アイビー化粧品(4918)・施策前進直近の決算(2026-08-05)では「達成」
準備金・別途積立金の減少による配当財源の充実
FY2025に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-05。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05達成決算
「令和8年7月30日に効力が発生しております。」
資本金及び資本準備金の無償減資が効力発生に至った。 - FY2026前進有価証券報告書
「資本金1,000,000千円、資本準備金500,000千円を減少いたします。…令和8年7月30日(予定)」
前年度の準備金・積立金振替に続き、資本金10億円及び資本準備金5億円をその他資本剰余金へ振り替える無償減資を計画し、資本政策の機動性を高める方針を示している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「早期復配体制の実現および機動的な資本政策遂行を目的として、会社法第448条第1項に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えております。」
資本準備金307,500千円の減少とその他資本剰余金への振替を令和7年7月30日に実施し、早期復配体制に向けた配当財源の整備を実行した。 - FY2025初出有価証券報告書
「剰余金の配当財源の充実をはかるとともに今後の経営環境の変化に対応した機動的かつ安定的な配当政策を実施するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。」
資本準備金307,500,000円、利益準備金201,050,000円、別途積立金2,353,000,000円を振り替え、将来の配当財源の充実と機動的・安定的な配当政策に備える計画を開示している。