連結業績の回復と黒字転換
FY2016に初出。44回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
日本色材工業研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「売上高は、国内における中東情勢緊迫化等を受けた国内化粧品メーカーからの新製品発売の延期や海外化粧品メーカーからの一部大口受注の先送りはありましたが、フランス連結子会社において医薬品・化粧品受注が堅調に推移、円安効果もあって、前年同期比14.0%増の9,155百万円となりました。利益面では、国内において受注の伸びが足元減速している中で、原油由来製品を始めとする原材料費や人件費、各種経費等がインフレで上昇、フランス連結子会社において医薬品・化粧品受注の回復による業績回復はあったものの、営業利益は前年同期比54.4%減の50百万円、14百万円の経常損失(前年同期は90百万円の経常利益)、21百万円の親会社株主に帰属する中間純損失(前年同期は49百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」
増収となった一方、営業利益が54.4%減少し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は損失へ転じた。 - 2026-10-13悪化s.kabutan.jp
「日本色材工業研究所 [<4920>](/stocks/4920/) [東証S] が10月13日大引け後(17:00)に決算を発表。」
2027年2月期上期の連結経常損益が1,400万円の赤字となり、前年同期の9,000万円の黒字から赤字に転落した。 - 2026-10-13悪化決算
「利益面では、国内において受注の伸びが足元減速している中で、原油由来製品を始めとする原材料費や人件費、各種経費等がインフレで上昇、フランス連結子会社において医薬品・化粧品受注の回復による業績回復はあったものの、営業利益は前年同期比54.4%減の50百万円、14百万円の経常損失(前年同期は90百万円の経常利益)、21百万円の親会社株主に帰属する中間純損失(前年同期は49百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」
売上高は増加したものの、営業利益が減少し、経常損失および親会社株主に帰属する中間純損失へ転じた。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高16,643百万円(前連結会計年度比5.6%減)、営業利益180百万円(前連結会計年度比63.2%減)、経常利益151百万円(前連結会計年度比58.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益335百万円(前連結会計年度比55.1%増)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が減少し、営業面・経常面の収益性が悪化した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益等により増加している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高は、国内における前連結会計年度の新型コロナウイルス禍明けの新製品の受注の波や大口受注の沈静化、フランス連結子会社における医薬品・化粧品受注の伸び悩みもあって、前年同期比15.5%減の8,031百万円となりました。利益面でも、国内において受注の波があった前連結会計年度の上期より生産設備の稼働水準が低下している中、原材料費や人件費、各種経費等がインフレで上昇、フランス連結子会社においても医薬品・化粧品受注の伸び悩みにより業績低迷が続いていることもあって、営業利益は前年同期比77.4%減の110百万円、経常利益は前年同期比78.7%減の90百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比80.6%減の49百万円となりました。」
前年同期の増収増益から一転し、受注の波と大口受注の沈静化、設備稼働水準の低下、インフレによるコスト上昇等により、減収減益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度からの新型コロナウイルス禍明けによる化粧品需要の回復に向けた、大口受注を含む国内・海外メーカーからの受注の増加と円安もあって、前年同期比29.2%増の9,505百万円となりました。利益面では、引き続きつくば工場第3期拡張等により諸費用が高止まり、加えて原材料費や人件費、各種経費等がインフレで上昇している中ではありますが、受注の大幅増による生産設備の稼働向上と各種コスト圧縮努力により、営業利益は前年同期比70.9%増の489百万円、経常利益は前年同期比56.0%増の424百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比16.4%増の252百万円となりました。」
中間連結会計期間は大口受注を含む受注増と設備稼働向上を背景に増収増益となり、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度からの新型コロナウイルス感染症の影響大幅軽減による化粧品需要の回復に向けた、大口受注を含む国内・海外向け受注の回復と、円安が進んだこともあって、前年同期比34.1%増の4,931百万円となりました。利益面では、引き続きつくば工場第3期拡張等により諸費用が高止まり、加えて原材料費や人件費、各種経費等がインフレで上昇している中ではありますが、受注増による生産設備の稼働向上と各種コスト圧縮努力により、営業利益は前年同期比62.2%増の276百万円、経常利益は前年同期比64.3%増の262百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.8%増の146百万円となりました。」
第1四半期は増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「国内・海外の化粧品需要の改善傾向を受けて、国内・海外共に化粧品や医薬品の受注は回復・増加しつつあり、売上高は前年同期比30.6%増の11,055百万円となりました。利益面では、…営業利益は前年同期比270.3%増の306百万円、経常利益は前年同期比290.8%増の280百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比166.1%増の256百万円となりました。」
第3四半期累計で増収増益がさらに進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高は前年同期比31.1%増の7,355百万円となりました。利益面では、…営業利益は前年同期比718.3%増の286百万円、経常利益は前年同期比934.9%増の272百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比189.3%増の217百万円となりました。」
第2四半期累計で増収増益が進み、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注水準は、依然として新型コロナウイルスの感染拡大前を下回るものの、国内・海外の化粧品需要の動向を反映して回復しつつあり、売上高は前年同期比48.3%増の3,679百万円となりました。利益面では、引き続きつくば工場第3期拡張等により諸費用が増加している中で、原材料や光熱費、各種経費等の価格上昇の影響も受けておりますが、売上高の増収と各種コスト圧縮努力により、営業利益は170百万円(前年同期は営業損失83百万円)、経常利益は159百万円(前年同期は経常損失82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は139百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失27百万円)となりました。」
受注回復を背景に売上高が前年同期比48.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高11,760百万円(前連結会計年度比35.1%増)、営業利益161百万円(前連結会計年度は営業損失267百万円)、経常利益148百万円(前連結会計年度は経常損失171百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益246百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失122百万円)となりました。」
通期で売上高が35.1%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が黒字へ転換した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、依然として新型コロナウイルス感染症の影響が大きいものの、国内・海外での化粧品需要の回復の動きを受けた国内・海外向け受注の回復と、第1四半期連結会計期間から子会社Nippon Shikizai France S.A.S.(以下「日本色材フランス社」という)を連結の範囲に加えたこともあって、前年同期比32.5%増の8,468百万円となりました。」
第3四半期累計売上高は前年同期比32.5%増の8,468百万円となり、営業利益82百万円、経常利益71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円を計上して、前年同期の各損失から利益へ転じた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、依然として新型コロナウイルス感染症の影響が大きいものの、国内・海外での化粧品需要の回復の動きを受けた国内・海外向け受注の回復と、第1四半期連結会計期間から子会社Nippon Shikizai France S.A.S.社(以下「日本色材フランス社」という)を連結の範囲に加えたこともあって、前年同期比28.9%増の5,612百万円となりました。利益面では、引き続きつくば工場第3期拡張等により諸費用が増加している中ではありますが、売上高の増収と各種コスト圧縮努力により、営業利益は35百万円(前年同期は営業損失190百万円)、経常利益は26百万円(前年同期は経常損失121百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益40百万円もあって75百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失116百万円)となりました。」
上期累計で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、依然として新型コロナウイルス感染症の影響が大きいものの、国内・海外での化粧品需要の回復の兆しを受けた国内・海外向け受注の回復と、当第1四半期連結累計期間から子会社Nippon Shikizai France S.A.S.社(以下「日本色材フランス社」という)を連結の範囲に加えた事もあって、前年同期比18.8%増の2,481百万円となりました。利益面では、引き続きつくば工場第3期拡張等により諸費用が増加している中ではありますが、売上高の増収と各種コスト圧縮努力により、営業損失は83百万円(前年同期は営業損失218百万円)、経常損失は82百万円(前年同期は経常損失168百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は投資有価証券売却益40百万円もあって27百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失156百万円)となりました。」
連結売上高が前年同期比18.8%増となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高8,702百万円(前連結会計年度比4.8%減)、営業損失267百万円(前連結会計年度は営業損失831百万円)、経常損失171百万円(前連結会計年度は経常損失588百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失122百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失848百万円)となりました。」
売上高は減少したが、営業・経常・純損失はいずれも前期から大幅に縮小した。 - FY2022-Q3減収も損失幅縮小有価証券報告書
「売上高は、国内で①新型コロナウイルス感染症対策としての外出自粛やマスク着用の常態化によるメイクアップ化粧品の消費需要の低迷、②訪日外国人旅行者によるインバウンド需要の蒸発、ならびに③世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による海外向け製品受注の低迷、の中で、リピート受注に回復の動きが一部見られるものの新製品企画の先送りの影響が引き続き大きく、加えてフランス連結子会社も当第3四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症の影響で減収となったことから、前年同期比11.3%減の6,389百万円となりました。利益面では、「つくば工場第3期拡張工事」竣工等に伴い諸費用が増加している中で売上高が減少したことに加え、2021年9月に座間工場で新型コロナウイルスのクラスター感染が発生して工場稼働低下を余儀なくされたこともあり、営業損失は267百万円(前年同期は営業損失414百万円)、補助金収入122百万円等の計上により経常損失は194百万円(前年同期は経常損失350百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は閉鎖した吹田工場の固定資産売却益83百万円等もあり126百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失248百万円)となりました。」
売上高は前年同期比11.3%減となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、国内で①新型コロナウイルス感染症対策としての外出自粛やマスク着用の常態化によるメイクアップ化粧品の消費需要の減少、②訪日外国人旅行者によるインバウンド需要の激減、③世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による海外向け製品受注の減少、ならびに④新製品企画の先送りの影響が引き続き大きく、加えてフランス連結子会社も当第2四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症の影響で減収となったことから、前年同期比14.3%減の4,354百万円となりました。利益面では、「つくば工場第3期拡張工事」竣工等に伴い諸費用が増加している中で売上高が減少したことにより、営業損失は190百万円(前年同期は営業損失181百万円)、補助金収入107百万円等の計上により経常損失は121百万円(前年同期は経常損失189百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は116百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失135百万円)となりました。」
上期累計では売上高が前年同期比14.3%減となり、営業損失も前年同期から拡大した。補助金収入により経常損失と純損失は縮小したが、連結業績は営業面で悪化している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、国内で①新型コロナウイルス感染症対策としての外出自粛やマスク着用の常態化によるメイクアップ化粧品の消費需要の減少、②訪日外国人旅行者によるインバウンド需要の激減、③世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による海外向け製品受注の減少、ならびに④新製品企画の先送りの影響が引き続き大きく、加えてフランス連結子会社も当第1四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症の影響で減収となったことから、前年同期比14.5%減の2,088百万円となりました。利益面では、「つくば工場第3期拡張工事」竣工等に伴い諸費用が増加している中で売上高が減少した事により、営業損失は218百万円(前年同期は営業損失96百万円)、補助金収入58百万円等の計上により経常損失は168百万円(前年同期は経常損失116百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は156百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失84百万円)となりました。」
前年同期比で減収幅が拡大し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期より悪化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高9,143百万円(前連結会計年度比25.1%減)、営業損失831百万円(前連結会計年度は営業利益449百万円)、経常損失588百万円(前連結会計年度は経常利益405百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失848百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益283百万円)となりました。」
通期で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が損失へ転じ、赤字幅が拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、①新型コロナウイルス感染症対策としての外出自粛やマスク着用の常態化によるメイクアップ化粧品の消費需要の減少、②訪日外国人旅行者によるインバウンド需要の減少、③世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による海外向け製品受注の減少、ならびに④新製品企画の先送りの影響が大きく、フランス連結子会社は増収となったものの、前年同期比21.2%減の7,205百万円となりました。利益面では、売上高の急減に加えて「つくば工場第3期拡張工事」竣工に伴う諸費用の増加等により営業損失は414百万円、補助金収入112百万円等の計上により経常損失は350百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は248百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症による需要・受注減少と拡張工事関連費用により、前年同期の営業利益409百万円から営業損失414百万円へ悪化し、経常損失・純損失も計上した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は、①緊急事態宣言や外出自粛、訪日外国人旅行者の急減によるインバウンド需要の減少等による国内需要減ならびに世界的な新型コロナウイルス感染症拡大によるアウトバウンド需要減を背景とした国内化粧品メーカーからの受注の減少、②世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による海外大手化粧品メーカーからの受注の減少の影響が大きく、フランスの連結子会社は増収となったものの、前年同期比16.7%減の5,081百万円となりました。利益面では、売上高の急減に加えて「つくば工場第3期拡張工事」竣工に伴う諸費用の増加等もあって、営業損失181百万円、経常損失189百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失135百万円となりました。」
第1四半期に続き、新型コロナウイルス感染症による受注減少と拡張工事関連費用の増加により、上期累計で減収および営業・経常・純損失となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、①緊急事態宣言や外出自粛、観光客激減によるインバウンド需要の減少等による国内需要減ならびに世界的な新型コロナウイルス感染症拡大によるアウトバウンド需要減を背景とした国内化粧品メーカーからの受注の減少、②世界的な新型コロナウイルス感染症拡大による海外大手化粧品メーカーからの受注の減少の影響が大きく、フランスの連結子会社は増収となったものの、前年同期比22.2%減の2,442百万円となりました。利益面では、売上高の急減に加えて「つくば工場第3期拡張工事」竣工に伴う諸費用の増加等もあって、営業損失96百万円、経常損失116百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失84百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症による受注減少と拡張工事関連費用の増加により、前年同期の増収・黒字から減収・営業損失、経常損失、純損失へ悪化した。 - FY2020増収も大幅減益有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高12,207百万円(前連結会計年度比6.2%増)、営業利益449百万円(同51.8%減)、経常利益405百万円(同54.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益283百万円(同53.9%減)となりました。」
通期売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で大幅に減少した。 - FY2020-Q3増収も営業・経常・純利益減有価証券報告書
「売上高は、①日本国内におけるインバウンド・アウトバウンド需要を背景とした国内化粧品メーカーによるアウトソーシングに伴う堅調な受注、②海外大手化粧品メーカーからの“メイド・イン・ジャパン”製品の受注増、ならびに③フランスの連結子会社の順調な売上等を主要因に、前年同期比6.7%増の9,142百万円となりました。利益面では、「つくば工場の第3期拡張工事」竣工後の一部工程の生産開始に伴う諸費用の増加等もあって、営業利益は前年同期比38.7%減の409百万円、経常利益は前年同期比40.4%減の380百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比43.2%減の278百万円となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比6.7%増となった一方、つくば工場第3期拡張工事の竣工後に一部工程を生産開始したことに伴う諸費用の増加等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q2増収も営業・経常・純利益減有価証券報告書
「売上高は、①日本国内におけるインバウンド・アウトバウンド需要を背景とした国内化粧品メーカーによるアウトソーシングの拡大に伴う受注増、②海外大手化粧品メーカーからの“メイド・イン・ジャパン”製品の受注増、ならびに③フランスの連結子会社の順調な売上等を主要因に、前年同期比10.5%増の6,101百万円となりました。利益面では、「つくば工場の第3期拡張工事」完成後の生産拡大に向けた先行的な諸費用の増加もあって、営業利益は前年同期比16.0%減の324百万円、経常利益は前年同期比22.7%減の284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比18.4%減の206百万円となりました。」
第2四半期累計では増収となった一方、つくば工場第3期拡張工事後の先行費用増加により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q1増収も営業・経常減益、純利益増有価証券報告書
「売上高は、①日本国内におけるインバウンド・アウトバウンド需要を背景とした国内化粧品メーカーによるアウトソーシングの拡大に伴う受注増、②海外大手化粧品メーカーからの“メイド・イン・ジャパン”製品の受注増、ならびに③フランスの連結子会社の順調な売上等を主要因に、前年同期比19.5%増の3,141百万円となりました。利益面では、「つくば工場の第3期拡張工事」後の生産拡大に向けた先行的な諸費用の増加もあって、営業利益は前年同期比8.2%減の175百万円、経常利益は前年同期比13.4%減の154百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上したような大口の固定資産除却損(つくば工場内既存建物の一部取壊しに伴う固定資産除却損)が無かったことから、前年同期比12.7%増の106百万円となりました。」
売上高は前年同期比19.5%増となった一方、第3期拡張工事後の先行費用増加により営業利益・経常利益は減少し、固定資産除却損がなかったことから純利益は増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、日本国内におけるインバウンド/アウトバウンド需要の取り込み、国内化粧品メーカーによるアウトソーシングの拡大に伴う受注増と、フランスの連結子会社の順調な売上を主要因に、前年同期比8.0%増の8,565百万円となりました。利益面でも好調な売上を受けて、営業利益は前年同期比31.5%増の667百万円、経常利益は前年同期比26.0%増の637百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、つくば工場内既存建物の一部取壊しに伴う固定資産除却損を計上したものの、前年同期比21.7%増の490百万円となりました。」
第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、前年同期の減収減益から増収増益へ進展した。 - FY2019-Q2増収も減益有価証券報告書
「売上高は、日本国内におけるインバウンド/アウトバウンド需要の取り込み、国内化粧品メーカーによるアウトソーシングの拡大に伴う受注増を主要因に、前年同期比3.3%増の5,521百万円となりました。利益面では、連結子会社における大口顧客向け売上の一部後ずれによる営業利益の前年同期比減少を主要因に、営業利益は前年同期比6.3%減の386百万円、経常利益は前年同期比11.8%減の368百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、つくば工場内既存建物の一部取壊しに伴う固定資産除却損を計上したこともあり、前年同期比24.8%減の252百万円となりました。」
第2四半期累計では売上高が前年同期比3.3%増となった一方、子会社の大口顧客向け売上の後ずれや固定資産除却損の影響により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q1微増収も減益有価証券報告書
「売上高は、日本国内におけるインバウンド/アウトバウンド需要の取り込み、国内化粧品メーカーによるアウトソーシングの拡大等を背景に、前年同期比0.3%増の2,628百万円となりました。利益面では、連結子会社における医薬品の売上が、顧客理由により第2四半期以降に繰り延べされたことを主因に、営業利益は前年同期比13.4%減の190百万円、経常利益は前年同期比18.5%減の178百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、つくば工場内既存建物の一部取壊しに伴い固定資産除却損を計上したことにより、前年同期比44.9%減の94百万円となりました。」
連結売上高は前年同期比0.3%増と微増収となった一方、医薬品売上の繰延べや固定資産除却損により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2018増収も減益有価証券報告書
「売上高は、国内では旺盛なアウトソーシング需要を背景とした化粧品メーカー各社からの受注増に加え、フランスでも主力の医薬品製造受託事業が堅調に推移したこと等により、10,395百万円(前期比3.9%増)となりました。利益面では、主に国内における労働需給のひっ迫を背景とした人件費等の増加ならびにつくば工場第2期拡張工事の竣工に伴う減価償却、経費負担増等が影響し、営業利益は646百万円(前期比19.2%減)、経常利益は634百万円(前期比12.1%減)となりました。」
連結売上高は前期比3.9%増となった一方、人件費、減価償却費、経費負担の増加により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2018-Q3増収も営業利益・経常利益・純利益は減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比2.3%増の7,933百万円となりました。営業利益は、つくば工場第2期拡張工事の竣工に伴う償却負担の増加に加え、労働需給の逼迫に伴う外部委託の増加などが影響し、前年同期比29.5%減の507百万円、経常利益は前年同期比22.7%減の506百万円となりました。以上の結果により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比13.6%減の402百万円となりました。」
第3四半期累計では売上高は前年同期比2.3%増となった一方、工場拡張後の償却負担や外部委託増加により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2018-Q2計画超過も前年同期比減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、日本国内におけるインバウンド/アウトバウンド需要の取り込みや市場におけるメイク製品の復調、並びにフランスにおける主力の医薬品の好調な受注を背景に当初計画を上回る実績を確保いたしましたが、前年同期との比較では0.6%減の5,343百万円となりました。利益面では、売上が好調に推移したことから計画を上回る実績を確保いたしましたが、つくば工場の第2期拡張工事完了に伴う減価償却費や付帯経費の増加等により、営業利益は前年同期との比較では27.6%減の412百万円となりました。同様に経常利益は、前年同期との比較では17.5%減の418百万円となり、以上の結果により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期との比較では15.2%減の335百万円となりました。」
売上・利益は当初計画を上回った一方、前年同期比では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。 - FY2018-Q1前年同期比減収減益だが当初見通し超過有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高及び利益の数値は何れもインバウンド関連需要のピークであった前年同期水準には及ばなかったものの、全体では当初見通しを上回る進捗で推移しております。以上の結果、売上高につきましては、国内は当初見通しを若干下回る水準で推移したものの、フランス子会社は当初見通しを大幅に上回る水準で推移した結果、前年同期比0.9%減の2,621百万円となりました。営業利益は、前年同期比19.9%減の220百万円、経常利益は前年同期比8.9%減の218百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.6%減の171百万円となりました。」
前年同期のインバウンド需要ピークとの比較では減収減益となった一方、連結業績全体は当初見通しを上回る進捗と記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高10,007百万円(前期比14.9%増)、営業利益799百万円(前期比60.0%増)、経常利益721百万円(前期比73.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は532百万円(前期比119.0%増)となりました。」
黒字転換後も増収増益が進み、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高7,756百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益719百万円(前年同期比221.1%増)、経常利益654百万円(前年同期比302.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益465百万円(前年同期比650.3%増)となりました。」
第3四半期累計期間も増収増益が進み、売上高7,756百万円、営業利益719百万円、経常利益654百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益465百万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高5,374百万円(前年同期比40.2%増)、営業利益569百万円(前年同期比915.8%増)、経常利益506百万円(前年同期は経常利益23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は395百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円)となりました。」
第1四半期に続き黒字を維持・拡大し、前年同期比で売上高・営業利益が増加、親会社株主に帰属する四半期純利益も赤字から395百万円へ改善した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高2,645百万円(前年同期比43.7%増)、営業利益274百万円(前年同期比836.9%増)、経常利益240百万円(前年同期は経常利益11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は185百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益が大幅に増加し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字を維持・拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高8,711百万円(前期比17.9%増)、営業利益500百万円(前期は営業損失209百万円)、経常利益416百万円(前期は経常損失271百万円)、当期純利益は243百万円(前期は当期純損失235百万円)となりました。」
前期の赤字から営業利益・経常利益・当期純利益が黒字に転じた実績を記載している。