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資生堂(4911)・施策前進

デジタルマーケティングとEコマースの強化

FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – 2026-08-052017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
グループ連携・顧客分析によるEコマース販促強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「Eコマース +10%台後半の高成長、チャネル構造転換が進捗」

    アジアパシフィックでEコマースの高成長とチャネル構造転換の進展を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「働き方の変革による生産性向上や社員体験の充実を図るため、生成AIをベースにした「Shiseido AI コンシェルジュ」を設置し業務効率化に努めています。」

    デジタル・AI活用が、Eコマースや顧客接点の強化に加え、生成AIを用いた社内業務効率化の具体的なツールへ拡張した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中国では、「618」Eコマースプロモーションで「クレ・ド・ポー ボーテ」や「NARS」を中心に大幅に伸長した一方、オフライン全体は厳しい状況が継続しました。」

    中国の主要Eコマースプラットフォームと618プロモーションを通じ、クレ・ド・ポー ボーテやNARSのオンライン販売を大幅伸長させた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2024年1月9日~12日(現地時間)にアメリカ・ラスベガスにて開催された世界最大級のデジタル技術の見本市「CES 2024」に初出展しました。本出展にて、スマートフォンなどを用いてお客さまの適切な美容法の習得と実践をサポートすることができるデジタルアプリケーション「Beauty AR Navigation」を展示しました。」

    デジタルマーケティング・Eコマース強化が、オンライン販売だけでなく、カメラで美容動作を認識し、手の位置や速度を定量評価するBeauty AR Navigationへ具体化した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また「婦人節」のEコマースイベントでは、多様化するEコマースプラットフォームへの展開拡大が奏功して好調に推移し、当社のプレステージカテゴリーでは市場を上回る成長を実現しました。」

    中国事業でEコマースプラットフォームの多様化・展開拡大が婦人節イベントで成果を上げ、プレステージカテゴリーが市場を上回る成長を実現した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「618」Eコマースプロモーションは、プラットフォーム多様化への対応強化と共に、高機能商品への注力・効果効能訴求の拡大を進め、市場を上回る売上成長を実現しました。」

    中国のデジタル販売強化について、618プロモーションでプラットフォーム多様化、高機能商品への注力、効果効能訴求を進め、市場を上回る売上成長を実現した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、昨年導入した新会員サービス「Beauty Key」の会員数およびダウンロード数は、得意先との協働により着実に増加しており、CRM強化も継続的に進めました。」

    Beauty Keyについて、導入後の会員数・ダウンロード数の増加と、得意先との協働によるCRM強化の進展を記載している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、店舗やEコマースなどの販売チャネルやブランドごとに提供していた会員サービスを一つに集約した新会員サービス「Beauty Key」を導入し、よりお客さまのニーズに対応したカウンセリングサービスを可能にしたほか、デジタルコミュニケーションの強化にも努めました。」

    日本事業で店舗・Eコマース・ブランド別の会員サービスをBeauty Keyへ集約し、カウンセリングとデジタルコミュニケーションを強化する段階へ進んだ。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中国事業では、主要プラットフォームへの展開拡大、「618」Eコマースプロモーションなどへの戦略的投資を継続し、Eコマース売上は成長を継続しました。」

    中国で主要プラットフォーム展開と618プロモーションへの投資を継続し、Eコマース売上が成長した。アジアパシフィックでも主要Eコマースプラットフォームとデジタル接点の強化により、アジア全体のEコマースでシェアを拡大した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中国事業では、主要プラットフォームへの展開拡大、婦人節のプロモーションなど、戦略的に投資を強化しているEコマースが好調に推移しました。「クレ・ド・ポー ボーテ」や「NARS」の力強い成長がけん引し、中国本土のEコマース売上高は20%を超える伸長を実現しました。」

    中国の主要プラットフォーム展開とプロモーション強化により、クレ・ド・ポー ボーテとNARSが成長を牽引し、中国本土Eコマース売上高が20%超伸長した。アジアパシフィックでも主要Eコマースプラットフォームとデジタル接点の強化を進めた。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、2021年には34%に達したグローバルでのEコマース売上比率を、さらに引き上げていきます。」

    グローバルEコマース売上比率は2021年に34%へ到達し、2020年に掲げた2023年35%超目標に近づいた。資生堂インタラクティブビューティー設立、オンライン肌診断、多言語化、オムニチャネル等へ施策が拡張した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、ライブコマースやWebカウンセリングを強化するなど、得意先と協働して店頭とオンラインの融合に取り組み、多くのお客さまとの接点を創出しました。これらにより、Eコマース売上は2桁成長しました。」

    日本事業でライブコマース、Webカウンセリング、得意先とのオンライン・店頭融合を進め、Eコマース売上が2桁成長した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「NARS」はバーチャル新店舗をオープンさせるなどデジタルマーケティングを強化し、シェアを拡大しました。」

    デジタルマーケティングとEコマース強化について、米州でNARSのバーチャル新店舗を開設し、シェア拡大につなげたと記載している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「日本事業では、コロナ禍で変化したお客さまニーズを捉え、スキンビューティー領域を中心とした商品を強化しました。また、専門店のEコマースプラットフォーム「Omise+」を3月よりスタートさせたほか、ライブコマースやWEBカウンセリングを強化するなど、得意先と協働して店頭とオンラインの融合に取り組み、多くのお客さまとの接点を拡大しました。 また、各地域の主要Eコマースプラットフォーマーでの展開強化により、Eコマース売上は「SHISEIDO」などがけん引し倍増しました。」

    日本で専門店向けEコマースプラットフォームOmise+を3月に開始し、ライブコマース・WEBカウンセリングを強化した。アジアパシフィックでも主要プラットフォーム展開によりEコマース売上が倍増した。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「2023年には、グローバルでのEコマース売上比率を35%超まで引き上げることを目指します。」

    従来の2020年Eコマース売上比率15%、中国40%目標から、2023年のグローバル比率35%超へ目標を更新した。オムニチャネル、デジタルマーケティング、肌データ分析、CRMを主要手段としている。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中国では、特に投資を強化しているEコマースは、特にプレステージブランドにおいて、当第3四半期連結会計期間では、40%を超える成長となりました。」

    中国のプレステージブランドを中心とするEコマースが第3四半期会計期間に40%超成長し、デジタル販売強化の具体的な進展を示した。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中国では、3月下旬以降、感染者数増加に歯止めがかかり、外出制限が緩和されたこと等から4月以降、市況が回復に転じています。中国では、特に投資を強化しているEコマースは、特にプレステージブランドにおいて、大きく成長しました。」

    中国事業では、感染症下でも投資を強化しているEコマース、とりわけプレステージブランドのオンライン販売が成長を続けた。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、投資を強化しているEコマースは、プレステージブランドを中心に成長しました。」

    中国事業を中心に、Eコマースへの投資強化とプレステージブランドのオンライン成長を継続している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「Eコマースは、プレステージやコスメティクスの商品を積極展開したことに加え、デジタルを活用したマーケティングの展開や、中国のネット通販大手との協業の強化などにより、大きく成長しました。」

    中国事業で、商品展開、デジタルマーケティング、中国ネット通販大手との協業を組み合わせたEコマース強化が進んだ。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、ソーシャルメディアなどへのデジタルマーケティング投資を強化している一方、売上増に伴う差益増などにより、前年比2.0%増の239億円となりました。」

    中国事業においてソーシャルメディアなどへのデジタルマーケティング投資強化を継続している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「アメニティグッズ事業の撤退影響及び米州事業での基幹情報システムの導入に伴う先行出荷の影響を除く実質ベースでは、全てのリージョンで成長し、前年比7.3%増となりました。」

    米州で基幹情報システムの導入が実施され、先行出荷が売上比較に影響した。デジタル化・IT基盤統合の取り組みがシステム導入段階へ進んでいる。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「Eコマースは、全てのブランド事業で大きく伸長し中国事業の成長に貢献しました。」

    中国事業において、全ブランド事業のEコマースが伸長し、事業成長への寄与を継続している。
  23. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「Eコマース売上高構成比率を、2017年の8%から、2020年には15%(中国は40%)まで高めます。」

    全世界でデジタルマーケティングとEコマースを強化し、Eコマース売上高構成比率について2017年8%から2020年15%、中国40%という具体的な目標を設定した。主要プラットフォームとの連携、店頭顧客データ統合、CRMも施策として明示している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上の成長加速をめざし、プレステージブランド事業を軸に積極的なマーケティング投資を継続しながら、デジタル化の加速や新事業開発、さらにイノベーションによる新価値創造を進めています。」

    デジタル化の加速を、新3カ年計画における成長施策として継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上の成長加速をめざし、プレステージブランド事業を軸に積極的なマーケティング投資を継続しながら、デジタル化の加速や新事業開発、さらにイノベーションによる新価値創造を進めています。」

    デジタル化の加速、新事業開発、イノベーションによる新価値創造を、成長加速の施策として継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上の成長加速をめざし、プレステージブランド事業を軸に積極的なマーケティング投資を継続しながら、デジタル化の加速や新事業開発、さらにイノベーションによる新価値創造を進めています。」

    新3カ年計画の初年度において、デジタル化の加速を成長施策として継続している。
  27. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「Eコマース(EC)においては、全世界で主要ECサイトとの連携を強化するとともに、店頭における顧客データとの統合を実現し、CRM(カスタマー リレーションシップ マネジメント)を進めます。ビジネスオペレーション基盤の整備のために、社員の専門能力開発に取り組みながら、各地域本社間のビジネスプロセスとの連動、ITプラットフォームの統合やデータの一元管理を進め、3年間累計で約27,000百万円を投資します。」

    中国中心のEC成長から、主要ECサイトとの全世界での連携、店頭データとの統合、CRM、IT基盤統合へと対象を拡大し、3年間累計約270億円の投資計画を示している。
  28. FY2017-Q3米州デジタルマーケティング先行投資有価証券報告書

    「既存ビジネスの減収の影響に加え、デジタルマーケティングへの先行投資が発生したことなどから、営業損失は前年同期に対し4,183百万円増の11,391百万円となりました。」

    デジタルマーケティング強化が米州事業で先行投資として発生し、営業損失の拡大要因となった。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「SHISEIDO」「クレ・ド・ポー ボーテ」「イプサ」などのプレステージブランドが高成長を維持したほか、パーソナルケアブランドもEコマース売上が牽引して大きく伸長したことにより、売上高は現地通貨ベースで前年比17.4%増」

    中国事業でEコマース売上がパーソナルケアブランドの成長を牽引し、中国事業売上高は現地通貨ベースで前年比17.4%増となった。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「SHISEIDO」「クレ・ド・ポー ボーテ」「イプサ」などのプレステージブランドがEコマースの構成比拡大もあり高成長を維持したほか、パーソナルケアブランドもEコマースの拡大が寄与し売上を大きく伸ばしました。」

    中国事業でEコマースの構成比・規模拡大がプレステージおよびパーソナルケアブランドの成長に寄与した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、急速に拡大するEコマース市場に対応するため、デジタルマーケティングの強化にも取り組みました。」

    拡大するEコマース市場への対応を、デジタルマーケティング強化という具体的な施策として初めてテーマ化できる記載がある。
一緒に動いた変遷

「世界全地域での構造改革と収益性改善」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171211111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界全地域での構造改革と収益性改善17回
  3. 2空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大12回
  4. 3強化ブランドの選択と集中11回
  5. 4安定的な中間配当11回
  6. 5マーケティング投資の強化10回
  7. 6Think Global, Act Localとマトリクス型組織体制10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
資生堂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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