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アイビー化粧品(4918)・目標悪化直近の業績予想の修正(2026-07-01)では「前進」

今期の大幅増収と大型スキンケアシリーズ投入

FY2022-Q1に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-01。

18記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY20252021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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大型スキンケア新製品投入を前提とした増収見通し1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-01前進業績予想の修正

    「また、50周年記念製品(大型スキンケア製品)の原材料調達も可能となりましたので、令和9年3月期第4四半期に発売出来る見通しとなりました。」

    大型スキンケア製品について原材料調達が可能となり、令和9年3月期第4四半期の発売見通しが具体化した。元のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当事業年度における上代売上高は、当初92.0億円を目指しておりましたが、結果は74.3億円と大幅な目標未達という結果でした。」

    大型新製品がなかったこともあり、上代売上高は目標92億円に対して74.3億円となり、前年度からも減少した。大幅増収を前提とした従来の期待に対して進捗が悪化している。
  3. FY2026-H1大幅増収ではなく微増収有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間の売上高は、前中間会計期間比0.2%増となりました。」

    当中間期は前年同期比0.2%増の微増収となり、従来の大幅増収という見通しに対しては限定的な進捗となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社が目標としていた上代売上(定価ベース)の売上高は、8,310百万円(前事業年度 7,756百万円)と、中期目標の10,000百万円には届かなかったものの、前事業年度比7.2%増で推移しました。」

    上代売上は前期比7.2%増となったが、中期目標100億円には届かなかった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高は、前中間会計期間比7.8%減となり、減収で推移しました。」

    前年中間期の増収基調に対し、当中間期は7.8%減収となった。新製品の受注額が前年中間期を下回ったことが要因として記載されている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同四半期累計期間比2.2%増となり、増収で推移しました。」

    大型新製品投入後の売上回復について、第3四半期累計売上高は前年同期比2.2%増となった。大幅増収という従来の見込みに対する達成度は限定的だが、前年同期の減収から増収へ転じている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の売上高は、前年同四半期累計期間比5.9%増となり、増収で推移しました。」

    新製品投入後の売上回復について、第2四半期累計の売上高は前年同期比5.9%増となり、増収が継続した。ただし、レッドパワー セラムは前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上につきましては、令和5年6月に新発売しました洗顔シリーズ「アイビーアトラクティ」(全品医薬部外品)が、当初の想定を上回る受注状況となり、製造が追いつかず、一部の出荷が第2四半期にずれ込むこととなりました。その結果、当第1四半期累計期間の売上高は、前年同四半期累計期間比47.8%増となり、増収で推移しました。」

    大型新製品を前提とした売上回復について、アイビーアトラクティが想定超過受注となり、第1四半期売上高も前年同期比47.8%増となった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度における上代売上高は、当初110億円を目指しておりましたが、結果は81億円(前期は100億円)と大幅な目標未達という結果でした。」

    大型新製品投入後の大幅増収見込みに対し、上代売上高は目標110億円に届かず、前期比でも減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,689,891千円(前年同四半期比25.4%減)、営業損失412,277千円(前年同四半期営業損失141,571千円)、経常損失414,948千円(前年同四半期経常損失138,790千円)、税金費用を△78,505千円(うち法人税等調整額△87,438千円)計上した結果、四半期純損失418,826千円(前年同四半期純損失143,104千円)となりました。」

    大型新製品投入による増収を前提とした従来の見通しに対し、第3四半期累計は25.4%減収となり、営業・経常・純損失も前年同期から拡大した。
  11. FY2023-Q2大幅増収見込みから減収への反転有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,414,475千円(前年同累計四半期比27.3%減)、営業損失62,608千円(前年同四半期営業利益272,869千円)、経常損失64,263千円(前年同四半期経常利益271,433千円)、四半期純損失59,389千円(同累計四半期純利益197,350千円)となりました。」

    大型スキンケアシリーズ投入を前提とした大幅増収見込みに対し、当第2四半期累計では27.3%減収となり、営業・経常・純損益も黒字から赤字へ転じた。
  12. FY2022後退有価証券報告書

    「美容液及びスキンケア新製品は想定売上に至りませんでした。…当事業年度の売上高は3,534,133千円(前事業年度比3.1%増)」

    大型スキンケアシリーズ投入後、通期売上高は増加したものの3.1%増にとどまり、美容液・スキンケア新製品は想定売上に至らなかった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,266,403千円(前年同四半期比11.9%増)」

    大型スキンケアシリーズ投入後の第3四半期累計売上高は前年同期比11.9%増となった。前四半期の35.1%増から伸び率は低下したが、増収は継続している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当初予算には未達であったものの、当第2四半期累計期間の売上高は対前年同四半期比で+35.1%の増収となりました。」

    大型スキンケアシリーズ投入後、当初予算には未達ながら売上高は前年同期比35.1%増となり、今期大幅増収見込みに対する進捗を示している。
  15. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「さらに、今秋に大型スキンケアシリーズ「アイビーコスモス Ⅱ」を発売する予定であり、その前評判も非常に良く、今期の売上高は対前期比で大幅増収となる見込みです。」

    今秋の大型スキンケアシリーズ発売を前提に、今期の売上高が前期比で大幅増収となる見込みを新たに示している。
一緒に動いた変遷

「売上減少時の固定費・経費レバレッジによる業績悪化」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少時の固定費・経費レバレッジによる業績悪化9回
  3. 2製造原価低減、固定費最小化、資産有効活用による収益基盤強化6回
  4. 3継続企業の前提に関する重要な疑義と改善策6回
  5. 4原料・資材の供給停止、品質問題、法規制変更5回
  6. 5国内化粧品市場の成熟・人口減少・競争激化5回
  7. 6美容液を中核とする高機能製品体系の構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビー化粧品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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