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日本色材工業研究所(4920)・リスク悪化

金利・為替変動へのエクスポージャー

FY2016に初出。30回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2022-Q1対処FY2022 – FY2024-Q3悪化FY2025-Q1 – FY2027-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
外貨建事業・変動金利借入による市場リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

日本色材工業研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「固定負債の主な増加要因は、長期借入金が718百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から718百万円増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーが拡大した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの借入金等有利子負債残高は9,884百万円であり、金利情勢、その他金融市場の変動が財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債残高は前期末の9,732百万円から9,884百万円へ増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーが拡大した。
  3. 2026-04-13悪化決算

    「短期借入金が2,169百万円増加し、」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金が大幅に増加し、借入金合計は前期末から増加した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「流動負債の主な増加要因は、短期借入金が1,168百万円、賞与引当金が138百万円、電子記録債務が70百万円増加し、流動負債のその他が92百万円、支払手形及び買掛金が82百万円減少したことによるものであります。固定負債の主な減少要因は、長期借入金が1,027百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金が1,168百万円増加し、借入金合計は前年度末から増加した。金利・金融市場へのエクスポージャーがやや拡大している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「流動負債の増加要因は、賞与引当金が209百万円、短期借入金が165百万円増加し、流動負債のその他が101百万円、支払手形及び買掛金が69百万円、電子記録債務が63百万円減少したことによるものであります。固定負債の主な増加要因は、長期借入金が455百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金と長期借入金が前連結会計年度末から増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債の主な増加要因は、短期借入金が374百万円、賞与引当金が159百万円、電子記録債務が137百万円増加したことによるものであります。固定負債の主な増加要因は、長期借入金が20百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金と長期借入金が前連結会計年度末から増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「流動負債の増加要因は、電子記録債務が288百万円、支払手形及び買掛金が171百万円、賞与引当金が140百万円、流動負債のその他が498百万円増加し、短期借入金が69百万円減少したことによるものであります。固定負債の主な減少要因は、長期借入金が552百万円、固定負債のその他が49百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金と長期借入金がともに減少し、金利・金融市場へのエクスポージャーが前連結会計年度末から縮小した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「固定負債の主な減少要因は、長期借入金が410百万円、固定負債のその他が39百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から410百万円減少し、金利・金融市場へのエクスポージャーが縮小した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「流動負債の増加要因は、電子記録債務が207百万円、支払手形及び買掛金が113百万円、賞与引当金が47百万円、流動負債のその他が357百万円増加し、短期借入金が103百万円減少したことによるものであります。固定負債の主な減少要因は、長期借入金が311百万円、固定負債のその他が23百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金と長期借入金がともに減少し、有利子負債残高および金利・金融市場へのエクスポージャーが前連結会計年度末から縮小した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの借入金等有利子負債残高は10,042百万円であり、金利情勢、その他金融市場の変動が財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債残高は前期末の10,216百万円から10,042百万円へ減少し、金利・金融市場へのエクスポージャーが縮小した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「流動負債の主な増加要因は、支払手形及び買掛金が476百万円、電子記録債務が314百万円、短期借入金が181百万円、賞与引当金が180百万円増加したことによるものであります。固定負債の主な減少要因は、長期借入金が743百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が743百万円減少し、金利・金融市場へのエクスポージャーは一部縮小した。一方、短期借入金は181百万円増加している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「流動負債の主な増加要因は、支払手形及び買掛金が425百万円、電子記録債務が268百万円、短期借入金が273百万円、賞与引当金が71百万円増加したことによるものであります。固定負債の主な減少要因は、長期借入金が446百万円、その他が46百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金は増加した一方、長期借入金の減少が上回り、有利子負債残高は前期末から縮小した。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「流動負債の主な増加要因は、支払手形及び買掛金が296百万円、電子記録債務が148百万円、短期借入金が165百万円、賞与引当金が66百万円増加したことによるものであります。固定負債の主な減少要因は、長期借入金が375百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金は375百万円減少し、金利・金融市場へのエクスポージャーの一部が縮小した。一方、短期借入金は165百万円増加している。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの借入金等有利子負債残高は10,216百万円であり、金利情勢、その他金融市場の変動が財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債残高は前期の10,531百万円から10,216百万円へ減少し、金利・金融市場へのエクスポージャーは縮小した。
  15. FY2022-Q3長期借入金減少と短期借入金増加で借入構成が変化有価証券報告書

    「流動負債の主な増加要因は、支払手形及び買掛金が145百万円、電子記録債務が32百万円、短期借入金が233百万円増加し、その他が127百万円減少したことによるものであります。固定負債の主な減少要因は、長期借入金が430百万円、その他が86百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金は430百万円減少した一方、短期借入金は233百万円増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーに関わる借入構成が変化している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「固定負債の主な減少要因は、長期借入金が227百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金は前連結会計年度末から227百万円減少した。一方、短期借入金は89百万円増加しており、借入構成には変化がある。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債の主な増加要因は、長期借入金が134百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から134百万円増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーが拡大している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの借入金等有利子負債残高は10,531百万円であり、金利情勢、その他金融市場の変動が財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債残高が前期の8,565百万円から105億31百万円へ増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーがさらに拡大した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債の主な増加要因は、長期借入金が1,492百万円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末から長期借入金が1,492百万円増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーがさらに拡大した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債の主な増加要因は、長期借入金が1,331百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から1,331百万円増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーがさらに拡大した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債の主な増加要因は、長期借入金が1,034百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から1,034百万円増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーが拡大した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの借入金等有利子負債残高は8,565百万円であり、金利情勢、その他金融市場の変動が財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債残高が前期の4,807百万円から8,565百万円へ増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーが拡大した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債の主な増加要因は、長期借入金が3,251百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から3,251百万円増加して6,041百万円となり、金利・金融市場へのエクスポージャーが拡大した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債の主な増加要因は、長期借入金が1,248百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から1,248百万円増加して4,038百万円となり、金利・金融市場へのエクスポージャーが拡大している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債の主な増加要因は、長期借入金が1,320百万円増加したことによるものであります。」

    第3期拡張工事等に関連するとみられる長期借入金が1,320百万円増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーが拡大している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの借入金等有利子負債残高は4,807百万円であり、金利情勢、その他金融市場の変動が財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債残高が前期の4,701百万円から4,807百万円へ増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーが拡大した。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの借入金等有利子負債残高は4,701百万円であり、金利情勢、その他金融市場の変動が財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債残高が前期の4,504百万円から4,701百万円へ増加し、金利・金融市場へのエクスポージャーが拡大した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの借入金等有利子負債残高は4,504百万円であり、金利情勢、その他金融市場の変動が業績に影響を与える可能性があります。また、当社グループの外貨建の売上、費用、資産、負債等の項目は、連結財務諸表及び財務諸表作成のために邦貨換算しており、換算時の為替相場により現地通貨ベースの価値に変動がなくても邦貨換算後の価値に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高を示したうえで、金利および為替換算の変動リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「連結業績の回復と黒字転換」は、この変遷が動いた30回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18161312127★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の回復と黒字転換18回
  3. 2海外経済の減速・円高による事業環境の不透明化16回
  4. 3継続的・安定的に利益を生む筋肉質な収益構造13回
  5. 4売上の拡大12回
  6. 5テプニエ社の業績回復と黒字転換12回
  7. 6ローコスト・オペレーションの実現7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本色材工業研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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