日本色材工業研究所が2027年2月期の第2四半期決算を発表。上期の経常損益は赤字に転落し、6-8月期も赤字が続く見通しだが、下期は経常利益が1億3000万円へ拡大する計算となっている。
日本色材工業研究所は、27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常損益が1400万円の赤字となり、前年同期の黒字9000万円から反転したと発表した。
直近3か月の実績である6-8月期(2Q)の連結経常損益は9200万円の赤字となり、売上営業損益率は前年同期の0.6%から-1.2%へ悪化した。
同社は上期実績と据え置いた通期計画に基づき、9-2月期(下期)の連結経常利益を前年同期比2.1倍の1億3000万円に急拡大する計算になるとしている。