インバウンド・アジア需要を背景とする国内化粧品受注の拡大
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
日本色材工業研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1国内受注に足元減速感有価証券報告書
「そういった状況の中、当社グループにおきましては、国内化粧品メーカーの中東情勢緊迫化等を受けた新製品発売先送りや発注手控えの動きや、海外化粧品メーカーからの大口受注の一部先送りで、国内の受注に足元減速感がありますが、欧州では医薬品・化粧品共に受注は堅調に推移しております。」
従来の需要回復局面から、国内では新製品発売延期・発注手控え・大口受注先送りによる足元の受注減速へ変化している。 - 2026-10-08悪化s.kabutan.jp
「化粧品業界で、輸入増や一部新製品発売の先送りから国内化粧品メーカーの出荷伸び悩みが見られることが要因。」
国内化粧品メーカーの出荷伸び悩みが、業績予想の下方修正要因として報じられた。 - 2026-10-07悪化業績予想の修正
「輸入増や一部新製品発売の先送りの動きも見られるなど、国内化粧品メーカーの出荷伸び悩みが見られます。」
需要は堅調と見られる一方、輸入増や新製品発売の先送りにより国内化粧品メーカーの出荷伸び悩みが記載された。 - FY2026-H1新製品受注の波沈静化も需要は緩やかに回復有価証券報告書
「国内では、新型コロナウイルス(COVID-19)禍明けのメイクアップ製品を中心とした新製品受注の波は前連結会計年度下期に沈静化しましたが、緩やかな需要の回復・改善傾向が続いております。」
新製品受注の波は沈静化したものの、国内化粧品需要は緩やかな回復・改善傾向が続いている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス禍明けで国内外の化粧品需要は回復の傾向にあり、国内・海外化粧品メーカー各社からの受注が増加、特に国内では新製品の受注の波と大口受注の獲得もあったことから、売上高は前年同期比40.2%増の6,888百万円となりました。」
国内外の化粧品需要回復とメーカーからの受注増加を背景に、日本事業の売上高が前年同期比40.2%増となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「国内では、個人消費はメイクアップ製品を中心に新型コロナウイルスの感染拡大前を依然下回っておりますが、足元では消費マインドも大きく改善しているものと思われます。新型コロナウイルス禍で低調だった新製品発売も大きく回復し、需要喚起に貢献しているものと思われます。」
感染症前の水準には未達ながら、消費マインドと新製品発売の回復が国内化粧品需要の改善に寄与していると記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が大きく軽減している中で、国内外の化粧品需要は回復の傾向にあり、国内・海外化粧品メーカー各社からの受注が増加してきていることから、売上高は前年同期比17.5%増の7,467百万円となりました。」
国内外の化粧品需要の回復とメーカーからの受注増加を背景に、日本事業の売上高が前年同期を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内・海外化粧品メーカーからの受注は、回復しつつありますが、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大前を大きく下回っており、つくば工場第3期拡張等の設備投資によって実現した生産能力を活用しきれない状況が続いております。しかしながら、足元の受注回復を受けて工場の稼働も着実に改善しており、厳しい環境下ながらも業績は回復、3期ぶりの営業黒字計上を果たしております。」
国内外メーカーからの受注と工場稼働に回復がみられ、国内外需要を背景とする事業が3期ぶりの営業黒字につながった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「国内では、マスク着用の常態化等により化粧品需要はメイクアップ製品を中心に大きく減少したまま推移していますが、消費者のマインドは改善しており、一部回復の動きが見られております。」
メイクアップ製品を中心とする需要低迷は続く一方、消費者マインドの改善と一部回復の動きを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国内では、マスク着用の常態化等により化粧品需要はメイクアップ製品を中心に大きく減少したまま推移していますが、外出・外食機会の増加などもあって消費者のマインドは改善しており、一部回復の動きが見られております。」
メイクアップ製品を中心とする需要低迷は続く一方、外出・外食機会の増加を背景に消費者マインドの改善と一部回復を再確認している。 - FY2023-Q1需要・受注に一部回復の兆し有価証券報告書
「国内では、マスク着用の常態化等により化粧品需要はメイクアップ製品を中心に大きく減少したまま推移していますが、外出・外食機会の増加などもあり一部回復の兆しが見られております。」
メイクアップ製品を中心とする需要低迷は続く一方、外出・外食機会の増加などを背景に一部回復の兆しを記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「国内では、マスク着用の常態化や外出・外食自粛により個人消費が低迷、さらに、わが国への入国規制強化の継続でインバウンド需要も回復せず、化粧品需要はメイクアップ製品を中心に大きく減少したまま推移しています。」
従来のインバウンド・国内消費を背景とする化粧品受注環境は、通期でも回復せず低迷が続いている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「国内では、外出・外食自粛やマスク着用の常態化により個人消費が低迷、さらに、わが国への入国規制強化の継続でインバウンド需要も回復せず、化粧品需要はメイクアップ製品を中心に大きく減少したまま推移しています。」
インバウンド需要が回復せず、外出自粛・マスク着用の常態化も重なり、国内化粧品需要の低迷が続いている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「さらに、わが国への入国規制強化による訪日外国人旅行者の激減に伴うインバウンド需要の蒸発により、化粧品需要はメイクアップ製品を中心に大きく減少したまま推移しています。」
インバウンド需要の蒸発とメイクアップ製品を中心とする化粧品需要の減少が、当四半期も継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「(日本)新型コロナウイルス感染症の拡大によって国内外の化粧品需要が急速に減少した結果、国内・海外化粧品メーカー各社からの受注が減少したことから、売上高は前連結会計年度比31.3%減の6,842百万円となりました。利益面では、売上高の大幅減少に加えて「つくば工場第3期拡張工事」竣工に伴う諸費用の増加等により、営業損失964百万円(前連結会計年度は営業利益303百万円)となりました。」
日本事業では需要・受注の減少により売上高が31.3%減となり、営業利益から営業損失へ悪化した。 - FY2021-Q3国内事業が減収・営業損失有価証券報告書
「上記のとおり新型コロナウイルス感染症の拡大によって国内外の化粧品需要が急速に減退した結果、国内・海外化粧品メーカー各社からのアウトソーシング受注が減少したことから、売上高は前年同期比28.1%減の5,403百万円となりました。利益面では、売上高の急減に加えて「つくば工場第3期拡張工事」竣工に伴う諸費用の増加等により、営業損失570百万円となりました。」
国内事業では、化粧品需要とアウトソーシング受注の減少により売上高が前年同期比28.1%減、営業損失570百万円となった。 - FY2021-Q2感染症で国内事業が減収減益から赤字化有価証券報告書
「上記のとおり新型コロナウイルス感染症の拡大によって国内外の化粧品需要が急速に減退した結果、国内・海外化粧品メーカー各社からの当社へのアウトソーシング受注が減少したことから、売上高は前年同期比24.8%減の3,737百万円となりました。利益面では、売上高の急減に加えて「つくば工場第3期拡張工事」竣工に伴う諸費用の増加等もあって、営業損失330百万円となりました。」
インバウンド・アウトバウンド需要とメーカーのアウトソーシングに支えられていた国内化粧品事業で、上期累計売上高が前年同期比24.8%減、営業損失330百万円となった。 - FY2021-Q1感染症で国内外需要と受注が急減有価証券報告書
「化粧品業界におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けております。2月以降、商業施設の営業時間短縮・臨時休業、それに伴う消費者の外出自粛などで消費への影響が出始め、消費者の多くが不要不急の外出を自粛したこと等を背景に個人消費が大きく落ち込んでおり、消費の低迷は長期間に及ぶと想定しております。」
インバウンド・アウトバウンド需要を支えていた国内外の消費が新型コロナウイルス感染症の影響で大きく落ち込み、従来の受注拡大環境が変化した。 - FY2020需要頭打ちと感染症影響で第4四半期に減速有価証券報告書
「第3四半期連結累計期間までは、中国をはじめとするアジア地域で“メイド・イン・ジャパン”製品の人気が高いことを背景に、国内化粧品メーカー各社がインバウンド・アウトバウンド需要を取り込んで製品の安定供給体制の確保を図り、また海外化粧品メーカーも“メイド・イン・ジャパン”製品の確保に動いている中、当社へのアウトソーシングも引き続き好調に推移したことから、第4四半期連結会計期間において、日本国内におけるインバウンド需要の頭打ちに加えて新型コロナウイルス感染症による影響が発生したこと等のために売上が減速に転じたものの、前期比6.3%増の9,956百万円となりました。」
国内事業は通期では増収となったが、従来のインバウンド・アウトソーシング需要の好調さから、第4四半期にはインバウンド需要の頭打ちと感染症の影響で売上が減速した。 - FY2020-Q3増収も拡張工事後の費用で減益有価証券報告書
「中国をはじめとするアジア地域で“メイド・イン・ジャパン”製品の人気が高いことを背景に、国内化粧品メーカー各社がインバウンド・アウトバウンド需要を取り込んで製品の安定供給体制の確保を図り、また海外化粧品メーカーも“メイド・イン・ジャパン”製品の確保に動いている中、当社へのアウトソーシングも引き続き好調に推移したことから、売上高は前年同期比5.7%増の7,519百万円となりました。営業利益は「つくば工場の第3期拡張工事」竣工後の一部工程の生産開始に伴う諸費用の増加もあって、前年同期比44.2%減の314百万円となりました。」
日本事業は国内外のメイド・イン・ジャパン需要とアウトソーシングを背景に増収となった一方、第3期拡張工事後の一部工程の生産開始に伴う諸費用により減益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「中国をはじめとするアジア地域で“メイド・イン・ジャパン”製品の人気が高いことを背景に、国内化粧品メーカー各社がインバウンド・アウトバウンド需要を取り込んで製品の安定供給体制の確保を図り、また海外化粧品メーカーも“メイド・イン・ジャパン”製品の確保に動いている中、当社へのアウトソーシングも引き続き好調に推移したことから、売上高は前年同期比7.4%増の4,970百万円となりました。」
日本事業では、メイド・イン・ジャパン製品への国内外の需要とアウトソーシングを背景に、売上高が前年同期比7.4%増の4,970百万円となった。一方、先行費用の増加により営業利益は減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「中国をはじめとするアジア地域で“メイド・イン・ジャパン”製品の人気が高いことを背景に、国内化粧品メーカー各社がインバウンド・アウトバウンド需要を取り込んで製品の安定供給体制の確保を図り、また海外化粧品メーカーも“メイド・イン・ジャパン”製品の確保に動いている中、当社へのアウトソーシングも引き続き好調に推移したことから、売上高は前年同期比12.6%増の2,478百万円となりました。営業利益は「つくば工場の第3期拡張工事」後の生産拡大に向けた先行的な諸費用の増加もあって、前年同期比28.2%減の129百万円となりました。」
日本事業ではメイド・イン・ジャパン製品への需要と国内外メーカーのアウトソーシングを背景に増収となった一方、第3期拡張工事後の先行費用増加により減益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「国内の化粧品メーカー各社では、アジア・アセアン地域で人気の高い“日本製化粧品”に対するインバウンド・アウトバウンド需要を取り込み、また、商品の安定供給体制の強化を急ぐ大手化粧品メーカーからの当社へのアウトソーシングも引き続き好調に推移したことから、売上高は前年同期比6.0%増の7,112百万円となりました。営業利益についても、売上高の増加により前年同期比20.0%増の563百万円となりました。」
日本事業では、日本製化粧品へのインバウンド・アウトバウンド需要と大手メーカーのアウトソーシングが好調に推移し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「国内の化粧品メーカー各社では、アジア・アセアン地域で人気の高い“日本製化粧品”に対するインバウンド・アウトバウンド需要を取り込み、また、商品の安定供給体制の強化を急ぐ大手化粧品メーカーからの当社へのアウトソーシングも引き続き好調に推移したことから、売上高は前年同期比3.8%増の4,627百万円となりました。営業利益については、売上高の増加と販売管理費の減少により、前年同期比3.9%増の342百万円となりました。」
日本事業では、日本製化粧品へのインバウンド・アウトバウンド需要と大手化粧品メーカーのアウトソーシングが好調に推移し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内の化粧品メーカー各社では、アジア・アセアン地域で人気の高い“日本製化粧品”に対するインバウンド・アウトバウンド需要が増勢基調にあり、また、商品の安定供給体制の強化を急ぐ大手化粧品メーカーからのアウトソーシングも高水準で推移したことから、売上高は前年同期比0.8%増の2,201百万円となりました。営業利益については、売上高増による売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費の減少により、前年同期比4.8%増の179百万円となりました。」
日本事業では日本製化粧品へのインバウンド・アウトバウンド需要と大手メーカーのアウトソーシングが高水準で推移し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、市場で急増する化粧品需要に対し、商品の安定供給体制の強化を急ぐ国内の大手化粧品メーカーからの当社へのアウトソーシングも増加し、売上高は前年実績を上回る水準で推移いたしました。」
インバウンド・アウトバウンド需要と化粧品需要の増加を背景に、大手化粧品メーカーからのアウトソーシングが増加し、日本事業の売上高は8,707百万円、前期比3.6%増となった。 - FY2018-Q3売上増も償却・外部委託増で減益有価証券報告書
「国内の化粧品受託製造市場は、国内化粧品メーカーによるアウトソーシングの拡大、アジア・アセアン地域で人気の高い“日本製化粧品”に対するインバウンド/アウトバウンド需要を背景に堅調に推移いたしました。特に、メイクアップ製品が現在の化粧品市場の成長を牽引している状況も背景に幅広い顧客からの受注を獲得、その結果、売上高は期初予想を上回る水準で推移いたしました。営業利益も期初予想を上回る水準で推移いたしましたが、つくば工場第2期拡張工事竣工以降の償却費負担の増加や労働需給の逼迫に伴う外部委託の増加などにより前年同期との比較では減益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、6,708百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は469百万円(前年同期比26.7%減)となりました。」
国内市場と受注は堅調で売上高は期初予想を上回り前年同期比1.8%増となったが、償却費負担と外部委託増加により営業利益は前年同期比26.7%減となった。 - FY2018-Q2市場堅調も国内事業は前年同期比減収減益有価証券報告書
「国内の化粧品受託製造市場は、国内化粧品メーカーによるアウトソーシングの拡大、異業種企業による化粧品市場新規参入、並びにアジア・アセアン地域で人気の高い“日本製化粧品”に対するインバウンド/アウトバウンド需要を背景に堅調に推移いたしました。また、メイクアップ製品が市場成長を牽引している状況も追い風となり、幅広い顧客から受注を獲得することができました。その結果、売上高は当初計画を上回る水準を確保いたしましたが、前年同期との比較では0.5%減の4,456百万円となりました。営業利益は、当初計画を上回る水準を確保いたしましたがつくば工場第2期拡張工事に伴う減価償却費や付帯経費の増加等により前年同期との比較では30.0%減の329百万円となりました。」
国内受託製造市場と受注は堅調で計画を上回ったが、国内事業の売上高・営業利益は拡張工事関連費用の影響により前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「国内顧客からのインバウンド需要や新製品関連需要が引き続き堅調に推移し受注面においては前年度から引き続き高い水準を維持しているものの」
国内顧客からのインバウンド需要・新製品関連需要は堅調で、受注水準も高い状態を維持したと記載している。一方、人手不足や拡張工事関連費用の影響で国内事業は減収減益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「国内の化粧品受託製造市場は、国内化粧品メーカーによるアウトソーシングの拡大、異業種企業による化粧品市場参入などに加え、アジア・アセアン地域で人気の高い“日本製化粧品”に対するインバウンド・アウトバウンド需要も加わり、堅調に推移いたしました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,406百万円(前期比18.5%増)、営業利益は674百万円(前期比56.5%増)となりました。」
インバウンド・アウトバウンド需要等を背景に日本事業が拡大し、売上高・営業利益がそれぞれ前期比18.5%増、56.5%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社の化粧品事業は、訪日外国人増加によるインバウンド需要、アジア・アセアン市場における日本製化粧品の需要拡大、更には旺盛な新製品関連の受注に加え、生産効率の改善等の諸施策が貢献したことなどを背景に、順調に推移いたしました。製品別では、主にアイシャドウ・チーク類、ファンデーション類、口紅類、白粉・打粉類、クリーム類等が、前期を大幅に上回ったことにより前年同期と比較して増収・増益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,587百万円(前年同期比31.9%増)、営業利益は640百万円(前年同期比188.9%増)となりました。」
インバウンド需要、アジア・アセアン市場の日本製化粧品需要、新製品関連受注を背景とする国内化粧品事業の拡大が続き、売上高6,587百万円、営業利益640百万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社の化粧品事業は、インバウンド需要やアジア・アセアン市場における需要等を背景とし、受注が大幅に増加しました。製品種別では、主にアイシャドウ・チーク類、ファンデーション類、口紅類、白粉・打粉類、クリーム類等が、前期を大幅に上回ったことにより前年同期と比較して増収・増益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,481百万円(前年同期比42.6%増)、営業利益は471百万円(前年同期比529.0%増)となりました。」
インバウンドおよびアジア・アセアン需要を背景とする受注増加が継続し、国内化粧品事業は売上高4,481百万円、営業利益471百万円となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社の化粧品事業は、国内顧客からのインバウンド需要やアジア・アセアン市場における需要等を背景とした受注が大幅に増加しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,269百万円(前年同期比53.7%増)、営業利益は250百万円(前年同期比707.4%増)となりました。」
国内化粧品事業では、インバウンドおよびアジア・アセアン需要を背景に受注が大幅に増加し、増収増益となった。