アイビー化粧品(4918)・施策前進
営業部門再編による営業拠点の見直し
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-03-25。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業拠点統廃合による経営資源集中と高収益化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-25前進役員の異動
「営業本部 西日本営業部を廃止し、その機能(関西、山陰、九州)を営業本部に統合する。」
西日本営業部を廃止し、その機能を営業本部へ統合する組織再編を、令和8年4月1日付で具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「特別損失に計上している事業再編損21,455千円は、事業所移転に伴い発生した原状回復費用等であります。」
営業拠点再編に伴う事業所移転が実施され、21,455千円の事業再編損を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、令和6年7月には、京都推進部、大阪推進部、営業部直轄 関西の事務所を、大阪府茨木市に移転統合致しました。」
営業部門再編の具体的な実施として、京都・大阪の推進部等を大阪府茨木市へ移転統合した。 - FY2023達成有価証券報告書
「営業拠点の再編による事業改革費が発生し、特別損失を75,656千円計上した」
前 filing で計画として示された営業拠点再編が当事業年度に実施され、事業改革費75,656千円を計上した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、営業拠点を再編するのにともない、当第3四半期会計期間において、特別損失を82,383千円計上したこともあり、四半期純損益も赤字が膨らみました。」
営業拠点の再編を令和5年4月実施予定の営業部門再編として具体化し、原状回復費・引越費用等78百万円と減損損失3百万円を含む特別損失82百万円を計上している。