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コーセーホールディングス(4922)・事実悪化

流動比率・当座比率の上昇

FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化2019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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流動比率・当座比率の変動14社が書いているテーマ・逆風2社・追い風11社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の流動比率は350.4%、前連結会計年度末に比べ11.8ポイント減少、当座比率は212.2%であり、前連結会計年度末に比べ22.8ポイントの減少となりました。」

    流動比率・当座比率がいずれも前期末から低下し、前回の改善局面から流動性指標が悪化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の流動比率は362.2%、前連結会計年度末に比べ24.5ポイント増加、当座比率は235.0%、前連結会計年度末に比べ4.6ポイントの増加となりました。」

    流動比率・当座比率がともに前期末から上昇し、流動性指標が改善した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の流動比率は382.4%、前連結会計年度末に比べ44.7ポイント増加、当座比率は243.5%であり、前連結会計年度末に比べ13.1ポイントの増加となりました。」

    流動比率・当座比率が前期末からともに上昇し、前期末の337.7%・230.4%から流動性指標が改善した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の流動比率は337.7%、前連結会計年度末に比べ27.9ポイント減少、当座比率は230.4%、前連結会計年度末に比べ22.0ポイントの減少となりました。」

    流動比率・当座比率はいずれも前期末から低下し、流動性指標が悪化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の流動比率は407.3%、前連結会計年度末に比べ41.7ポイント増加、当座比率は269.4%であり、前連結会計年度末に比べ17.0ポイントの増加となりました。」

    流動比率407.3%、当座比率269.4%となり、前連結会計年度末から両指標が上昇した。
  6. FY2024-Q4流動比率横ばい・当座比率小幅低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の流動比率は386.0%、当座比率は258.5%、前連結会計年度末に比べそれぞれ20.4ポイント、6.1ポイントの増加となりました。」

    流動比率は前回記載と同じ386.0%、当座比率は前回の259.3%から258.5%へ小幅に低下した。一方、前連結会計年度末との比較では両指標が上昇した。
  7. FY2024-Q2四半期比低下・年度末比上昇有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の流動比率は386.0%、前連結会計年度末に比べ24.2ポイント増加、当座比率は259.3%、前連結会計年度末に比べ9.2%の増加となりました。」

    流動比率386.0%、当座比率259.3%となり、前連結会計年度末比では両指標が上昇した。一方、前回の第2四半期末記載の400.2%、271.8%からは低下している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の流動比率は400.2%、当座比率は271.8%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ38.4ポイント、21.7ポイントの増加となりました。」

    流動比率は400.2%、当座比率は271.8%となり、前連結会計年度末から両指標が上昇した。前回の流動比率385.2%、当座比率257.7%からも改善している。
  9. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の流動比率は385.2%、当座比率は257.7%、前連結会計年度末に比べそれぞれ23.4ポイント、7.6ポイントの増加となりました。」

    流動比率385.2%、当座比率257.7%となり、前連結会計年度末から両指標が上昇した。前回の流動比率381.9%、当座比率247.4%からも改善している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の流動比率は381.9%、前連結会計年度末に比べ14.4ポイント増加、当座比率は247.4%、前連結会計年度末に比べ5.4ポイントの減少となりました。」

    流動比率は前回の392.6%から381.9%、当座比率は259.0%から247.4%へ低下した。流動比率は年度末比では上昇したが、当座比率は年度末比でも低下している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の流動比率は392.6%、当座比率は259.0%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ25.1ポイント、6.2ポイントの増加となりました。」

    流動比率・当座比率がともに前年度末から上昇し、流動性指標の改善が続いた。
  12. FY2022-Q4流動比率上昇・当座比率低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の流動比率は389.0%、当座比率は251.3%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ21.5ポイント増加、1.5ポイントの減少となりました。」

    流動比率は389.0%へ上昇した一方、当座比率は251.3%へ低下し、両指標の動きが分かれた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の流動比率は363.9%、当座比率は244.5%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ31.1ポイント、12.7ポイントの増加となりました。」

    流動比率・当座比率がともに前連結会計年度末から上昇し、流動性指標の改善が続いた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の流動比率は360.9%、当座比率は238.4%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ28.1ポイント、6.6ポイントの増加となりました。」

    流動比率・当座比率がともに前連結会計年度末から上昇し、前四半期までの流動性指標の混在した動きから両比率上昇へ変化した。
  15. FY2021-Q3流動比率上昇・当座比率低下有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の流動比率は352.0%、当座比率は225.1%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ9.4ポイントの増加、2.7ポイントの減少となりました。」

    流動比率は前四半期の325.0%から352.0%へ上昇した一方、当座比率は205.3%から225.1%へ上昇し、前連結会計年度末との比較では流動比率が増加、当座比率が減少という異なる動きとなった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の流動比率は325.0%、当座比率は205.3%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ17.6ポイント、22.4ポイントの減少となりました。」

    流動比率・当座比率はいずれも前連結会計年度末から低下し、流動性指標が悪化した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の流動比率は315.3%、当座比率は189.9%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ27.3ポイント、37.9ポイントの減少となりました。」

    流動比率・当座比率はいずれも前連結会計年度末から低下し、流動性指標が悪化した。
  18. FY2020通期では流動性比率・当座比率とも上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度末の流動比率は342.6%、当座比率は227.8%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ32.1ポイントの増加、17.3ポイントの増加となりました。」

    第3四半期末の372.2%、236.8%からは低下したが、前年度末との比較では流動比率・当座比率とも上昇した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の流動比率は372.2%、当座比率は236.8%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ61.7ポイントの増加、26.3ポイントの増加となりました。」

    流動比率は372.2%、当座比率は236.8%となり、前連結会計年度末から両比率が上昇した。第2四半期末の342.3%、226.3%からも上昇している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の流動比率は342.3%、当座比率は226.3%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ31.8ポイントの増加、15.8ポイントの増加となりました。」

    流動比率342.3%、当座比率226.3%となり、前連結会計年度末から両比率が上昇した。直前の第1四半期末からも水準が上昇している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の流動比率は330.1%、当座比率は217.2%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ19.6ポイント、6.7ポイントの増加となりました。」

    流動比率は330.1%、当座比率は217.2%となり、前連結会計年度末から両比率が上昇した。
  22. FY2019流動比率上昇・当座比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末の流動比率は310.5%、当座比率は210.5%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ12.5ポイントの増加、1.8ポイントの減少となりました。」

    流動比率は310.5%へ上昇した一方、当座比率は210.5%へ低下し、前回の両比率上昇から内容が変化した。
  23. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の流動比率は348.4%、当座比率は235.0%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ50.4ポイントの増加、22.7ポイントの増加となりました。」

    流動比率348.4%、当座比率235.0%となり、前連結会計年度末からそれぞれ50.4ポイント、22.7ポイント上昇した。
一緒に動いた変遷

「ハイプレステージ・重点グローバルブランドの強化」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ハイプレステージ・重点グローバルブランドの強化11回
  3. 2化粧品事業の増収減益9回
  4. 3北米地域の売上減少8回
  5. 4営業利益・経常利益・親会社株主利益の減少7回
  6. 5原価率改善と一般管理費抑制6回
  7. 6アメニティ製品等の販売増加によるその他事業の増収増益6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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