読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
63.2
%(営業利益の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高16,643,028千円前年比 -5.6%
営業利益180,124千円前年比 -63.2%
経常利益151,985千円前年比 -58.6%
純利益(親会社株主帰属)335,394千円前年比 +55.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益162.00円
期末の財政状態
総資産17,566,610千円
うち純資産 4,244,033 千円自己資本比率 24.2%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+140,192
投資+118,675
財務-179,282
純増減+79,585
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,080,500千円
セグメント別売上高日本 11,789,799千円(前年比 -5.2%)、仏国 5,043,483千円(前年比 -4.2%)
セグメント別利益日本 281,224千円(前年比 -49.3%)、仏国 -82,615千円
地域別売上高11,789,799千円(前年比 -5.2%)、5,043,483千円(前年比 -4.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,361百万円(前年比 +10.3%)
営業利益394百万円
経常利益275百万円
純利益187百万円
年間配当予想20円/株 → 30円/株(+50.0%)
業績の増減要因
新製品受注の波や大口受注の沈静化、フランス子会社の医薬品・化粧品受注の伸び悩み、原材料費・人件費・各種経費等のインフレによる上昇。純利益は固定資産売却益284百万円の計上で増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象2026年3月25日付で、長野県小諸市の土地4,927.82㎡と建物1,424.30㎡を655,160千円で取得。2027年2月期業績への影響は軽微で、業績予想に織り込み済み。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 284,187千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,104千円
減価償却費935,520千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 16,643,028千円(前年比 -5.6%) |
| 営業利益 | 180,124千円(前年比 -63.2%) |
| 経常利益 | 151,985千円(前年比 -58.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 335,394千円(前年比 +55.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 162.00円 |
| 自己資本比率 | 当期末 24.2 / 前期末 22.5 |
| 総資産 | 17,566,610千円 |
| 純資産 | 4,244,033千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 140,192千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 118,675千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -179,282千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,080,500千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,361百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 394百万円 / 経常利益 275百万円 / 純利益 187百万円 |
| 年間配当予想 | 20円/株 → 30円/株(+50.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 11,789,799千円(前年比 -5.2%)、仏国 5,043,483千円(前年比 -4.2%) |
| セグメント別利益 | 日本 281,224千円(前年比 -49.3%)、仏国 -82,615千円 |
| 地域別売上高 | 11,789,799千円(前年比 -5.2%)、5,043,483千円(前年比 -4.2%) |
| 減価償却費 | 935,520千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 284,187千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,104千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 2026年3月25日付で、長野県小諸市の土地4,927.82㎡と建物1,424.30㎡を655,160千円で取得。2027年2月期業績への影響は軽微で、業績予想に織り込み済み。 |
| 業績の増減要因 | 新製品受注の波や大口受注の沈静化、フランス子会社の医薬品・化粧品受注の伸び悩み、原材料費・人件費・各種経費等のインフレによる上昇。純利益は固定資産売却益284百万円の計上で増加。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新製品受注の波や大口受注の沈静化、フランス子会社の医薬品・化粧品受注の伸び悩みに加え、原材料費、人件費、外注加工費、各種経費がインフレで上昇したためです。純利益については固定資産売却益284百万円を計上したことが理由として挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。