リベルタ(4935)・施策引き上げ
人材の定着・早期戦力化
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2025。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風178社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「従業員のエンゲージメントの向上、スキルや知識の蓄積等を目的に、人事制度及び教育システムを当社のキャリア成長に合わせて刷新し、今後も優秀な人材の採用とさらなる育成を推進してまいります。」
人材の定着・早期戦力化から、人事制度及び教育システムの刷新、エンゲージメント向上、採用・育成の継続的推進へ施策を拡張している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「営業職の人員増強と、人事制度の見直し及び教育システムの構築等、人材に対する投資が最も重要であると認識しております。」
従来の定着・早期戦力化から、営業人員の増強、人事制度の刷新、教育システム構築、エンゲージメント向上まで人材施策の範囲を広げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「教育プログラムの継続的な改善と新たなコンテンツの開発、そしてクラウド型教育システムを活用した管理運用を行い、引き続き対処してまいります。 また、能力の見える化と自己課題の明確化を可能とする現在の人事考課制度の改善と運用、米フロイド・コンサルティング社が開発し、実用化したライフコーチングプログラムである『ドリームマネージメント』の活用による動機づけ、企業文化の改善を通じ生産性向上を図ってまいります。」
人材の早期戦力化・定着に加え、教育コンテンツ、クラウド型教育、能力の見える化、人事考課、ライフコーチング、企業文化改善を組み合わせた人材施策を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「教育プログラムの継続的な改善と新たなコンテンツの開発、そしてクラウド型教育システムを活用した管理運用を行い、引き続き対処してまいります。」
人材市場の流動化を機会と捉え、教育コンテンツ、クラウド型教育システム、人事考課及びドリームマネージメントを用いた人材の早期戦力化・定着を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「コロナ禍により更に加速した、国による従業員の副業推奨などを含む人材の流動化を、企業の新陳代謝促進、異なる企業文化の取り込みのチャンスと捉え」
従来の人材定着・早期戦力化に加え、人材市場の流動化を企業文化の取り込みや新陳代謝の機会として捉える枠組みに広げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「継続的な人事考課制度の改善と運用、米フロイド・コンサルティング社が開発し、実用化したライフコーチングプログラムである「ドリームマネージメント」システムの導入による定着率向上をはかってまいります。」
能力の見える化、自己課題の明確化、ライフコーチング、教育プログラムとクラウド型管理システムを用いる。