リベルタ(4935)・施策前進
RPA・AIによる業務と商品企画の合理化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「「BUZZMADE」は、これまで1,000を超える数の商品企画販売を行ってきた当社のノウハウを、AIで活用できる形にしたスキームとして公開。」
RPA・AI活用について、従来の業務合理化方針に加え、1,000を超える商品企画販売のノウハウをAIで活用するBUZZMADEのスキームとして公開したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このため、積極的にRPAやAIなどの活用を行い対処してまいります。」
バックオフィス及び商品企画におけるRPA・AI活用方針を継続しているが、新たな導入実績や数値は記載していない。 - FY2021前進有価証券報告書
「その主な内容は、基幹システムの更新及び定型業務(主に受注業務等)の自動化を目的としたRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)導入費用25,675千円であります。」
RPA導入について、基幹システム更新・受注業務等の自動化に25,675千円を投じたという具体的な実施実績を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「バックオフィス業務のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の活用のみならず、商品企画業務においてもRPAの導入による自動化やAI等を活用した商品企画の合理化が重要と考えております。」
人の労力と能力への依存を減らす手段として、バックオフィスと商品企画の自動化・合理化を掲げている。