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アイビー化粧品(4918)・リスク対処

海外事業のカントリーリスク・為替変動・投資回収

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2018再掲FY2021 – FY2022再掲FY2024 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海外企業投資に伴う為替・現地規制・カントリーリスク26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

アイビー化粧品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社は、今現在海外事業として、育毛剤「ステムシグナル」の台湾市場への輸出を令和5年8月に行ってからは輸出がありませんが、今後、輸出相手国を増やしていく予定です。」

    台湾向け輸出は令和5年8月以降実施していないと記載し、現在の海外事業へのエクスポージャーが縮小した一方、将来の輸出拡大方針を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、今現在海外事業として、育毛剤「ステムシグナル」の台湾市場への輸出を令和5年8月より行っております。今後、徐々に輸出相手国を増やしていく予定です。海外事業を展開する場合、国ごとにカントリーリスクや為替変動リスクが存在し」

    台湾向け輸出を継続し、輸出相手国を増やす方針と、それに伴うカントリーリスク・為替変動リスクを再確認している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、今現在海外事業として、育毛剤「ステムシグナル」の台湾市場への輸出を令和5年8月より行っております。今後、徐々に輸出相手国を増やしていく予定です。」

    台湾向け輸出を継続し、今後輸出相手国を増やす方針を示しているため、海外事業に伴うカントリーリスク・為替変動リスクへのエクスポージャーが継続している。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、海外事業については、8月より育毛剤「薬用スカルプケア ステムシグナル」(医薬部外品)の台湾への輸出を開始いたしました。当第3四半期累計期間の売上高は144千円となりましたが、今後売上高は伸長していくと考えております。一方、香港への輸出については、アルプス処理水の問題の影響もあり、進展しておりません。」

    台湾輸出が開始され海外事業への再曝露が続く一方、香港輸出は外部環境の影響により進展していないと記載している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、海外事業については、8月より育毛剤「薬用スカルプケア ステムシグナル」(医薬部外品)の台湾への輸出を開始いたしました。当第2四半期累計期間の売上高は144千円となりましたが、今後売上高は伸長していくと考えております。また、香港への輸出についても、近々に行うべく、準備中であります。」

    海外事業を再開する準備段階から、台湾への輸出開始と香港輸出準備へ進み、カントリーリスク・為替変動リスクへの再曝露が具体化した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、海外事業については、準備は整いましたので、第2四半期以降の出荷を予定しております、」

    海外事業を再開する準備が整い、第2四半期以降の出荷予定まで進んだと記載しており、海外事業に伴うカントリーリスク・為替変動リスクへの再曝露が具体化している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社は、今現在海外事業再開に着手しております。海外事業を展開する場合、国ごとにカントリーリスクや為替変動リスクが存在し、海外事業が初期投資額に見合う収益を得られない場合は、当社の財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の海外事業を行っていない状態から、海外事業再開への着手を明示しており、カントリーリスク・為替変動リスクへの再曝露を記載している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、今現在海外事業は行っておりません。今後、海外事業を展開する場合、国ごとにカントリーリスクや為替変動リスクが存在し、海外事業が初期投資額に見合う収益を得られない場合は、当社の財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外事業を行っていない現状と、将来再展開する場合のカントリーリスク等を継続して記載している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、今現在海外事業は行っておりません。今後、海外事業を展開する場合、国ごとにカントリーリスクや為替変動リスクが存在し、海外事業が初期投資額に見合う収益を得られない場合は、当社の財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外事業を行っていない状態と、将来再展開する場合のカントリーリスク・為替リスクを継続して示している。
  10. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループは、今現在海外事業は行っておりません。今後、海外事業を展開する場合、国ごとにカントリーリスクや為替変動リスクが存在し、海外事業が初期投資額に見合う収益を得られない場合は、当社グループの財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外事業を現在行っていない状態を明示し、海外リスクを将来再展開する場合の一般的なリスクとして記載している。
  11. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループは、台湾での海外展開を行っておりましたが、当期中に撤退しました。今後、海外事業を展開する場合、国ごとにカントリーリスクや為替変動リスクが存在し、海外事業が初期投資額に見合う収益を得られない場合は、当社グループの財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    台湾事業から撤退したことで既存の海外事業へのリスク・エクスポージャーは縮小し、海外展開を再開する場合の一般的なリスクとして記載し直している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「その場合、国ごとにカントリーリスクや為替変動リスクが存在し、海外事業が初期投資額に見合う収益を得られない場合は、当社グループの財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    台湾を中心とする海外展開について、国別リスク、為替、投資回収をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「中核販売員の育成と教育体系の強化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中核販売員の育成と教育体系の強化4回
  3. 2原料・資材の供給停止、品質問題、法規制変更3回
  4. 3美白・エイジング・新素材・DDS研究の継続3回
  5. 4リスク管理、内部監査、公益通報、ISO監査の運用3回
  6. 5銀行保証付私募債による運転資金調達3回
  7. 6棚卸資産の増加と在庫回転期間の悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビー化粧品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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