令和2年3月期の売上高42.5億円・利益目標
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今後、新型コロナウイルス感染症の流行及びそれにともなう緊急事態宣言による影響に不確実性があるものの、徐々に販売活動を再開していくことにより、通期においては売上高をある程度回復出来ると見込んでおります。」
従来の具体的な売上高・利益目標は再掲せず、感染症の不確実性を認めたうえで、販売活動の再開による通期の売上回復見込みを継続している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「今後、新型コロナウイルス感染症の流行による影響に不確実性があるものの、徐々に販売活動を再開していくことにより、下期においては売上高回復を見込んでおります。」
前回の具体的な通期売上高・利益目標を再掲せず、感染症の不確実性を認めたうえで、下期の売上高回復見込みへ表現を弱めている。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「今後、徐々に販売活動を再開していくことにより、新型コロナウイルス感染症の流行による影響に不確実性があるものの、通期においては増収を見込んでおります。」
前回示した令和2年3月期の具体的な売上高・利益目標に対し、当四半期では数値目標を再掲せず、感染症の不確実性を認めながら通期増収見込みを示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における上代売上高は、6,294,841千円(前年同四半期累計期間は5,425,850千円)でした。当社としては、上代売上目標を販売組織とともに達成することを最重要視しております。」
上代売上高は前年同期の5,425,850千円から6,294,841千円へ増加し、販売組織と共有する売上目標に対する進捗を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における上代売上高は、5,278,928千円(前年同四半期累計期間は4,370,255千円)でした。当社としては、上代売上目標を販売組織とともに達成することを最重要視しております。」
上代売上高は前年同期の4,370,255千円から5,278,928千円へ増加し、販売組織と共有する売上目標に対する進捗を開示している。 - FY2020-Q1第1四半期上代売上の進捗開示有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における上代売上高は、815,720千円(前年同四半期累計期間は1,001,427千円)でした。当社としては、上代売上目標を販売組織とともに達成することを最重要視しております。」
上代売上目標を最重要指標として販売組織と共有し、第1四半期の上代売上高815,720千円を前年同期と比較して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「令和2年3月期におきましては、主力製品「レッドパワー セラム」と「ホワイトパワー セラム」の拡販に努めるとともに、経費コントロールをしっかり行い、売上高4,250百万円、営業利益200百万円、経常利益170百万円、当期純利益150百万円を上回ることを目標としております。」
令和2年3月期について、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の具体的な目標値と、主力美容液の拡販・経費管理という達成手段を新たに示している。