続的な成長に貢献する技術開発力の向上を目指してまいります。」
ビジネスソリューション本部のもとでの営業・研究・マーケティング連携を継続し、重点分野、既存技術、新規技術、外部知見を組み合わせる運用へ具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「国内におきましては、営業、研究及びマーケティングを統括するビジネスソリューション本部のもと、研究面では、戦略的な研究開発を推進するため、重点分野を明確化した上で既存技術のブラッシュアップ、新規技術の開発等に注力し、当社グループの持続的な成長に貢献する技術開発力の向上を目指してまいります。」
ビジネスソリューション本部のもとで、営業・研究・マーケティング連携と重点分野に基づく研究開発を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動は、営業・研究・マーケティングの連携強化を目的に2020年10月に設立したビジネスソリューション本部のもと、当社の総合研究所を中心に推進しております。」
2020年10月設立のビジネスソリューション本部が研究開発活動の運営基盤として定着し、営業・研究・マーケティング連携を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「国内におきましては、顧客の多様化・高度化する要望に迅速に対応するため、新たに営業部門、研究部門及びマーケティング部を統括するビジネスソリューション本部を設置し、連携をより一層強化いたしました。」
営業・研究・マーケティング部門を統括する新組織を設置し、顧客要望への迅速な対応と部門間連携を図る施策を初めて明示している。