自己株式取得による機動的な資本政策
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使条件付新株予約権等の数(個) 1,600 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 160,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 96」
第3回新株予約権について1,600個が行使され、160,000株の交付と96百万円の資金調達が行われた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「令和5年7月1日から令和5年8月7日までの期間に権利行使された当該行使条件付新株予約権等の数(個) 1,600 令和5年7月1日から令和5年8月7日までの期間の権利行使に係る交付株式数(株)※ 160,000 令和5年7月1日から令和5年8月7日までの期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 96」
第3回新株予約権について、提出後に1,600個が行使され、160,000株の交付と96百万円の資金調達が行われた。 - FY2023前進有価証券報告書
「新株予約権行使に伴う自己株式の処分による収入7,800千円」
第3回新株予約権の行使により13,000株を交付し、7,800千円を調達した。従業員向け株式給付も進み、自己株式は114,442千円減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、従業員に対する株式給付制度に基づき株式給付を行い、自己株式が114,442千円減少したこと、四半期純損失を418,826千円計上したことによるものです。」
従業員向け株式給付制度に基づく株式給付が進み、自己株式が114,442千円減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新株予約権行使に伴う自己株式の処分による収入656,551千円」
自己株式を新株予約権の行使に充当し、656,551千円を調達した。自己株式の処分を通じた資本政策が進展している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきまして、従業員向け株式交付信託及び役員向け株式交付信託の信託契約に基づき、自己株式の処分及び取得を行っており、自己株式の処分により資本剰余金が721,170千円増加、自己株式が206,487千円減少、自己株式の取得により自己株式927,657千円増加しております。」
信託制度に伴う自己株式の処分・取得が実行され、自己株式の取得額927,657千円、資本剰余金の増加721,170千円を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「実務面においても機動的な資本政策と経営管理、製品開発の推進、「レッドパワー セラム」の販売促進に向けた経費の重点配分と機動的な投下、成果連動を濃くした賞与還元、固定費の圧縮、資産の有効活用、リスク管理・コンプライアンスの継続強化、ISO品質マネジメントシステムの運用推進にも積極的に取り組んでまいりました。」
自己株式取得を含む機動的な資本政策を掲げ、当期には自己株式取得による支出505,251千円を計上している。