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日本色材工業研究所(4920)・事実前進

テプニエ社の業績回復と黒字転換

FY2016に初出。41回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024-Q3悪化FY2025-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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フランス子会社の黒字転換後の欧州事業業績悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「子会社THEPENIER PHARMA & COSMETICS S.A.S.(以下「テプニエ社」)と子会社Nippon Shikizai France S.A.S.(以下「日本色材フランス社」)の所在する欧州は、当中間連結会計期間(1~6月)において、景気は緩やかな回復基調にある中で、医薬品及び化粧品の受注にも回復の動きが見られ、売上高はユーロ建て・円換算後共に増収、前年同期比34.6%増の3,147百万円となりました。利益面では、売上高の増収で人件費や諸物価の高騰を打ち返して、194千円の営業利益(前年同期は83百万円の営業損失)となりました。」

    欧州事業は受注回復と増収により、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  2. 2026-10-13前進決算

    「利益面では、売上高の増収で人件費や諸物価の高騰を打ち返して、194千円の営業利益(前年同期は83百万円の営業損失)となりました。」

    欧州事業は増収により、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  3. 2026-10-07対処s.kabutan.jp

    「フランス連結子会社であるTHEPENIER PHARMA & COSMETICS S.A.S.及びNippon Shikizai France S.A.S.は、医薬品及び化粧品の受注が回復してユーロ建て・円換算後共に売上高は増収、人件費や諸物価の高騰はありますが両社合計として業績は予想を上回る見込みです。」

    フランス連結子会社では受注回復により増収となり、両社合計の業績が予想を上回る見通しとなった。
  4. FY2026悪化有価証券報告書

    「欧州では医薬品・化粧品共に受注は軟調に推移しております。…売上高はユーロ建て・円換算後共に減収、前期比4.2%減の5,043百万円となりました。利益面では、減収と人件費や諸物価の高騰に加えて、テプニエ社の一部新規設備稼働の遅れや日本色材フランス社の稼働低迷もあり、82百万円の営業損失(前連結会計年度は営業損失73百万円)となりました。」

    欧州事業は減収となり、営業損失も前期の73百万円から82百万円へ拡大した。受注低迷に加え、新規設備稼働の遅れと日本色材フランス社の稼働低迷が記載されている。
  5. 2026-04-13悪化決算

    「減収と人件費や諸物価の高騰に加えて、テプニエ社の一部新規設備稼働の遅れや日本色材フランス社の稼働低迷もあり、82百万円の営業損失(前連結会計年度は73百万円の営業損失)となりました。」

    欧州セグメントは営業損失が拡大し、受注低迷、新規設備稼働の遅れ、子会社の稼働低迷が記載された。
  6. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「医薬品及び化粧品の受注は低迷、売上高はユーロ建て・円換算後共に減収、前年同期比11.8%減の2,338百万円となりました。利益面では、売上高の減収と人件費や諸物価の高騰に加えて、テプニエ社の一部新規設備稼働の遅れや日本色材フランス社の稼働低迷もあり、83百万円の営業損失(前年同期は13百万円の営業損失)となりました。」

    欧州事業は医薬品・化粧品受注の低迷に加え、新規設備稼働の遅れや日本色材フランス社の稼働低迷が重なり、減収幅と営業損失が拡大した。
  7. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「医薬品及び化粧品の受注は前連結会計年度の回復ペースが鈍化してユーロ建ての売上高は減収しましたが、円安の為に円建ての売上高は前年同期比4.9%増の2,652百万円となりました。利益面では、ユーロ建ての売上高の減収に加えて人件費や諸物価の高騰もあり、13百万円の営業損失(前年同期は240百万円の営業利益)となりました。」

    仏国事業は円安により円建て売上高は増加したものの、ユーロ建て売上高の減収とコスト高により、前年同期の営業利益から営業損失へ悪化した。
  8. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では、ユーロ建て売上高の減収に加えて人件費や諸物価の高騰もあり、54百万円の営業損失(前年同期は118百万円の営業利益)となりました。」

    仏国事業はユーロ建て売上高の減収とコスト上昇により、前年同期の営業利益から営業損失へ悪化した。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「子会社THEPENIER PHARMA & COSMETICS S.A.S.と子会社Nippon Shikizai France S.A.S.の所在する欧州は、当第3四半期連結累計期間(1~9月)において、新型コロナウイルス感染症の影響が大きく軽減したことから医薬品および化粧品の受注が増加、売上高は前年同期比71.6%増の3,689百万円となりました。利益面では、大幅な増収、特に医薬品の受注増が近年投資した設備の稼働向上を通じて利益に貢献、設備投資に伴う諸費用増等やウクライナ侵攻によるエネルギー価格や諸物価の高騰の影響を打ち返し、営業利益は前年同期比493.7%増の178百万円となりました。」

    仏国事業は医薬品・化粧品の受注増と設備稼働向上により、売上高が前年同期比71.6%増、営業利益が前年同期比493.7%増となった。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品および化粧品の受注が増加、売上高は前年同期比85.8%増の2,529百万円となりました。利益面では、大幅な増収、特に医薬品の受注増が近年投資した設備の稼働向上を通じて利益に貢献し、…営業利益は前年同期比で大きく改善し240百万円(前年同期は営業損失27百万円)となりました。」

    仏国事業は受注増と設備稼働向上により大幅増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「子会社THEPENIER PHARMA & COSMETICS S.A.S.と子会社Nippon Shikizai France S.A.S.の所在する欧州は、当第1四半期連結累計期間(1~3月)において、引き続きロシアのウクライナ侵攻の影響を受けていますが、新型コロナウイルス感染症の影響が軽減したことから化粧品および医薬品の受注に改善の動きがあり、売上高は前年同期比105.5%増の1,213百万円となりました。利益面では、設備投資に伴う諸費用の増加等に加えてウクライナ侵攻によるエネルギー価格等の諸物価高騰の影響を受けましたが、大幅な増収もあって営業利益は118百万円(前年同期は営業損失85百万円)となりました。」

    欧州事業は受注改善と感染症影響の軽減を背景に、売上高が前年同期比105.5%増となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「(仏国)仏国は、売上高3,155百万円(前連結会計年度比43.3%増)、営業利益25百万円(同42.5%増)となりました。」

    仏国セグメントは日本色材フランス社の連結加入と受注回復を含め、増収増益となった。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「子会社THEPENIER PHARMA & COSMETICS S.A.S.(以下「テプニエ社」という)と日本色材フランス社の所在する欧州は、当第3四半期連結累計期間(1~9月)において、新型コロナウイルス感染症の影響に加えてウクライナ侵攻の影響を大きく受けましたが、売上高は2,150百万円と、受注が増加したのに加え、日本色材フランス社が連結の範囲に加わったこともあり、前年同期比44.9%の増収となりました。利益面では設備投資に伴う諸費用の増加等に加えてウクライナ侵攻によるエネルギー価格等の高騰や物流の遅延の影響を受けましたが営業利益30百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。」

    仏国事業は日本色材フランス社の連結加入と受注増により44.9%増収となり、営業損失15百万円から営業利益30百万円へ改善した。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は1,361百万円と、子会社の受注が増加したのに加え、日本色材フランス社が連結の範囲に加わったこともあり、前年同期比33.5%の増収となりました。利益面では設備投資に伴う諸費用の増加等に加えてウクライナ侵攻によるエネルギー価格等の高騰や物流の遅延の影響を受けたこともあって、営業損失は27百万円(前年同期は営業損失31百万円)となりました。」

    仏国事業は日本色材フランス社の連結加入等により増収となり、営業損失も前年同期の31百万円から27百万円へ縮小したが、なお赤字が続いている。
  15. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では設備投資に伴う諸費用の増加等に加えてロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー価格等の高騰や物流の遅延の影響を受けたこともあって、営業損失は85百万円(前年同期は営業損失59百万円)となりました。」

    日本色材フランス社の連結加入による増収を含む一方、仏国事業の営業損失は前年同期の59百万円から85百万円へ拡大した。
  16. FY2022通期営業黒字も大幅減益有価証券報告書

    「(仏国)仏国は、売上高2,201百万円(前連結会計年度比7.2%減)、営業利益17百万円(同85.7%減)となりました。」

    仏国事業は第3四半期累計の営業損失から通期では17百万円の営業黒字となったが、前期比では大幅な減収減益となった。
  17. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「テプニエ社の売上高も1,483百万円と、新型コロナウイルス感染症の影響のほぼ無かった前年第1四半期(2020年1~3月)を含む前年同期(2020年1~9月)対比で19.5%減と大幅な減収となり、利益面でも大幅減収に加えて設備投資に伴う諸費用の増加等もあって、営業損失は15百万円(前年同期は営業利益149百万円)となりました。」

    テプニエ社は大幅減収となり、前年同期の営業利益149百万円から営業損失15百万円へ悪化した。
  18. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「テプニエ社の売上高も1,019百万円と、新型コロナウイルス感染症の影響のほぼ無かった前年第1四半期(2020年1~3月)を含む前年同期(2020年1~6月)対比で26.0%減と大幅な減収となり、利益面でも大幅減収に加えて設備投資に伴う諸費用の増加等もあって、営業損失は31百万円(前年同期は営業利益145百万円)となりました。」

    テプニエ社は上期累計で売上高が前年同期比26.0%減となり、営業利益から営業損失へ悪化した。
  19. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「テプニエ社の売上高も当第1四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症の影響で減収となったことから」

    テプニエ社は前年同期比33.4%減の売上高476百万円となり、営業利益も前年同期の利益から営業損失59百万円へ悪化した。
  20. FY2021売上ほぼ横ばいも減益有価証券報告書

    「仏国は、売上高2,372百万円(前連結会計年度比0.4%減)、営業利益123百万円(同11.7%減)となりました。」

    テプニエ社を中心とする仏国事業は売上高がほぼ横ばいを保った一方、営業利益は前期比11.7%減少した。
  21. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「テプニエ社も一時期化粧品製造ラインの操業休止を余儀なくされましたが、好調な受注と生産を反映し、売上高は前年同期比8.0%増の1,844百万円、営業利益も前年同期比68.8%増の149百万円となりました。」

    一時的な操業休止があったものの、テプニエ社は第3四半期累計で増収増益となり、売上高1,844百万円、営業利益149百万円まで進展した。
  22. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「テプニエ社も3月23日より化粧品製造ラインの一時操業休止を余儀なくされましたが(4月16日に操業再開)、それまでの好調な受注と生産を反映し、売上高は前年同期比16.3%増の1,377百万円、営業利益も前年同期比115.6%増の145百万円となりました。」

    化粧品製造ラインの一時操業休止後も、好調な受注・生産を背景に、上期累計でテプニエ社は増収増益となった。
  23. FY2021-Q1一時操業休止も増収増益有価証券報告書

    「テプニエ社も3月23日より化粧品製造ラインの一時操業休止を余儀なくされましたが(4月16日に操業再開)、それまでの好調な受注と生産を反映し、売上高は前年同期比5.3%増の715百万円、営業利益も前年同期比77.1%増の73百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大により化粧品製造ラインを一時休止した一方、好調な受注・生産を反映して仏国事業は増収増益となった。
  24. FY2020通期で増収も新規制対応費用で大幅減益有価証券報告書

    「このような事業環境のもとテプニエ社では医薬品・化粧品ともに順調に売上が伸張し、売上高は前期比7.8%増の2,382百万円となりましたが、医薬品に係わる新規制対応の費用等が嵩んだこともあり、営業利益は前期比45.1%減の140百万円となりました。」

    テプニエ社は医薬品・化粧品の売上が通期で増加した一方、新規制対応費用等により営業利益が大幅に減少した。
  25. FY2020-Q3増収も新規制対応費用で減益有価証券報告書

    「このような事業環境のもとテプニエ社では医薬品・化粧品ともに順調に売上が伸張し、売上高は前年同期比13.1%増の1,707百万円となりましたが、医薬品に係わる新規制対応の費用等が嵩んだこともあり、営業利益は前年同期比17.0%減の88百万円となりました。」

    テプニエ社は医薬品・化粧品の売上が増加した一方、医薬品に係る新規制対応費用等の増加により営業利益は前年同期比17.0%減となった。
  26. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもとテプニエ社では医薬品・化粧品ともに順調に売上が伸張し、現地通貨ベース・邦貨換算後共に前年同期比増収増益となり、売上高は前年同期比28.9%増の1,184百万円、営業利益は前年同期比53.9%増の67百万円となりました。」

    テプニエ社は医薬品・化粧品の伸長により、第2四半期累計で売上高1,184百万円、営業利益67百万円となり、前年同期比で増収増益が進んだ。
  27. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもとテプニエ社では医薬品・化粧品ともに順調に売上が伸張し、現地通貨ベース・邦貨換算後共に前年同期比増収増益となり、売上高は前年同期比56.1%増の679百万円、営業利益は前年同期比417.2%増の41百万円となりました。」

    テプニエ社は医薬品・化粧品の売上伸長により、売上高679百万円、営業利益41百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもとテプニエ社では順調に売上を計上、現地通貨ベース・邦貨換算後共に前年同期比増収増益となり、売上高は前年同期比19.3%増の1,509百万円、営業利益は前年同期比166.0%増の106百万円となりました。」

    テプニエ社は第3四半期累計で増収増益となり、売上高1,509百万円、営業利益106百万円まで改善した。
  29. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「テプニエ社では、大口顧客向けの売上が一部後ずれしたことで、現地通貨ベースで売上高・利益共に前年同期と比較して減少しましたが、邦貨換算後の売上高は為替の影響により前年同期比0.7%増の919百万円、営業利益は前年同期比47.9%減の43百万円となりました。」

    大口顧客向け売上の後ずれにより、テプニエ社は現地通貨ベースで減収減益となり、邦貨換算でも営業利益が前年同期比47.9%減の43百万円まで減少した。
  30. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、テプニエ社では、主力の医薬品の受注による売上が、顧客理由により第2四半期以降に繰り延べされたことを主因に、売上高・利益面のいずれも、前年同期と比較して減少しました。以上の結果、売上高は前年同期比2.2%減の435百万円、営業利益は前年同期比83.9%減の7百万円となりました。」

    主力医薬品の売上が顧客理由で第2四半期以降に繰り延べられ、テプニエ社は減収となり、営業利益も前年同期比83.9%減の7百万円まで減少した。
  31. FY2018売上微増も営業減益有価証券報告書

    「テプニエ社では、主力の医薬品の受注が通年で堅調に推移したこと、ならびに夏季長期休業に伴う操業度の低下をその後の量産効果や生産効率の向上等で挽回し、売上高・利益面のいずれもほぼ前年並みの水準となりました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,750百万円(前期比0.9%増)、営業利益は103百万円(前期比10.3%減)となりました。」

    主力医薬品の受注と量産効果・生産効率向上で操業度低下を挽回したが、売上高は微増、営業利益は前期比10.3%減となった。
  32. FY2018-Q3上期反動減で成長鈍化、利益は計画下回る有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、テプニエ社では、上期まで好調を持続した主力の医薬品が上期の反動減により成長が鈍化したことから売上高はほぼ期初予想通りの水準で着地したものの、利益面では期初予想の水準を若干下回って推移しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,265百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は40百万円(前年同期比40.9%減)となりました。」

    テプニエ社では主力医薬品が上期の反動減で成長鈍化し、売上高は前年同期比2.2%減、営業利益は40.9%減となった。
  33. FY2018-Q2計画超過も前年同期比減収減益有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、テプニエ社では、主力の医薬品が好調に推移し、売上高は当初計画を大幅に上回った水準を確保いたしましたが、前年同期との比較では5.0%減の912百万円、となり、営業利益も同様に前年同期との比較では8.2%減の83百万円となりました。」

    主力医薬品の受注は計画を大幅に上回った一方、テプニエ社の売上高と営業利益は前年同期比で減少した。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、テプニエ社では、主力の医薬品が伸びたことにより、ユーロ建てベースでは大幅な増収、増益となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における仏国の売上高は前年同期比8.9%増の444百万円、営業利益は前年同期比129.7%増の49百万円となりました。」

    テプニエ社は主力医薬品の伸長により、売上高444百万円、営業利益49百万円となり、前年同期比で増収増益が進んだ。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「テプニエ社では、前期と比較して主力の医薬品およびメイクアップ製品が伸びたことにより、ユーロ建てベースでは増収、増益となりました。しかしながら円換算では円高ユーロ安の影響で、若干の減収となっております。以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,734百万円(前期比0.9%減)、営業利益は115百万円(前期比87.8%増)となりました。」

    主力医薬品・メイクアップ製品の伸長により現地通貨ベースで増収増益となり、営業利益は115百万円へ増加した。一方、円換算売上高は円高ユーロ安の影響で減収となった。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、テプニエ社では、前年同期と比較して化粧水の売上および主力の医薬品が伸びたことにより、増収・増益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,293百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は68百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    テプニエ社は化粧水と主力医薬品の伸長により増収増益となり、営業損失から営業利益68百万円へ改善した。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、テプニエ社では、前年同期と比較して化粧水の売上および主力の医薬品が伸びたことにより、増収・増益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は960百万円(前年同期比28.8%増)、営業利益は91百万円(前年同期は営業損失25百万円)となりました。」

    テプニエ社は化粧水および主力医薬品の伸長により増収増益となり、営業損失から営業利益91百万円へ改善した。
  38. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「テプニエ社では、前年同期と比較して主力の医薬品の生産が伸びたことにより、増収、増益となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は408百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は21百万円(前年同期は営業損失9百万円)となりました。」

    テプニエ社は主力医薬品の生産増により増収増益となり、営業損失から営業利益21百万円へ改善した。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「同社は、2000年の買収以降業績低迷が続いておりましたが、当社の全面的な支援等により業績が回復し、当連結会計年度に黒字転換しました。」

    フランス子会社について、当社の支援後に当年度黒字へ転じた実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上の拡大」は、この変遷が動いた41回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22171212109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上の拡大22回
  3. 2連結業績の回復と黒字転換17回
  4. 3継続的・安定的に利益を生む筋肉質な収益構造12回
  5. 4金利・為替変動へのエクスポージャー12回
  6. 5インバウンド・アジア需要を背景とする国内化粧品受注の拡大10回
  7. 6海外経済の減速・円高による事業環境の不透明化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本色材工業研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
テプニエ社の業績回復と黒字転換|日本色材工業研究所(4920)の変遷 | Komori