アイビー化粧品(4918)・施策前進直近の株主総会(2026-06-04)では「再掲」
特許技術の産業上の活用
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-06-04。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許・技術ライセンスによる新規事業創出5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04再掲株主総会
「また、海外での販売、特許ライセンスの推進等、訪問販売事業以外の売上顕在化を推進してまいります。」
特許技術のライセンスを新たな売上源として活用する方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社開発研究所がお肌の研究をする中で、貴重な特許を取得できるようになっております。化粧品だけでなく医薬品の分野まで請求項の範囲がとれており、今後医薬品会社へのライセンス提供なども行い、新たな収益源としてまいります。」
特許技術について、医薬品会社へのライセンス提供を新たな収益源とする活用方針を明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社といたしましては、自社製品への応用とともに、医薬品製造会社等へのライセンス契約などの形で、当該発明の社会利用を推進していく所存です。」
Nrf2活性化剤の特許査定を受け、自社製品への応用及び医薬品製造会社等へのライセンス契約による産業・社会利用の方針を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「さらに当社の持つ特許技術の産業上の活用も推進してまいります。」
研究開発・特許取得の継続とは別に、保有特許技術を産業上で活用する方針を初めて明示している。