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アイビー化粧品(4918)・リスク販売組織増設低調と研修・新規顧客獲得の回復

訪問販売員の確保難

FY2018に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再掲FY2021 – FY2022悪化FY2023-Q2 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20262018: 120182019: 020192020: 220202021: 120212022: 220222023: 020232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
在宅率低下・訪問販売忌避と販売員高齢化による訪問販売縮小3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

アイビー化粧品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026販売組織増設低調と研修・新規顧客獲得の回復有価証券報告書

    「当事業年度は大型新製品がなかったこと、営業所やBMの増設が低調に推移し、大変苦戦しました。…販売組織の研修動員、新規顧客の獲得、については、回復に向かいました。」

    販売員・営業所の増設は低調だった一方、研修動員と新規顧客獲得は回復方向に向かったと記載している。
  2. FY2026-H1会員増加と販売員・営業所減少の併存有価証券報告書

    「IM(アイビーメイツ=会員)新規増員数が+61.3%(対前中間会計期間比)と伸長しました。一方、BM(ビューティマネージャー=販売員)新規増設数は△28.3%(対前中間会計期間比)、営業所新規増設数は△16.4%(対前中間会計期間比)と苦戦しました。」

    会員獲得は伸長した一方、販売員と営業所の新規増設は減少し、販売組織確保の課題は一様には解消していない。
  3. FY2025研修・販売組織活動の回復有価証券報告書

    「販売組織の研修動員、新規顧客の獲得、販売員の増員については、次第に回復に向かいました。」

    販売員・顧客確保に関する課題が残る一方、研修動員、新規顧客獲得、販売員増員は回復方向に進んだと記載している。
  4. FY2025-H1新規会員減少と販売員・営業所増設改善の併存有価証券報告書

    「IM(アイビーメイツ=会員)新規増員数が△10.4%(対前中間会計期間比)と苦戦しているものの、BM(ビューティマネージャー=販売員)新規増設数は+26.3%(対前中間会計期間比)、営業所新規増設数は+29.8%(対前中間会計期間比)と徐々にではありますが、改善の方向に向かっております。」

    新規会員の増員数は前年同期比10.4%減となった一方、販売員と営業所の新規増設数は増加し、販売組織の確保・拡大には指標間の差がある。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高不振の要因については、現在調査・分析中ですが、人から人に伝えることを主軸とした訪問販売においては、販売組織の高齢化が進んでいることも要因の一つと考えております。」

    訪問販売の販売組織について、高齢化が売上不振の要因の一つと会社自身が認識している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、研修動員をしやすい環境になってきたものの、理念研修としての「SA研修」の新規動員数は669名(前年同四半期累計期間は773名)、美容研修としての「美容教室」の新規動員数1,239名(前年同四半期累計期間は1,593名)となり、前年同四半期累計期間を下回って推移しました。」

    研修環境は改善したとする一方、理念研修・美容研修の新規動員数が前年同期を下回り、販売員育成や販売員確保に関する課題が続いている。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら今夏に発生した新型コロナウィルス第7波の影響により集合研修の中止や延期を一部余儀なくされたこと、更には対面による販売活動が大きく制限され」

    第7波により集合研修が中止・延期され、対面販売活動も制限されたため、販売員の教育・活動機会に関する確保難が続いている。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「若年層の新規顧客・販売員の獲得、インターネットを用いた情報収集によって気軽に購入するという消費者ニーズの変化に対応することも重要な成長課題となっております。」

    若年層の顧客・販売員獲得と消費者ニーズの変化への対応を引き続き成長課題としている。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「若年層の新規顧客獲得や販売員の獲得、インターネットを用いた情報収集によって気軽に購入するという消費者ニーズの変化に対応することが重要な成長課題となっております。」

    若年層の顧客・販売員獲得や消費者ニーズの変化への対応を、引き続き成長課題としている。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当第2四半期累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の流行ならびにそれに伴う緊急事態宣言の影響を受け、集合研修の中止、延期を余儀なくされました。」

    集合研修の中止・延期により、新規販売員の獲得や販売員育成に影響する確保難のリスクが継続・具体化している。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ただし、当社が展開している研修や会議、勉強会などは、新型コロナウイルス感染症の流行期間およびその後の警戒・自粛期間においては、開催が制限されるため、新規顧客、新規販売員の獲得や、販売員の育成に影響があるものと考えております。」

    感染症と警戒・自粛により、研修・会議・勉強会の開催が制限され、新規顧客・新規販売員の獲得及び販売員育成に影響するリスクが具体化している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「求人の高水準推移の影響もあり、訪問販売員の確保は厳しい状況のなかで、集客に向けた販売員の教育や、新規顧客獲得など、各社の強みを活かした施策が重要となっております。」

    雇用環境を背景とする訪問販売員の確保難を、訪問販売市場における新たな外部リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「中核販売員の育成と教育体系の強化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中核販売員の育成と教育体系の強化4回
  3. 2原料・資材の供給停止、品質問題、法規制変更2回
  4. 3販売会社・営業所の拡大と販売組織支援2回
  5. 4売上減少時の固定費・経費レバレッジによる業績悪化2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による販売活動・需要への影響2回
  7. 6令和2年3月期の売上高42.5億円・利益目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビー化粧品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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