アイビー化粧品(4918)・施策後退
海外販売など訪問販売事業以外の売上顕在化
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社は、今現在海外事業として、育毛剤「ステムシグナル」の台湾市場への輸出を令和5年8月に行ってからは輸出がありませんが、今後、輸出相手国を増やしていく予定です。」
訪問販売以外の売上源として海外販売の拡大方針は維持しているが、台湾向け輸出は令和5年8月以降実績がないと記載している。 - 2026-06-04再掲株主総会
「また、海外での販売、特許ライセンスの推進等、訪問販売事業以外の売上顕在化を推進してまいります。」
訪問販売以外の売上源として、海外販売と特許ライセンスを推進する方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、海外での販売等、訪問販売事業以外の売上顕在化を推進してまいります。」
台湾向け輸出を含む、訪問販売事業以外の売上源の顕在化方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、今現在海外事業として、育毛剤「ステムシグナル」の台湾市場への輸出を令和5年8月より行っております。今後、徐々に輸出相手国を増やしていく予定です。」
訪問販売以外の売上源として台湾輸出を継続し、輸出相手国の拡大を目指す方針を再確認している。 - FY2024-Q3台湾輸出継続・香港輸出停滞有価証券報告書
「なお、海外事業については、8月より育毛剤「薬用スカルプケア ステムシグナル」(医薬部外品)の台湾への輸出を開始いたしました。当第3四半期累計期間の売上高は144千円となりましたが、今後売上高は伸長していくと考えております。一方、香港への輸出については、アルプス処理水の問題の影響もあり、進展しておりません。」
海外販売は台湾輸出を継続し、第3四半期累計で144千円の売上を計上した一方、香港輸出は外部環境の影響で進展していない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、海外事業については、8月より育毛剤「薬用スカルプケア ステムシグナル」(医薬部外品)の台湾への輸出を開始いたしました。当第2四半期累計期間の売上高は144千円となりましたが、今後売上高は伸長していくと考えております。また、香港への輸出についても、近々に行うべく、準備中であります。」
海外販売について、準備完了段階から台湾輸出の開始と144千円の売上計上、香港輸出準備へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、海外事業については、準備は整いましたので、第2四半期以降の出荷を予定しております、」
海外販売について、準備完了から第2四半期以降の出荷予定へ進展している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、海外での販売等、訪問販売事業以外の売上顕在化を推進してまいります。」
国内訪問販売事業以外の売上源として、海外販売等の売上顕在化を新たな方針として明示している。