国内ヒット商品の海外拡販
FY2020に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「②冷感ウェア「FREEZE TECH」の海外マーケティング・ブランディングに資する広告宣伝費に係る運転資金 1,530 2026年6月~2029年3月 ③「FREEZE TECH」のグローバルサプライチェーン・体制整備に関する投資資金 400 2027年3月~2027年12月」
海外販路強化について、FREEZE TECHの海外マーケティング・ブランディングに15億3,000万円、グローバルサプライチェーン・体制整備に4億円を充当する計画を新たに具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「フットケアブランドの「ベビーフット」は、国内販路においては新企画品の店舗導入が順調に進み、北米を中心に海外販路における販売も好調に推移しました。」
海外販路について、ベビーフットの北米を中心とする海外販売が好調に推移した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「機能衣料ジャンルに関しては、子会社として2024年3月25日に設立した米国現地法人のLIBERTA USA INC.において、「FREEZE TECH」の事業展開を積極的に進めております。」
米国現地法人を通じたFREEZE TECHの海外展開を引き続き進めている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「2024年3月25日に当社取扱商品(主に機能衣料商品等)の企画販売を行うLIBERTA USA INC.を当社の100%子会社として米国に新規設立し、同社を連結の範囲に含めております。」
米国現地法人の設立と連結子会社化を改めて記載している。海外販路強化のための米国事業基盤を整備した状態を確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「子どもも使えるやさしい日焼け止めブランドの「ライオス」は、主に中東においてSNS・店頭プロモーションの効果により販売好調となり」
海外販路について、ライオスが主に中東でSNS及び店頭プロモーションの効果により販売好調となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「Ⅲ.海外販路強化 国内で生み出されたヒットブランドのシリーズ商品拡充により、ブランド認知度向上の促進を図ると共に、米国現地法人の設立を計画し、「FREEZE TECH」のさらなる販路拡大を図ります。また、アジア地域の提携工場を積極的に開拓し、価格競争力の強化を推進いたします。」
従来の海外販売継続から、米国現地法人の設立、FREEZE TECHの販路拡大、アジア提携工場の開拓による価格競争力強化まで海外戦略の手段と対象を広げている。提出時点では米国現地法人の設立日を2024年3月25日としている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「海外においては、米国でインフレによる消費活動の回復が見られない中、WalmartやTarget、その他法人の販売数が伸び悩み減収となりました。また、欧州では特にノルウェーにおいてSNSプロモーション施策などを積極的に実施しているものの、引き続きインフレの影響で販売が伸びず減収となり、コスメ(ピーリングフットケア)商品売上高は672,937千円(前年同期比21.8%減)となりました。」
海外拡販対象のピーリングフットケアについて、米国の販売数伸び悩みと欧州でのインフレ影響により、商品売上高が前年同期比21.8%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「米国においては、プロモーションの強化によってTV露出の増加や「BELLA’s 2023 Beauty Awards」の受賞につながったことにより、インフレの影響で落ち込んだ売上は回復基調にあるものの、コスメ(ピーリングフットケア)商品売上高は441,692千円(前年同期比28.2%減)となりました。」
米国でプロモーション強化や受賞により売上が回復基調となった一方、ピーリングフットケアの商品売上高は前年同期比28.2%減で、海外拡販の業績はなお前年を下回っている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「一方、コスメ(ピーリングフットケア)については、国内においては、前年12月に25周年企画品導入により店頭でのブランド訴求を強化したことで、セルアウトは前年同期に比べて増加しましたが、主要なドラッグストアなどにおける在庫調整により減収となりました。また、米国においては、富裕層向けマーケットや大手小売チェーン企業のTarget、ULTA、Walmartなどの実店舗に客足が戻り回復傾向となりましたが、米国Amazonの販売が鈍化し、全体的にはインフレによる個人消費の鈍化傾向が続いた影響により、コスメ(ピーリングフットケア)商品売上高は192,725千円(前年同期比35.5%減)となりました。」
海外拡販対象のピーリングフットケアは、米国実店舗が回復傾向となった一方、米国Amazonの販売鈍化、インフレによる個人消費鈍化、国内主要ドラッグストアの在庫調整により売上高が前年同期比35.5%減となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「急激なインフレーションにより北米の消費活動が鈍化し、同時に金利上昇に伴い在庫圧縮を図る小売店の仕入抑制傾向が顕著となり大手小売チェーン企業からの受注が減少し、当連結会計年度の売上高は1,199,624千円(前期は1,543,287千円)となりました。」
海外拡販対象のピーリングフットケア商品について、北米消費の鈍化、小売店の仕入抑制、大手小売チェーンからの受注減少により通期売上高が前年を下回った。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「急激なインフレにより北米の消費活動が鈍化し、金利上昇に伴い在庫圧縮を図る小売店の仕入抑制傾向が顕著となり、大手小売チェーン企業からの受注が減少したことなどが要因となり、コスメ(ピーリングフットケア)商品売上高は860,954千円(前年同期は1,168,303千円)となりました。」
海外拡販対象のピーリングフットケア商品について、北米消費の鈍化、小売店の仕入抑制、大手小売チェーンからの受注減少により売上高が前年同期を下回った。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「一方、コスメ(ピーリングフットケア)については、国内では前年2月に有名ユーチューバーの動画にて取り上げられたことによる特需の反動減や、海外においては米国のコロナウイルス感染拡大の影響による輸送問題に事前に備え、前年の受注が好調であった為、米国総代理店の在庫調整が影響、また上海ロックダウンの影響で生産遅延が発生し、欧州向けの輸出が第3四半期へずれ込んだことなどが要因で、コスメ(ピーリングフットケア)商品売上高は615,045千円(前年同期は790,784千円)となりました。」
海外拡販対象のピーリングフットケア商品について、米国総代理店の在庫調整、上海ロックダウンによる生産遅延、欧州向け輸出のずれ込みにより売上高が前年同期を下回った。 - FY2022-Q1米国販売好調も総代理店の在庫調整で輸出伸び悩み有価証券報告書
「米国にて、Amazonや大手小売チェーン店舗などでの販売は前年を上回る水準で好調に推移しましたが、総代理店の在庫調整などの要因で輸出が伸び悩み」
米国の販売先では前年を上回る好調が続く一方、総代理店の在庫調整により輸出全体は伸び悩んだと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内でPR施策やSNSでの宣伝を積極的に行い、取扱店舗の拡大を進め、海外では、特に米国においてWalmart、Sally Beautyなど大手小売チェーンに加え、大手百貨店であるJCPenneyで販売開始され展開を拡大し、当連結会計年度の売上高は1,543,287千円(前期比28.1%増)となりました。」
ピーリングフットケア商品の米国販路拡大が通期でも継続し、売上高は前期比28.1%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「海外では特に米国においてWalmart、SallyBeautyなど大手小売チェーンに加え、大手百貨店であるJCPenneyで販売開始され展開を拡大し、コスメ(ピーリングフットケア)商品売上高は1,168,303千円(前年同期比20.9%増)となりました。」
米国で既存の大手小売チェーンに加えてJCPenneyで販売を開始し、海外販路を拡大した。対象商品の売上高も前年同期比20.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コスメ(ピーリングフットケア)ジャンルについては、国内では有名YouTuberの動画配信やムック本の企業タイアップ企画により販売好調となり、海外では特に米国においてWalmart、SallyBeautyなど大手小売法人での販売が開始されるなど好調に推移し、売上高は790,784千円(前年同期比44.3%増)となりました。」
海外拡販について、米国でWalmart、SallyBeautyなど大手小売法人での販売が開始され、売上高も前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「米国においては、前連結会計年度に引き続きAmazonなどのECでの販売好調に加え大手小売チェーン店での販売が好調に推移し」
国内発商品の海外展開について、米国でECに加えて大手小売チェーンにも販売が広がり、好調が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「国内で誕生するヒット商品の中から、海外でヒットする可能性のある商品を選定し展開国の法規制、業界特性や商習慣、人種、宗教、文化なども配慮し改善を加え、必要に応じてブランド名も変更しながら発売していき、中期的視点で目標設定とマーケティング投資を含めた収支計画を立て進めていきます。」
各国の規制・文化等への適応、商品選定、ブランド名変更、目標設定とマーケティング投資を含む収支計画を手段としている。