悪化したKPIと営業キャッシュ・フローの改善
FY2018に初出。30回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026自己資本比率目標超過・利益率低下と在庫回転改善有価証券報告書
「棚卸資産回転期間については、8.5ケ月(前事業年度9.4ケ月)となりました。…自己資本比率につきましては、72.4%(前事業年度69.2%)となりました。…売上高経常利益率につきましては、7.3%(前事業年度14.4%)となりました。」
棚卸資産回転期間は改善し、自己資本比率は目標60%を上回った一方、売上高経常利益率は14.4%から7.3%へ低下し、目標15%を下回った。 - FY2026-H1自己資本比率・経常利益率の目標超過と在庫回転悪化有価証券報告書
「棚卸資産回転期間は、10.2ケ月となりました。引き続き正常な水準(目標6.0ケ月)に戻せるように取り組んでまいります。自己資本比率につきましては、当中間会計期間末において73.6%(前事業年度末69.2%)となりました。…売上高経常利益率につきましても、15.1%(前中間会計期間13.5%)となりました。引き続き収益を確保し、正常な水準(目標15.0%)を維持出来るように取り組んでまいります。」
自己資本比率は73.6%、売上高経常利益率は15.1%となり、それぞれ目標60%、15%を上回った。一方、棚卸資産回転期間は10.2か月で、目標6.0か月をなお上回っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「棚卸資産回転期間については、9.4ケ月(前事業年度12.2ケ月)となりました。…自己資本比率につきましては、69.2%(前事業年度62.6%)となりました。…売上高経常利益率につきましては、14.4%(前事業年度6.9%)となりました。」
在庫回転期間、自己資本比率、売上高経常利益率がいずれも前期から改善した。自己資本比率は目標60%を超え、経常利益率は目標15%に接近した。 - FY2025-H1自己資本比率が目標超過・収益性改善の継続有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、当中間会計期間末において65.5%(前事業年度末62.6%)となりました。これは中間純損失を186,383千円計上したものの、前事業年度末より総資産額が357,195千円減少したことと、当中間会計期間において第5回新株予約権の行使が54,000千円あったことによるものです。…売上高経常利益率につきましても、13.5%(前中間会計期間13.4%)となりました。引き続き収益を維持し、正常な水準(目標15.0%)に戻せるように取り組んでまいります。」
自己資本比率は62.6%から65.5%へ上昇し、目標60.0%を上回った。売上高経常利益率も13.4%から13.5%へ改善したが、目標15.0%には未達である。 - FY2024前進有価証券報告書
「棚卸資産回転期間については、12.2ケ月(前期13.3ケ月)となりました。これは当事業年度において棚卸資産を85,765千円削減したことによるものです。…自己資本比率につきましては、62.6%(前期51.2%)となりました。…売上高経常利益率につきましても、6.9%(前期は△0.7%)となりました。」
在庫回転期間は13.3か月から12.2か月へ改善し、自己資本比率は目標60%を上回る62.6%となった。売上高経常利益率も改善したが、目標15%には未達である。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、棚卸資産回転期間は、12.9ケ月となりました。引き続き正常な水準(目標6.0ケ月)に戻せるように取り組んでまいります。自己資本比率につきましては、59.0%(前事業年度末51.2%)となりました。…売上高経常利益率につきましても、△5.1%(前年同四半期累計期間△24.5%)となりました。引き続き収益を維持し、正常な水準(目標15.0%)に戻せるように取り組んでまいります。」
棚卸資産回転期間は12.9か月、自己資本比率は59.0%、売上高経常利益率はマイナス5.1%となった。自己資本比率と収益性は改善し、在庫回転期間も前期末の13.3か月から短縮したが、各目標には未達である。 - FY2024-Q2KPIの総合的改善有価証券報告書
「その結果、棚卸資産回転期間は、12.2ケ月となりました。引き続き正常な水準(目標6.0ケ月)に戻せるように取り組んでまいります。自己資本比率につきましては、58.4%(前事業年度末51.2%)となりました。…売上高経常利益率につきましても、13.4%(前年同四半期累計期間△4.5%)となりました。」
棚卸資産回転期間は12.2か月へ短縮し、自己資本比率は58.4%、売上高経常利益率は13.4%へ改善した。いずれも目標の在庫6.0か月、自己資本比率60.0%、経常利益率15.0%には未達だが、目標への進捗を示している。 - FY2024-Q1自己資本比率・収益性改善と在庫増加有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、その要素の一つである棚卸資産額が917,951千円(前事業年度末855,972千円)となり、前事業年度末に比べて7.2%増となっております。これは、新製品在庫等が増えていることによるものです。自己資本比率につきましては、51.7%(前事業年度末51.2%)となりました。売上高経常利益率につきましても、△74.2%(前年同四半期累計期間△199.2%)となりました。」
新製品在庫等により棚卸資産額は7.2%増加した一方、自己資本比率は51.2%から51.7%へ、売上高経常利益率は前年同期のマイナス199.2%からマイナス74.2%へ改善した。 - FY2023在庫回転改善・自己資本比率微減・収益性悪化有価証券報告書
「棚卸資産回転期間については、13.3ケ月となりました。前期比で若干回転率が高まったものの、これは当事業年度における売上原価が低減されたため、棚卸期間が高まってしまったことによるものです。自己資本比率につきましては、51.2%(前期51.9%)となりました。売上高経常利益率につきましても、△0.7%(前期は2.3%)となりました。」
第3四半期の20.7か月から通期では13.3か月となったが、目標6.0か月には未達。自己資本比率は51.2%へ微減し、売上高経常利益率はマイナス0.7%へ悪化した。 - FY2023-Q3在庫回転悪化・自己資本比率改善・収益性悪化有価証券報告書
「棚卸資産回転期間については、20.7ケ月(前事業年度末11.4ケ月)と、棚卸回転期間が増加しました。」
棚卸資産回転期間は11.4か月から20.7か月へ悪化し、自己資本比率は51.9%から53.7%へ改善した一方、売上高経常利益率は前年同期のマイナス6.1%からマイナス24.5%へ悪化した。 - FY2023-Q2自己資本比率改善・収益性悪化有価証券報告書
「自己資本比率につきましては、54.5%(前事業年度末51.9%)となりました。これは主に、固定負債が定時返済などで75,481千円減少したこと、純資産が、第3回新株予約権の行使が7,800千円あったこと、従業員に対する株式給付制度に基づき株式給付を行ったことにより、自己株式が114,442千円減少したこと、四半期純損失を59,389千円計上したことなどにより、39,987千円増加したことによるものです。引き続き、正常な水準(目標60.0%)に戻せるように取り組んでまいります。売上高経常利益率につきましても、-4.5%(前年同四半期累計期間13.9%)となりました。」
自己資本比率は51.9%から54.5%へ改善し、目標60.0%に近づいた一方、売上高経常利益率は前年同期の13.9%からマイナス4.5%へ悪化した。 - FY2023-Q1自己資本比率改善と在庫・収益性指標の悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、その要素の一つである棚卸資産額が1,103,374千円(前事業年度末989,551千円)となり、前事業年度末に比べて11.5%増となっております。これは、新製品在庫分等が増えていることによるものです。引き続き、正常な水準(目標6.0ケ月)に戻せるように取り組んでまいります。自己資本比率につきましては、53.7%(前事業年度末51.9%)となりました。これは、前事業年度末より総資産額が772,777千円減少したこと、当第1四半期累計期間において四半期純損失を344,636千円計上したことによるものです。売上高経常利益率につきましても、△199.2%(前年同四半期累計期間△150.9%)となりました。」
自己資本比率は51.9%から53.7%へ改善した一方、棚卸資産額は11.5%増加し、売上高経常利益率は前年同期のマイナス150.9%からマイナス199.2%へ悪化した。在庫回転期間の目標は6.0か月と継続している。 - FY2022自己資本比率・収益性改善と在庫回転期間の悪化有価証券報告書
「棚卸資産回転期間については、11.4ケ月となりました。…自己資本比率につきましては、51.9%(前期32.0%)と改善しました。…売上高経常利益率につきましても、2.3%(前期は0.9%)と改善いたしました。」
自己資本比率と売上高経常利益率は改善した一方、棚卸資産回転期間は11.4か月で、目標6.0か月を上回っている。 - FY2022-Q3自己資本比率・収益性改善と在庫回転期間悪化有価証券報告書
「棚卸資産回転期間については、16.7ケ月(前事業年度末9.9ケ月)と、棚卸回転期間が増加しました。これは、当第3四半期累計期間において、第4四半期会計期間に販売する製商品の仕入・製造額が増加したこと、売上原価が減少したことによるものです。引き続き、正常な水準(目標6.0ケ月)に戻せるように取り組んでまいります。 自己資本比率につきましては、49.4%(前事業年度末32.0%)となりました。これは、主に新株予約権の行使が656,551千円あったこと、従業員に対する株式給付制度に基づき株式給付を行ったことによるものです。引き続き、正常な水準(目標60.0%)に戻せるように取り組んでまいります。 売上高経常利益率につきましても、△6.1%(前年同四半期累計期間△20.2%)となりました。これは、売上高が前年同四半期累計期間比11.9%増収になったこと、売上高原価率が前年同四半期累計期間比13.3ポイント低下したこと、経費節減に努めたことによるものです。引き続きKPIの数値を正常な水準(目標15.0%)に戻せるように取り組んでまいります。」
自己資本比率は49.4%、売上高経常利益率はマイナス6.1%まで改善した一方、棚卸資産回転期間は16.7か月へ悪化した。いずれも目標の自己資本比率60.0%、経常利益率15.0%、在庫回転期間6.0か月には未達である。 - FY2022-Q2KPIの一部改善と在庫回転期間の悪化有価証券報告書
「棚卸資産回転期間については、14.1ケ月(前事業年度末9.9ケ月)と、棚卸回転期間が増加しました。これは、当第2四半期累計期間において新製品の発売に向けて仕入額が増加したこと。売上原価が減少したことによるものです。引き続き、正常な水準(目標6.0ケ月)に戻せるように取り組んでまいります。自己資本比率につきましては、40.1%(前事業年度末32.0%)となりました。売上高経常利益率につきましても、13.9%(前年同四半期累計期間△11.9%)となりました。」
自己資本比率と売上高経常利益率は改善した一方、棚卸資産回転期間は9.9か月から14.1か月へ悪化した。目標は在庫6.0か月、自己資本比率60.0%、経常利益率15.0%で、いずれも未達である。 - FY2022-Q1KPIの一部改善と在庫・収益性指標の悪化有価証券報告書
「棚卸資産回転期間については、10.3ケ月(前事業年度末9.9ケ月)と、棚卸回転期間が増加しました。これは、当第1四半期累計期間において新製品の発売に向けて仕入額が増加したことによるものです。引き続き、正常な水準(目標6.0ケ月)に戻せるように取り組んでまいります。 自己資本比率につきましては、33.6%(前事業年度末32.0%)となりました。これは、前事業年度末より総資産額が488,353千円減少したこと、第1回新株予約権の権利行使288,205千円があったものの、当第1四半期累計期間において四半期純損失を379,998千円計上したことによるものです。引き続き、正常な水準(目標60.0%)に戻せるように取り組んでまいります。 売上高経常利益率につきましても、△150.9%(前年同四半期累計期間△144.5%)となりました。」
自己資本比率は32.0%から33.6%へ改善した一方、棚卸資産回転期間は9.9か月から10.3か月へ増加し、売上高経常利益率も前年同期のマイナス144.5%からマイナス150.9%へ悪化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「たな卸資産回転期間については、9.9ケ月(前期12.3ケ月、前々期は15.0ケ月)と指標が改善しました。自己資本比率につきましては、32.7%(前期30.8%、前々期は24.7%)と改善しました。売上高経常利益率につきましても、0.9%(前期は0.6%、前々期は△31.1%)と改善いたしました。」
在庫回転期間、自己資本比率、売上高経常利益率の3指標が前期から改善した。ただし、目標の6.0か月、60.0%、15.0%には未達である。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「棚卸資産回転期間については、11.7ケ月(前事業年度末12.3ケ月)と、棚卸回転期間が短くなりました。これは、当第3四半期累計期間において新製品の発売に向けて仕入額が増加したものの、原価が膨らんだことによるものです。自己資本比率につきましては、27.3%(前事業年度末30.8%)となりました。売上高経常利益率につきましても、△18.9%(前年同四半期累計期間△12.4%)となりました。」
棚卸資産回転期間は前事業年度末から短縮した一方、自己資本比率は30.8%から27.3%へ低下し、売上高経常利益率も前年同期のマイナス12.4%からマイナス18.9%へ悪化した。 - FY2021-Q2KPIの一部改善と自己資本比率・収益性の悪化有価証券報告書
「棚卸資産回転期間については、11.4ケ月(前事業年度末12.3ケ月)と、棚卸回転期間が短縮しました。これは、当四半期累計期間において新製品の発売に向けて仕入が額が増加したことによるものの、売上原価も増加したことによるです。引き続き、正常な水準(目標6.0ケ月)に戻せるように取り組んでまいります。自己資本比率につきましては、29.6%(前事業年度末30.8%)となりました。これは、総資産の圧縮に努めているものの、当第2四半期累計期間において四半期純損失を160,990千円計上したことによるものです。引き続き、正常な水準(目標60.0%)に戻せるように取り組んでまいります。売上高経常利益率につきましても、△11.0%(前年同四半期累計期間2.4%)となりました。これは、経費節減に努め経常損益は改善したもの、売上高が前年同四半期累計期間比24.8%減収になったことによるものです。引き続きKPIの数値を正常な水準(目標15.0%)に戻せるように取り組んでまいります。」
棚卸資産回転期間は12.3か月から11.4か月へ短縮した一方、目標6.0か月には未達。自己資本比率は29.6%、売上高経常利益率はマイナス11.0%となり、各目標との乖離が継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「棚卸資産回転期間については、13.2ケ月(前事業年度末12.3ケ月)と、棚卸回転期間が増加しました。これは、当四半期累計期間において新製品の発売に向けて仕入が額が増加したことによるものです。引き続き、正常な水準(目標6.0ケ月)に戻せるように取り組んでまいります。自己資本比率につきましては、25.8%(前事業年度末30.8%)となりました。これは、当第1四半期累計期間において四半期純損失を335,295千円計上したことによるものです。売上高経常利益率につきましても、△136.5%(前年同四半期累計期間△121.4%)となりました。」
KPIは、棚卸資産回転期間13.2か月、自己資本比率25.8%、売上高経常利益率マイナス136.5%となり、前事業年度末・前年同期から悪化した。目標はそれぞれ6.0か月、60.0%、15.0%である。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の損益状況につきましては、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底した結果、販売費及び一般管理費を前年同四半期累計期間比で10.9%削減し、営業損益、経常損益、四半期純損益ともに改善しました。」
損益及び営業キャッシュ・フローの改善を目指す方針に対し、販売費及び一般管理費を10.9%削減し、損失幅を縮小した。一方、損益はなお赤字である。 - FY2020-Q2損益黒字化と営業キャッシュ・フロー悪化の併存有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の損益状況につきましては、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底した結果、販売費及び一般管理費を前年同四半期累計期間比で11.5%削減し、営業損益、経常損益、四半期純損益ともに黒字へ改善しました。」
経費削減により損益は黒字化した一方、営業キャッシュ・フローは505,294千円の使用となり、営業キャッシュ・フロー改善については混在した進展となっている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「利益面におきましては、売上原価率の上昇があったものの、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底し、販売費及び一般管理費を前年同四半期累計期間比で20.4%削減したことにより営業損益、経常損益、四半期純利益ともに赤字幅は縮小しました。」
改善方針に対し、予実管理による販売費及び一般管理費20.4%削減と、営業・経常・純損失の赤字幅縮小という進展を記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「棚卸資産回転期間(当事業年度約15.0ケ月、目標6.0ケ月)、自己資本比率(当事業年度末24.7%、目標60.0%)、売上高経常利益率(当事業年度△31.1%、目標15.0%)を経営重要指標(Key Performance Indicator)として」
KPIの目標値を明示した一方、棚卸資産回転期間は15.0か月、自己資本比率は24.7%、売上高経常利益率はマイナス31.1%となり、改善目標との乖離が続いている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「利益面におきましては、経費使用方針に基づく予実差異管理を徹底して継続し、当第3四半期会計期間の販売費及び一般管理費を前年同期比21.1%減と努力を重ねてまいりましたが、例年第3四半期会計期間は売上高が少なく、また売上原価率が上昇したことにより、営業損失434,397千円(前年同四半期会計期間は営業損失864,299千円)、経常損失441,808千円(前年同四半期会計期間は経常損失869,173千円)、四半期純損失349,777千円(前年同四半期会計期間は四半期純損失648,877千円)となりました。ただし、経費削減効果により、当四半期会計期間と前年同四半期会計期間を比較すると、損失幅は縮小しました。」
第3四半期会計期間では販売費及び一般管理費を前年同期比21.1%削減し、営業・経常・純損失の四半期ベースの損失幅を縮小した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社といたしましては、販売会社における実売の支援を積極的に行うとともに、販売会社が行う在庫調整の影響による一時的な売上高減少にも耐えられる収益構造とするために、経費の節減に努め、損益状況の改善を図ってまいります。」
販売会社の実売支援、在庫調整に耐えられる収益構造、経費節減を改善策として具体化している。営業キャッシュ・フローは第2四半期累計で487,641千円の獲得となった一方、損益は赤字である。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「利益面におきましては、経費使用方針に基づく予実差異管理を徹底して行った結果、販売費及び一般管理費は予算範囲内、かつ前年同四半期内に抑えることができ、営業損失、経常損失、四半期純損失とも損失幅が縮小しました。」
翌年度の業績改善方針に対し、販売費及び一般管理費の予算内管理と、営業・経常・純損失の前年同期比縮小という第1四半期の進展を記載している。営業キャッシュ・フローについては当四半期の数値記載はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年度は同じ轍を踏まないように、開示数字を達成するとともに、営業キャッシュフローの改善を行ってまいります。」
悪化した業績と営業キャッシュ・フローを翌年度に改善する方針を明示している。関連指標として棚卸資産回転期間13.4か月、自己資本比率23.2%、売上高経常利益率2.5%を示し、KPIをもとに戻す方針も記載している。