化粧品事業の増収減益
FY2020-Q1に初出。22回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「その結果、化粧品事業の売上高は133,305百万円(前年同期比4.2%増)となり、営業利益は7,875百万円(同19.5%減)となりました。」
化粧品事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比19.5%減となった。アルビオンの広告宣伝費・イベント費用の集中などにより、増収が減益に結びつく構図となった。 - 2026-05-14悪化決算
「その結果、化粧品事業の売上高は63,919百万円(前年同期比0.6%増)となり、営業利益は2,334百万円(同61.1%減)となりました。」
化粧品事業は増収を維持した一方、大型プロモーション等により営業利益が大幅に減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「これらの結果、売上高は262,303百万円(前期比2.7%増)、営業利益は16,768百万円(同11.4%増)となりました。」
化粧品事業は前期の営業減益から増収増益へ転じ、営業利益は11.4%増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その結果、化粧品事業の売上高は127,915百万円(前年同期比0.9%増)となり、営業利益は9,786百万円(同20.0%減)となりました。」
化粧品事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比20.0%減となった。中国免税やタルトの減益、マーケティング投資・物流費増加などが影響した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上高は255,349百万円(前期比6.2%増)、営業利益は15,052百万円(同15.8%減)となりました。」
化粧品事業は増収を維持した一方、プロダクトミックスの変化や原料規制対応に伴う廃棄増によって営業減益となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「これらの結果、化粧品事業の売上高は126,731百万円(前年同期比8.3%増)となり、営業利益は12,233百万円(同4.9%増)となりました。」
化粧品事業は増収増益を継続し、売上高は前年同期比8.3%増、営業利益は同4.9%増となった。 - FY2024-Q4後退有価証券報告書
「これらの結果、化粧品事業の売上高は62,164百万円(前年同期比11.2%増)となり、営業利益は6,816百万円(同5.5%増)となりました。」
化粧品事業は増収増益を維持したが、営業利益の伸び率は前回記載の17.0%増から5.5%増へ鈍化した。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「これらの結果、売上高は174,468百万円(前年同期比8.5%増)となり、営業利益は15,794百万円(同2.2%増)となりました。」
化粧品事業は増収増益を維持したが、営業利益の伸び率は前回の前年同期比17.0%増から2.2%増へ鈍化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「これらの結果、売上高は117,021百万円(前年同期比10.8%増)となり、営業利益は11,662百万円(同17.0%増)となりました。」
化粧品事業は増収増益を継続し、売上高は前年同期比10.8%増、営業利益は同17.0%増となった。 - FY2023-Q4前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は55,883百万円(前年同期比19.6%増)となり、営業利益は6,460百万円(同256.9%増)となりました。」
化粧品事業は前年同期比19.6%増収、営業利益256.9%増となり、前回までの増収増益基調がさらに進展した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、売上高は160,749百万円(調整後前年同期比8.5%増)となり、営業利益は15,450百万円(同44.9%増)となりました。」
化粧品事業は増収増益を継続し、売上高は調整後前年同期比8.5%増、営業利益は同44.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は105,588百万円(調整後前年同期比6.3%増)となり、販売費の抑制及び期ずれの影響により、営業利益は9,965百万円(同51.1%増)となりました。」
化粧品事業は増収増益を継続し、営業利益は調整後前年同期比51.1%増となった。アルビオン、ジルスチュアート、タルト、カルテHDなどの具体的なブランド動向も示された。 - FY2022-Q4前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は46,732百万円(調整後前年同期比2.2%増)、営業利益は1,810百万円(調整後前年同期は120百万円の営業損失)となりました。」
化粧品事業は増収となり、営業利益も前年同期の調整後営業損失から1,810百万円の黒字へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ハイプレステージブランドでは、「デコルテ」が引き続き中国・日本で売上が拡大し、「アルビオン」やメイクブランドの「アディクション」、「ジルスチュアート」等の日本売上が伸長いたしました。また、プレステージブランドでは 「雪肌精」の日本売上も堅調だったことにより、売上高は99,806百万円(調整後前年同期比4.1%増)、営業利益は12,453百万円(同33.2%増)となりました。」
化粧品事業は主要ブランドの売上拡大・伸長を背景に、調整後前年同期比で増収増益となり、営業利益の増加率は33.2%となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「日本では、メイクアップブランドは苦戦したものの、㈱アルビオンや「デコルテ」「雪肌精」などの主要ブランドが回復し、「カルテHD」が引き続き好調に推移したことにより、売上高は48,607百万円(調整後前年同期比5.1%増)、営業利益は6,338百万円(同5.8%増)となりました。」
化粧品事業は前年同期の減収減益から、調整後比較で増収増益へ転じた。主要ブランドの回復とカルテHDの好調が寄与要因として示された。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「当事業の売上高は161,224百万円(前年同期比16.4%減)、営業利益は18,007百万円(同56.7%減)となりました。」
化粧品事業は減収減益が続いたが、売上高の減少幅は第2四半期の23.5%減から16.4%減、営業利益の減少幅は69.2%減から56.7%減へ縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は100,855百万円(前年同期比23.5%減)、営業利益は9,378百万円(同69.2%減)となりました。」
化粧品事業は減収減益となり、営業利益は前年同期比69.2%減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は47,867百万円(前年同期比25.4%減)、営業利益は5,997百万円(同61.7%減)となりました。」
化粧品事業は減収減益となり、営業利益は前年同期比61.7%減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は251,894百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は44,663百万円(同13.1%減)となりました。」
化粧品事業は通期で減収減益となり、第2四半期の増収増益から再び減益へ転じた状態が通期で確認された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は192,797百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は41,559百万円(同7.0%減)となりました。」
化粧品事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比7.0%減となり、前四半期の増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2020-Q2増収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は131,918百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は30,438百万円(同6.3%増)となりました。」
化粧品事業は、前四半期の増収減益から増収増益へ転じた。デコルテ、アルビオン、エスプリーク、ONE BY KOSÉなどが売上に寄与した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上高は64,134百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は15,668百万円(同8.5%減)となりました。」
化粧品事業は売上高が3.9%増加した一方、営業利益は8.5%減少し、増収減益となった。