Komori
アイビー化粧品(4918)・施策前進

地域に根差したFace to Faceの販売・支援活動

FY2017に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。

17記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2024-Q1 – FY20252017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
顧客利益実現に向けた対面・非対面営業とライフサポートの拡充13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「理念研修としての「SA研修」の新規動員は1,111名(前事業年度は940名)、美容研修としての「美容教室」の新規動員2,250名(前期1,831名)と復調してまいりました。」

    対面・地域密着型活動の基盤となる研修動員が増加し、販売活動の回復が具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「販売組織の研修動員、新規顧客の獲得、販売員の増員については、期初は低迷しておりましたが、次第に回復に向かいました。」

    対面・地域密着型の販売活動について、期初の低迷から研修動員、新規顧客獲得及び販売員増員が次第に回復したと記載している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「特に、3年間開催を見送っていた「アーチストセミナー」が活況を呈し、積極的に推進している「ホームパーティ」の開催も全国的に好調に推移しております。」

    3年間開催を見送っていたアーチストセミナーが活況となり、ホームパーティも全国的に好調に開催され、対面・地域密着型の活動が回復している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「特に、3年間開催を見送っていた「アーチストセミナー」が活況を呈し、積極的に推進している「ホームパーティ」の開催も全国的に好調に推移しております。」

    3年間見送っていたアーチストセミナーの再開が活況となり、ホームパーティも全国的に好調に開催され、対面・地域密着型の活動回復が進んだ。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社においても、令和5年5月よりコロナ禍後を見すえ、笑顔あふれる日常を目指そう!という取り組みとして「Good-byeコロナ禍運動」を始め、「脱マスク!笑顔の愛用者づくり」に取り組んでおります。営業施策においても、3年間開催を見送っていた「アーチストセミナー」が活況を呈し、各地で開催される「ホームパーティ」も好調に開催されていることから、次第に状況は良くなってきていると判断しております。」

    Good-byeコロナ禍運動を開始し、3年間見送っていたアーチストセミナーを再開、ホームパーティも好調に開催するなど、対面・地域密着型の活動が回復している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、With コロナであっても変えてはいけない当社の強みである「理念」、「独自価値」を大切にし、多くの方が自己の夢に向かって挑戦し本来の輝きや広がりを取り戻せるよう、 リアルコミュニケーションにより“同じ志を持つ仲間づくり”“真の愛用者づくり”を推進してまいりました。」

    対面・リアルコミュニケーションを通じた仲間づくり、愛用者づくりを年度報告でも継続している。
  7. FY2023-Q3対面・研修活動の緩やかな回復有価証券報告書

    「当社の強みである人づくりの要となる研修、集合イベントの開催数・動員数も地域による偏りはあるものの少しずつ回復してまいりました。」

    感染症下で制約されていた研修・集合イベントの開催数及び動員数が、地域差を伴いながら少しずつ回復している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら今夏に発生した新型コロナウィルス第7波の影響により集合研修の中止や延期を一部余儀なくされたこと、更には対面による販売活動が大きく制限され」

    第7波により集合研修の中止・延期と対面販売活動の大幅な制限が生じ、対面型の販売・支援活動が再び制約された。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、5月29日に創立45周年記念式典を開催いたしました。感染防止対策を施しての開催でしたが、約1,500名の仲間が対面でかかわり、認め称賛し、互いに刺激を受けることで自身を高揚させるとともに、創業の原点と行動指針を確認しあうことができました。」

    感染防止対策を施しつつ、約1,500名が参加する対面の創立45周年記念式典を開催した。対面・リアルコミュニケーションの回復を具体的に示している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「創業からの強みである「人間力」を武器に、45周年をともに過ごす仲間と目指す姿を語りながら、お互いに良い影響を与え合う“リアルコミュニケーション”に転換しながら“同じ志を持つ仲間づくり”“真の愛用者づくり”を推進してまいりました。」

    対面・リアルコミュニケーションを通じた地域密着型の販売組織・愛用者づくりを継続している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社の強みでもある対面販売活動が少しずつ戻る中で、人づくりの要である研修開催と動員に回復の兆しも見え」

    感染症下で制約されていた対面販売活動が徐々に戻り、研修開催・動員にも回復の兆しが見えたと記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「しかし同期間に計画していた会議やイベント、研修、新製品勉強会などが中止または延期を余儀なくされ、非接触型の会議、勉強会等の代替策を推進することとなりました。」

    会議・イベント・研修の中止又は延期により、Face to Faceを中心とした接点には引き続き制約がある。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「しかし、当事業年度においては、対面販売やタッチアップカウンセリングの縮小、サロンの休業等の影響を受け、本来、訪問販売が得意とする対面型接点が困難となり、市場は大幅な縮小となりました。」

    地域密着型の対面販売・支援活動について、対面型接点が感染症の影響で困難になった。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「最後に、「地域に根差した活動」です。Face to Faceの信頼の上に成り立つ地域密着の販売・支援活動を継続的に推進し、販売組織のロイヤリティと顧客満足の向上に努めるとともに」

    Face to Faceを基礎とする地域密着の販売・支援活動を継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年度は、「私はアイビー」という当社の訪問販売にかかわる方が、当社の目指す志や生き方を自身の生き方と捉えて誇りと喜びをもち、「日本の女性の肌を常に美しくし続けること」を通して、より魅力のある企業に成長するため「当社独自のビジネスモデルへのこだわり」、「美容液のトップブランド化」、「地域に根差した活動」を通して、Face to Faceの信頼の上に成り立つ理念型販売組織づくりを経営方針として推進、展開してまいります。」

    Face to Faceの信頼を基礎とする理念型販売組織づくりと地域に根差した活動を、平成30年度の経営方針として継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「第3に「地域に根差した活動」です。Face to Faceの信頼の上に成り立つ地域密着の販売・支援活動を強力に推進し、販売組織のロイヤリティと顧客満足の向上に努めると共に、人をより美しく、輝かせたいという販売員のモチベーションアップに尽力してまいります。」

    Face to Faceを基礎とする地域密着の販売・支援活動を中長期戦略の一つとして再掲している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「第3に「地域に根差した活動」です。Face to Faceの信頼の上に成り立つ地域密着の販売・支援活動を強力に推進し、販売組織のロイヤリティと顧客満足の向上に努めると共に、人をより美しく、輝かせたいという販売員のモチベーションアップに尽力してまいります。」

    対面販売の方針を地域密着の販売・支援活動として具体化し、販売組織のロイヤリティ、顧客満足、販売員の意欲向上を目指している。
一緒に動いた変遷

「製造原価低減、固定費最小化、資産有効活用による収益基盤強化」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造原価低減、固定費最小化、資産有効活用による収益基盤強化7回
  3. 2銀行保証付私募債による運転資金調達7回
  4. 3売上減少時の固定費・経費レバレッジによる業績悪化7回
  5. 4販売会社・営業所の拡大と販売組織支援6回
  6. 5営業キャッシュ・フロー悪化と手元流動性の低下6回
  7. 6既存顧客の定着、新規顧客獲得、カウンセリング販売の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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