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資生堂(4911)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」

強化ブランドの選択と集中

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2021-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
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強化ブランドへの選択と集中8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「「618」商戦はヒーロー商品への「選択と集中」施策が奏功」

    中国の618商戦で、ヒーロー商品への選択と集中が販売成果に結びついたと記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「「SHISEIDO」や「エリクシール」を中心としたコアブランドで、最新技術を搭載した新商品の貢献などにより、成長を実現しました。」

    注力ブランド・コアブランドへの活動集中を継続し、最新技術を搭載した新商品の貢献とブランド成長を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「エリクシール」を中心としたコアブランドで力強い成長を実現しました。また、3月に販売を開始した「SHISEIDO」新アルティミューンなど最新技術を搭載した商品が好調に推移しました。」

    活動の選択と集中が、3ブランドを中心とするコアブランドの成長と、新アルティミューンなど最新技術搭載商品の販売成果へ具体化した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「成長性・収益性の高いブランド・商品・お客さま接点へ活動を集中させることで成長の加速に取り組み、愛用者数の増加が続いている「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「エリクシール」を中心としたコアブランドで力強い成長を実現したほか、戦略的マーケティングによりファンデ美容液という新市場創出に取り組み、「SHISEIDO エッセンス スキングロウ ファンデーション」などが好調に推移しました。」

    活動の選択と集中が、コアブランドの成長とファンデ美容液という新市場の創出に具体化した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「成長性・収益性の高いブランド・商品・お客さま接点へ活動を集中させることで成長の加速に取り組み、愛用者数の増加が続いている「SHISEIDO」や「クレ・ド・ポー ボーテ」を中心としたコアブランドで力強い成長を実現したほか、戦略的マーケティングによりファンデ美容液という新カテゴリー創出に取り組み、「SHISEIDO エッセンス スキングロウ ファンデーション」などが好調に推移しました。」

    ブランド・商品・顧客接点の選択と集中が、SHISEIDO・クレ・ド・ポー ボーテの成長およびファンデ美容液という新カテゴリーの創出へ具体化した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「注力しているスキンビューティーブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」や主力メイクアップブランド「NARS」が大きく伸長し、成長をけん引しました。」

    選択と集中の対象であるクレ・ド・ポー ボーテとNARSが大きく伸長し、全社成長を牽引したと記載している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「創業150周年を記念したプロモーションや、スキンビューティーブランド「SHISEIDO」や「クレ・ド・ポー ボーテ」などへの戦略的投資を継続的に強化し、ブランド愛用者数を着実に増加させました。また、太陽の光を美容効果のある「美肌光」に変換する「サンデュアルケア技術」を搭載した新商品を発売するなど、イノベーションを通じて、お客さまへ新たな価値を提供しました。」

    スキンビューティーブランドへの戦略的投資強化に加え、サンデュアルケア技術を搭載した新商品の発売とブランド愛用者数の増加を記載している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「スキンビューティー領域でのさらなるブランド価値強化、商品イノベーションによる愛用者基盤の拡大に取り組みました。創業 150 周年を記念したオイル状美容液「万物資生 LIFE DEW」の発売や、スキンビューティーブランド「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポーボーテ」などへの戦略的投資を強化し、中高価格帯においてシェアを拡大しました。」

    選択と集中の軸がスキンビューティー領域に置かれ、万物資生 LIFE DEWの発売、SHISEIDO・クレ・ド・ポー ボーテへの投資強化、中高価格帯でのシェア拡大へ具体化した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「日本事業では、コロナ禍で変化したお客さまニーズを捉え、スキンビューティー領域への戦略的投資を強化し、ベースメイクやサンケアなどのカテゴリーにおいてシェアを拡大しました。」

    ブランド・事業の選択と集中が、スキンビューティー領域への戦略的投資、ベースメイク・サンケアでのシェア拡大という具体的な実績に進展している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「日本事業では、コロナ禍で変化したお客さまニーズを捉え、スキンビューティー領域への戦略的投資を強化し、スキンケアやベースメイクなどのカテゴリーにおいてシェアを拡大しました。」

    ブランド・事業の選択と集中について、スキンビューティー領域への戦略的投資を強化し、スキンケアやベースメイクでシェアを拡大したと記載している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「日本事業では、コロナ禍で変化したお客さまニーズを捉え、スキンビューティー領域を中心とした商品を強化しました。」

    厳しい市場環境下でも、スキンビューティーを中心とする商品強化を選択と集中の施策として継続している。
  12. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社が強みを持つプレミアムスキンビューティー領域は、肌だけでなく身体の内側からアプローチして美を実現する“インナービューティー”を強化することによってさらに拡大し」

    従来のプレステージブランド中心の選択と集中を、スキンビューティーをコアとする事業ポートフォリオ再構築へ整理し直している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当期は、VISION 2020の最終年度ですが、上記のとおり大変厳しい経営環境となっています。そうした環境下にあっても、事業・ブランドの選択と集中を進め、持続的成長に向けてグローバルブランドへの投資は継続し、年間の費用をゼロベースで見直しながら、業績回復に向けた対応策の策定及び実行に取り組んでいます。」

    厳しい環境下でも、事業・ブランドの選択と集中を業績回復に向けた施策として継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当期は、VISION 2020 の最終年度ですが、大変厳しい経営環境となっています。そうした環境下にあっても、事業・ブランドの選択と集中を進め」

    厳しい市場環境下でも、事業・ブランドの選択と集中を成長回復に向けた施策として継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「そうした環境下にあっても、持続的成長に向けてグローバルブランドへの投資は継続し」

    厳しい市場環境下でも、グローバルブランドへの投資を継続する方針を示している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「これまで取り組んできたブランドの選択と集中により、主力グローバル8ブランド合計でプラス12%伸長して、0.2ポイントの営業利益率改善に貢献しました。」

    ブランドの選択と集中について、主力グローバル8ブランドの12%伸長と営業利益率0.2ポイント改善という具体的な成果を記載している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「成長をけん引するプレステージブランドやメイド・イン・ジャパンのコスメティクス・パーソナルケアブランドにマーケティング投資を集中するとともに、デジタルマーケティングやイノベーション創出への投資強化も進めています。」

    プレステージブランドおよびメイド・イン・ジャパンブランドへの選択的投資を、デジタルマーケティングやイノベーション投資と組み合わせて継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「成長をけん引するプレステージブランドやメイド・イン・ジャパンのコスメティクス・パーソナルケアブランドにマーケティング投資を集中するとともに」

    プレステージブランドおよびメイド・イン・ジャパンブランドへの選択的な投資集中を継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「成長を牽引するプレステージブランドやメイド・イン・ジャパンのコスメティクス・パーソナルケアブランドにマーケティング投資を集中するとともに」

    プレステージブランドとメイド・イン・ジャパンのコスメティクス・パーソナルケアブランドへの選択的な投資を継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「NARS」、「bareMinerals」、「イプサ」、「LAURA MERCIER」、「Dolce&Gabbana」に投資を集中し、成長を実現していきます。」

    プレステージファースト戦略のもと、重点ブランドへの投資集中を継続し、中国・アジアでは「エリクシール」「アネッサ」「SENKA」も集中的に育成する方針を記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上の成長加速をめざし、プレステージブランド事業を軸に積極的なマーケティング投資を継続しながら、デジタル化の加速や新事業開発、さらにイノベーションによる新価値創造を進めています。」

    プレステージブランドを軸とする成長施策と積極的な投資を継続している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「事業・ブランドの選択と集中を進め、積極的に投資を強化している主力8ブランドが実質ベースで66,190百万円増収となるなど全体を牽引しました。」

    事業・ブランドの選択と集中について、主力8ブランドが実質ベースで66,190百万円増収となった具体的な成果を記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上の成長加速をめざし、プレステージブランド事業を軸に積極的なマーケティング投資を継続しながら、デジタル化の加速や新事業開発、さらにイノベーションによる新価値創造を進めています。」

    プレステージブランドを軸とする選択・集中と、マーケティング投資、デジタル化、新事業開発を組み合わせる成長施策を継続している。
  24. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「プレステージファースト戦略を軸に、成長性の維持・拡大とコスメティクス・パーソナルケアブランド事業のアジアにおける成長を加速します。さらなる飛躍に向け、2017年に対して3年間累計で約120,000百万円規模でのマーケティング投資を強化します。」

    ブランドの選択と集中を新3カ年計画の「プレステージファースト戦略」として明確化し、コスメティクス・パーソナルケアのアジア成長まで対象を広げ、約1,200億円の投資規模を示している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「成長性や収益性に課題を残しているブランドや領域においても、既存領域で稼ぐ力が着実についてきた中、構造改革を大胆に実施しています。」

    ブランド・領域の選択と集中について、課題領域の構造改革を大胆に実施する段階へ進んだと記載している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「成長性や収益性に課題を残しているブランドや領域においても解決に向けた取り組みを進めています。」

    成長性・収益性に課題を残すブランドや領域への対応と、成長が期待できる領域への投資強化を継続している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「成長性や収益性に課題を残しているブランドや領域においても解決に向けた取り組みを開始しました。」

    重点ブランドへの集中に加え、課題を残すブランド・領域の組み替えや解決策に着手したと記載している。
  28. FY2016再掲有価証券報告書

    「プレステージ領域を中心に重点ブランドのイノベーションを行うとともに、絞り込んだブランドへの集中的なマーケティング投資を実施しています。」

    重点ブランドへの選択と集中、イノベーション、集中的なマーケティング投資を継続している。
  29. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「強化するブランドの選択と集中、マーケティング投資のさらなる強化を継続することで、持続的にブランドを成長させる」

    ブランドの選択と集中をマーケティング投資と組み合わせる施策を継続している。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「強化するブランドの選択と集中、マーケティング投資のさらなる強化を継続することで、持続的にブランドを成長させる」

    ブランドの選択・集中をマーケティング投資と組み合わせ、ブランド成長を図る施策として示している。
一緒に動いた変遷

「世界全地域での構造改革と収益性改善」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111111766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界全地域での構造改革と収益性改善11回
  3. 2空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大11回
  4. 3デジタルマーケティングとEコマースの強化11回
  5. 4安定的な中間配当7回
  6. 5マーケティング投資の強化6回
  7. 6Think Global, Act Localとマトリクス型組織体制6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
資生堂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
強化ブランドの選択と集中|資生堂(4911)の変遷 | Komori