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アイビー化粧品(4918)・リスク資金調達困難リスクの継続と調達実行

コベナンツ抵触による長期借入金の期限の利益喪失リスク

FY2019-Q2に初出。25回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2024-Q3再掲FY2025 – FY20262018: 12019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026資金調達困難リスクの継続と調達実行有価証券報告書

    「財務面におきましては、金融機関からの新たな資金調達の困難性が継続するリスクがあります。資金調達状況については、当事業年度に新株予約権の権利行使が行われ、193百万円を調達しました。また、取引銀行とも緊密に連絡をとっており、新規融資を190百万円得られました。」

    新規資金調達の困難性をリスクとして継続開示する一方、新株予約権行使193百万円と新規融資190百万円を実行した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「財務面におきましては、金融機関からの新たな資金調達の困難性が継続するリスクがあります。」

    新規資金調達の困難性を引き続きリスクとして開示する一方、当年度には新株予約権行使や新規融資による資金調達も記載している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「平成30年8月締結の横浜銀行との長期借入金契約…当中間会計期間末借入金残高84,000千円」

    財務制限条項付き長期借入金の残高は84,000千円まで減少した。純資産維持及び2期連続経常損失回避の条項は引き続き開示されている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当事業年度末借入金残高 127百万円 … ①貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は平成30年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ②損益計算上の経常損益につき2期(通期)連続して損失を計上しないこと。」

    財務制限条項は継続しているが、対象となる長期借入金残高は127百万円まで減少した。純資産及び経常損益に関する条項も開示している。
  5. FY2024-Q3財務制限条項付き借入残高のさらなる減少有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末借入金残高 148,500千円 … 当第3四半期会計期間末借入金残高 20,000千円」

    財務制限条項付き長期借入金の残高は、600百万円契約分が148.5百万円、400百万円契約分が20百万円まで減少した。純資産維持及び2期連続経常損失回避の条項は継続している。
  6. FY2024-Q2財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末借入金残高 170,000千円 … 当第2四半期会計期間末借入金残高 40,000千円」

    財務制限条項付き長期借入金の残高は、600百万円契約分が170百万円、400百万円契約分が40百万円まで減少した。条項自体は継続している。
  7. FY2024-Q1財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末借入金残高 191,500千円」

    財務制限条項付き長期借入金は、600百万円契約分が191.5百万円、400百万円契約分が60百万円まで減少した。純資産維持及び2期連続経常損失回避の条項は継続している。
  8. FY2023財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当事業年度末借入金残高 213百万円 … 当事業年度末借入金残高 80百万円」

    財務制限条項付き長期借入金の残高は、600百万円契約分が213百万円、400百万円契約分が80百万円まで減少した。純資産維持及び2期連続経常損失回避の条項は継続している。
  9. FY2023-Q3財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末借入金残高234,500千円」

    財務制限条項付き長期借入金の残高は、600百万円契約分が234,500千円、400百万円契約分が100,000千円まで減少した。純資産維持及び2期連続経常損失回避の条項は継続している。
  10. FY2023-Q2財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末借入金残高 256,000千円 期間 7年 当第2四半期会計期間末借入金残高 120,000千円 期間 5年」

    財務制限条項付き長期借入金の残高は、600百万円契約分が256百万円、400百万円契約分が120百万円まで減少した。純資産維持及び2期連続経常損失回避の条項は継続している。
  11. FY2023-Q1財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末借入金残高 277,500千円」

    財務制限条項付き長期借入金の残高は、平成30年8月契約分が277,500千円、平成31年3月契約分が140,000千円まで減少した。純資産維持及び2期連続経常損失回避の条項は継続している。
  12. FY2022財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当事業年度末借入金残高 299百万円 … 当事業年度末借入金残高 160百万円」

    財務制限条項付き長期借入金の残高は、契約金額600百万円分が299百万円、400百万円分が160百万円まで減少した。条項自体は継続している。
  13. FY2022-Q3財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末借入金残高 320,500千円」

    財務制限条項付き長期借入金の残高は、平成30年8月契約分が320,500千円、平成31年3月契約分が180,000千円となった。前回開示時点から残高は減少したが、純資産維持及び2期連続経常損失回避の条項は継続している。
  14. FY2022-Q2財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末借入金残高342,000千円」

    財務制限条項付き借入残高は、平成30年8月契約分が342,000千円、平成31年3月契約分が200,000千円となった。残高は減少したが、純資産維持及び2期連続経常損失回避の条項は継続している。
  15. FY2022-Q1財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末借入金残高 363,500千円」

    財務制限条項付き借入金は、平成30年8月契約分が363,500千円、平成31年3月契約分が220,000千円となり、前回開示時点から残高が減少した。純資産維持及び2期連続経常損失回避の条項は継続している。
  16. FY2021財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当事業年度末借入金残高385百万円」

    財務制限条項付き長期借入金の残高は、平成30年8月契約分385百万円、平成31年3月契約分240百万円となった。純資産75%以上維持及び2期連続経常損失回避の条項は継続している。
  17. FY2021-Q3財務制限条項付き借入残高のさらなる減少有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末借入金残高406,500千円」

    財務制限条項付き長期借入金の残高は、平成30年8月契約分が406,500千円、平成31年3月契約分が260,000千円となった。純資産維持及び2期連続経常損失回避の条項は継続している。
  18. FY2021-Q2財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末借入金残高428,000千円」

    財務制限条項付き借入残高は、平成30年8月契約分が428,000千円、平成31年3月契約分が280,000千円となった。純資産75%以上維持及び2期連続経常損失回避の条項は継続している。
  19. FY2021-Q1財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末借入金残高449,500千円」

    財務制限条項の内容は継続しており、平成30年8月契約分の残高は449,500千円、平成31年3月契約分は300,000千円となった。前回開示から借入残高は減少しているが、純資産維持及び2期連続経常損失回避の条項は存続している。
  20. FY2020-Q3財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「財務面におきましては、前事業年度の上記損失及び自己資本の減少を理由として、従前と比べ資金調達の条件が悪くなっております。また、取引先銀行の横浜銀行とコベナンツ契約を結んでおります。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 (追加情報)」に記載しておりますが、財務制限条項が付されていますので、これに抵触した場合には、横浜銀行から借り入れている832,500千円(当第3四半期末残高)の長期借入金の期限の利益を喪失するリスクがございます。」

    資金調達条件の悪化と期限の利益喪失リスクは継続しているが、財務制限条項付き長期借入金の残高は前四半期の874,000千円から832,500千円となった。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「財務面におきましては、前事業年度の上記損失及び自己資本の減少を理由として、従前と比べ資金調達の条件が悪くなっております。また、取引先銀行の横浜銀行とコベナンツ契約を結んでおります。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 (追加情報)」に記載しておりますが、財務制限条項が付されていますので、これに抵触した場合には、横浜銀行から借り入れている874,000千円(当第2四半期末残高)の長期借入金の期限の利益を喪失するリスクがございます。」

    資金調達条件の悪化と、財務制限条項付き長期借入金874,000千円の期限の利益喪失リスクを継続して記載している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「財務面におきましては、過年度及び当第1四半期累計期間の上記損失及び自己資本の減少を理由として、従前と比べ資金調達の条件が悪くなっております。」

    損失と自己資本減少を理由に、従前より資金調達条件が悪化したと会社自身が記載している。財務制限条項付き借入の残高も開示している。
  23. FY2019財務制限条項付き借入契約の追加有価証券報告書

    「当社は、平成30年8月及び平成31年3月締結の横浜銀行との長期借入金契約において、財務制限条項が付されています。」

    従来の600百万円・7年契約に加え、平成31年3月締結の400百万円・5年契約を開示し、純資産75%以上維持及び2期連続経常損失回避の条項を付している。
  24. FY2019-Q3借入残高・契約期間の具体化有価証券報告書

    「平成30年8月締結の横浜銀行との長期借入金契約において、財務制限条項が付されています。この契約に基づく当第3四半期会計期間末の借入金残高は、次のとおりです。契約金額 600,000千円 借入実行総額 600,000千円 当第3四半期末借入金残高 578,500千円 期間 7年」

    既存の財務制限条項付き長期借入金について、契約金額、実行総額、期末残高578,500千円及び7年の期間を具体的に開示している。
  25. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「平成30年3月期および平成31年3月期第2四半期累計期間の業績不振を理由として、金融機関からの新たな資金調達に困難を生じるリスクがございます。また、当第2四半期累計期間において、取引先銀行の横浜銀行とコベナンツ契約を結んでおります。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項 (追加情報)」に記載しておりますが、財務制限条項が付されていますので、①当社は期末の純資産を、直前決算期末日の金額または2018年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。②2期連続の経常損失(通期)を計上しないこと。を求められており、これに抵触した場合には、横浜銀行から借り入れている600百万円の長期借入金の期限の利益を喪失するリスクがございます。」

    業績不振を背景とする新規調達困難の可能性と、横浜銀行の600百万円の長期借入金について、純資産75%以上維持及び2期連続経常損失回避という財務制限条項を新たに明示している。抵触時には期限の利益を喪失する可能性がある。
一緒に動いた変遷

「美白・エイジング・新素材・DDS研究の継続」は、この変遷が動いた25回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1美白・エイジング・新素材・DDS研究の継続2回
  3. 2中核販売員の育成と教育体系の強化2回
  4. 3製造原価低減、固定費最小化、資産有効活用による収益基盤強化2回
  5. 4銀行保証付私募債による運転資金調達2回
  6. 5悪化したKPIと営業キャッシュ・フローの改善2回
  7. 6棚卸資産の増加と在庫回転期間の悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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