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アイビー化粧品(4918)・目標後退

上代売上400億円と訪販化粧品業界No.1の実現

FY2017に初出。15回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018後退FY2019 – FY20212017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
各事業セグメントでの業界首位・独自ポジション確立39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

アイビー化粧品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026上代売上目標の引き下げと未達有価証券報告書

    「当事業年度における上代売上高は、当初92.0億円を目指しておりましたが、結果は74.3億円と大幅な目標未達という結果でした。」

    前年度の当初100億円目標から当初目標を92億円へ引き下げたが、実績は74.3億円で大幅な目標未達となった。
  2. FY2026-H1上代売上は前年同期並み有価証券報告書

    「当中間会計期間における上代売上高は、3,839,415千円(前年同期累計期間は3,837,970千円)でした。当社としては、上代売上目標を販売組織とともに達成することを最重要視しております。」

    上代売上高は前年同期から微増し、販売組織と共有する上代売上目標の達成を引き続き最重要視している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度における上代売上高は、当初100億円を目指しておりましたが、結果は77億円(前期は81億円)と大幅な目標未達という結果でした。」

    上代売上100億円目標に対し実績は77億円となり、前期81億円からも減少した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、販売会社と共有した具体的な目標の設定、推進をしております。」

    販売会社と具体的な売上目標を共有し、その達成を推進する方針を継続しているが、本 filing では目標金額自体は示していない。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当事業年度における上代売上高は、当初100億円を目指しておりましたが、結果は77億円(前期は81億円)と大幅な目標未達という結果でした。」

    当初100億円の上代売上目標に対し実績は77億円となり、前期の81億円からも減少した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における上代売上高は、4,812,449千円(前年同四半期累計期間は4,596,422千円)でした。当社としては、上代売上目標を販売組織とともに達成することを最重要視しております。」

    上代売上高は前年同期の4,596,422千円から4,812,449千円へ増加し、販売組織と共有する上代売上目標に対する進捗を示している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における上代売上高は、874,493千円(前年同四半期累計期間は540,416千円)でした。当社は、四半期ごとの売上高等の変動性が高く、例年第1四半期は業績が低調に推移する傾向があります。当社としては、上代売上目標を販売組織とともに達成することを最重要視しております。」

    上代売上高は前年同期の540,416千円から874,493千円へ増加し、販売組織と共有する上代売上目標への進捗を示している。
  8. FY2023上代売上目標未達・減少有価証券報告書

    「当事業年度における上代売上高は、当初110億円を目指しておりましたが、結果は81億円(前期は100億円)と大幅な目標未達という結果でした。当社としては、上代売上目標を販売組織とともに達成することを最重要視しております。」

    当初110億円の上代売上目標に対し実績は81億円となり、前期の100億円からも減少した。
  9. FY2023-Q3第3四半期上代売上の減少有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における上代売上高は、新型コロナウイルス感染症流行及び緊急事態宣言の影響を受けたものの、4,596,422千円(前年同四半期累計期間は6,303,141千円)となりました。当社としては、上代売上目標を販売組織とともに達成することを最重要視しております。」

    販売組織と共有する上代売上目標について、第3四半期累計の上代売上高は前年同期の6,303,141千円から4,596,422千円へ減少した。
  10. FY2022上代売上目標未達・増収有価証券報告書

    「当事業年度における上代売上高は、当初110億円を目指しておりましたが、結果は100億円(前期は87億円)で目標未達であるものの増収という結果でした。」

    上代売上は110億円の当初目標に対し100億円となり未達だったが、前期の87億円から増加した。
  11. FY2021後退有価証券報告書

    「当事業年度における上代売上高は、当初110億円を目指しておりましたが、結果は87億円(前期は98億円)でした。」

    上代売上目標を110億円と設定したものの、実績は87億円で、目標未達となった。
  12. FY2019上代売上目標の引き下げと未達有価証券報告書

    「当事業年度における上代売上高は、当初200億円を目指しておりましたが、結果は82億円(前期は156億円)でした。」

    従来の上代売上400億円目標から当初目標を200億円へ引き下げたうえで、実績は82億円となった。
  13. FY2018上代売上目標未達有価証券報告書

    「当連結会計年度における上代売上高は、400億円を目指しておりましたが、結果は156億円(前期は202億円)でした。」

    上代売上400億円の目標に対し、実績は156億円となった。訪販化粧品業界No.1の中長期ビジョンは引き続き掲げられている。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「5月27日に開催しました「創立40周年記念 愛と美のつどい」においては、2,000名の販売組織の皆様と、前期の販売功績を称え、認め合い、中長期のビジョンである訪販化粧品業界No.1を実現しようという、未来への飛躍を決起する機会となりました。」

    訪販化粧品業界No.1という中長期ビジョンを再確認し、2,000名の販売組織参加による記念行事で共有した。目標達成自体の記載ではない。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年度におきましては、浸透美活液「レッドパワー セラム」と新しく投入する新製品で、上代売上400億円(小売価格ベース)を実現し、5年後の創業45周年には訪販化粧品業界でNo.1になるべく、創業の理念の素晴らしさや製品の良さを伝えてまいります。」

    平成29年度の上代売上400億円と、5年後の創業45周年における訪販化粧品業界No.1を目標としている。レッドパワー セラム、新製品、理念・製品価値の発信を手段としている。
一緒に動いた変遷

「中核販売員の育成と教育体系の強化」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中核販売員の育成と教育体系の強化4回
  3. 2今期の大幅増収と大型スキンケアシリーズ投入4回
  4. 3美容液を中核とする高機能製品体系の構築3回
  5. 4販売会社・営業所の拡大と販売組織支援3回
  6. 5国内化粧品市場の成熟・人口減少・競争激化3回
  7. 6売上減少時の固定費・経費レバレッジによる業績悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビー化粧品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上代売上400億円と訪販化粧品業界No.1の実現|アイビー化粧品(4918)の変遷 | Komori