オーガニックサプリメント・健康美容家電等への新規ジャンル参入
FY2021に初出。23回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループにおいても化粧品の企画・販売を行っておりますが、同社が有するスキンケア分野に特化した商品開発ノウハウおよびドラッグストアを中心とした販路基盤は、当社グループにとって補完性が高く、新たな商品カテゴリーの強化につながるものと考えており」
クレアのスキンケア商品開発ノウハウ及びドラッグストア販路を取り込み、新たな商品カテゴリーの強化を進める段階に進んだ。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「同社が有するスキンケア分野に特化した商品開発ノウハウおよびドラッグストアを中心とした販路基盤は、当社グループにとって補完性が高く、新たな商品カテゴリーの強化につながるものと考えており」
新規ジャンル参入について、クレアのスキンケア商品開発ノウハウとドラッグストア販路を取り込み、新たな商品カテゴリーを強化する計画を追加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社粧和が当社グループに加わることにより、当社の営業力や商品企画力に加え、同社の地域密着型の卸売機能を活かして、当社グループのマーケティング力をさらに強化することができます。」
新規ジャンル参入について、粧和の化粧品、美容器具、衣料品、日用雑貨品、健康食品と地域密着型卸売機能をグループに取り込んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「浄水器・医療機器商品売上高は827,520千円(前期比9.9%増)となりました。」
浄水器・医療機器の新規ジャンルについて、PFAS対応浄水器やsweeの導入を背景に通期売上高が前期比9.9%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「株式会社アフラが当社グループに加わることにより、エステ向けOEM/ODM商品の開発ノウハウ及び販路が当社グループにとって新たな取扱いジャンルを広げ、当社グループが有する国内外の販路へ拡販と成長販路であるエステ市場に対し当社グループの商品を拡販していくことが可能となり、中期経営計画の5つの成長戦略である2.事業領域拡大を推進することが可能となります。」
アフラの子会社化により、エステ向けOEM・ODM及びエステ市場を新たな事業領域・販路として取り込む段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月28日にフジアンドチェリー株式会社を連結の範囲に含めたことにより、ヘルス&ビューティー家電商品売上高は134,659千円の純増となりました。」
フジアンドチェリーの連結により追加されたヘルス&ビューティー家電について、前期第3四半期累計の92,450千円から通期134,659千円の純増へ進展を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年4月28日にフジアンドチェリー株式会社を連結の範囲に含めたことにより、ヘルス&ビューティー家電商品売上高は92,450千円の純増となりました。」
新規ジャンル参入について、フジアンドチェリーの連結によりヘルス&ビューティー家電の売上が92,450千円純増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年4月28日にフジアンドチェリー株式会社を連結の範囲に含めたことにより、ヘルス&ビューティー家電商品売上高は43,462千円の純増となりました。」
新規ジャンル参入について、フジアンドチェリーの連結によりヘルス&ビューティー家電を新ジャンルとして追加し、43,462千円の売上が純増した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「フジアンドチェリーグループが当社グループに加わることにより、セルフケア商品が当社グループにとって新たな取扱いジャンルを広げ、当社グループが有する国内外の販路へ拡販していくことが可能となります。また、フジアンドチェリーグループの有するEC販売のノウハウを活用し、中期経営計画の4つの成長戦略である2.自社EC強化を図ることが可能となります。」
新規ジャンル参入について、フジアンドチェリーグループの子会社化によりセルフケア商品を新たな取扱いジャンルとして獲得し、同社のEC販売ノウハウを自社EC強化に活用する段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月1日にファミリー・サービス・エイコー㈱を連結の範囲に含めたことにより、当連結会計年度の売上高は浄水器・医療機器で582,497千円、生活雑貨・オーラルケアで981,733千円となりました。」
M&Aで獲得した浄水器・医療機器、生活雑貨・オーラルケアの新規ジャンルについて、通期の実際の売上高を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年4月1日にファミリー・サービス・エイコー株式会社を連結の範囲に含めたことにより、浄水器・医療機器商品売上高は388,491千円、生活雑貨・オーラルケア商品売上高は578,944千円とそれぞれ純増となりました。」
M&Aで獲得した浄水器・医療機器、生活雑貨・オーラルケアの新規ジャンルについて、連結後第3四半期累計の実際の売上高を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年4月1日にファミリー・サービス・エイコー株式会社を連結の範囲に含めたことにより、浄水器・医療機器商品売上高は181,222千円、生活雑貨商品売上高は329,230千円とそれぞれ純増となりました。」
M&Aで獲得した浄水器・医療機器及び生活雑貨の新規ジャンルについて、連結後の実際の売上高を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ファミリー・サービス・エイコーが当社グループに加わることにより、健康雑貨、医療機器、歯ブラシ及び除菌装置、浄水器など当社グループにとって新たな取扱いジャンルを広げ」
M&Aの完了により、健康雑貨、医療機器、歯ブラシ、除菌装置、浄水器などの新規取扱いジャンルを獲得する段階に進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「オーガニックサプリメントや健康・美容家電など様々な新規ジャンルへ参入いたします。」
既存の企画力と国内外の流通網を活用し、オーガニックサプリメントや健康・美容家電等へ参入する成長戦略を初めて独立した形で記載している。