空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1リテーラー再編の影響継続有価証券報告書
「中国・トラベルリテール事業では、中国が「618」Eコマースプロモーションを中心に成長した一方、トラベルリテール(空港・市中免税店などでの化粧品・フレグランスの販売)ではリテーラー再編の影響等が継続しました。」
中国・トラベルリテール事業は中国の618 Eコマースが成長を牽引した一方、トラベルリテールではリテーラー再編の影響が継続していると記載している。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「中国・トラベルリテール:需要動向変化を的確に捉え、通期プラス成長を目指す 中国・トラベルリテール △1桁前半%→+1桁前半%」
中国・トラベルリテールの通期実質売上成長率見通しをマイナス1桁前半からプラス1桁前半へ上方修正し、回復推進を示した。 - FY2025旅行者中心への移行進展も中国・韓国の消費低調継続有価証券報告書
「トラベルリテール(空港・市中免税店などでの化粧品・フレグランスの販売)では、旅行者中心のビジネスへの移行が順調に進んだものの、中国・韓国において、中国人旅行者の消費低調による厳しい状況が継続し、減収となりました。」
旅行者中心のビジネスモデルへの移行は進展したが、中国・韓国の中国人旅行者の消費低調が続き、通期売上高は前年比4.3%減、コア営業利益は75億円減益となった。 - FY2025-H1日本回復・中国海南島韓国低調継続有価証券報告書
「トラベルリテール(空港・市中免税店などでの化粧品・フレグランスの販売)では、中国海南島・韓国において、中国人旅行者の消費低調による厳しい状況が継続し、減収となりました。」
トラベルリテールでは、日本の訪日客回復と対照的に、中国海南島・韓国で中国人旅行者の消費低調が続き、減収・減益となった。 - FY2024-H1日本回復・中国海南島韓国低出荷継続有価証券報告書
「訪日外国人旅行者数がコロナ禍前を上回る水準まで回復したことを受け、日本において力強い回復を実現しました。一方、中国海南島・韓国では、中国人旅行者の消費行動の変化等の影響を受け、低い出荷レベルとなりました。」
トラベルリテールでは日本の回復が進む一方、中国海南島・韓国では旅行者の消費行動変化により低い出荷水準が続いている。 - FY2024-Q1トラベルリテール減収継続・流通在庫水準適正化有価証券報告書
「一方、中国海南島・韓国では、流通在庫調整や、旅行者回復の遅れ等の影響を受け、売上高は前年を下回りました。なお、中国海南島・韓国における流通在庫調整は予定通り進捗し、在庫水準は適正化しました。」
中国海南島・韓国では売上高の前年割れが続く一方、流通在庫調整は予定通り進捗し、在庫水準が適正化したと記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「一方、韓国・中国海南島では、規制強化、旅行者を中心としたビジネスモデルへの回帰・市場正常化の流れを受けた流通在庫調整の影響を大きく受け、前年を下回りました。」
トラベルリテール拡大を進める中、韓国・中国海南島では規制強化と流通在庫調整の影響により前年割れとなった。日本では旅行客数増加による回復が進んでいる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、韓国・中国海南島では、旅行者を中心としたビジネスモデルへの回帰・市場正常化の流れを受けた流通在庫調整の影響を大きく受け、前年を下回りました。」
日本では旅行客数増加による回復が進んだ一方、韓国・中国海南島では流通在庫調整が継続し、トラベルリテール事業は実質ベースで前年比3.9%減、コア営業利益は前年に対し15億円減益となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「一方アジアについては、店頭でのブランド・顧客体験強化等を通じ、お客さま購買ベースでは成長を継続したものの、韓国を中心とした流通在庫調整の影響が大きく、出荷ベースでは前年を下回りました。」
旅行客数の増加により欧州・日本は成長した一方、アジアでは韓国を中心とする流通在庫調整により出荷ベースの売上が前年を下回り、コア営業利益も前年から6億円減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「中国海南島においては、ロックダウンの影響を受けたものの、海口市にある世界最大の免税ショッピングモールへの新規出店やEコマースの伸長により、力強く成長しました。」
中国海南島で世界最大の免税ショッピングモールへの新規出店とEコマース伸長を進め、トラベルリテール事業は通期売上高1,637億円、コア営業利益377億円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上のことから、売上高は現地通貨ベースで前年比16.5%増、円換算後では前年比35.5%増の1,201億円、事業譲渡影響を除く実質ベースでは、前年比15.2%増となりました。コア営業利益は、売上増に伴う差益増などにより、前年に対し113億円増益の268億円となりました。」
トラベルリテール事業は売上高1,201億円、コア営業利益268億円となり、主要ブランドの店舗数拡大と旅行客往来の回復を背景に増収増益が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上のことから、売上高は現地通貨ベースで前年比19.8%増、円換算後では前年比35.1%増の779億円、事業譲渡影響を除く実質ベースでは、前年比18.3%増となりました。コア営業利益は、売上増に伴う差益増などにより、前年比95.2%増の170億円となりました。」
国際線減便の影響が残る中、中国海南島を中心とするプレステージブランドの成長により、トラベルリテールの売上高は779億円、コア営業利益は170億円まで拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上のことから、売上高は現地通貨ベースで前年比23.9%増、円換算後では前年比34.3%増の372億円、事業譲渡影響を除く実質ベースでは、前年比21.3%増となりました。コア営業利益は、売上増に伴う差益増などにより、前年比65.3%増の81億円となりました。」
国際線の大幅減便による旅行者減少が続く中、中国海南島を中心とするプレステージブランドの成長により、売上高372億円、コア営業利益81億円まで拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は現地通貨ベースで前年比18.4%増、円換算後では前年比22.3%増の1,205億円となりました。営業利益は、売上増に伴う差益増などにより、前年比49.9%増の220億円となりました。」
国際線減便の影響が残る中でも、海南島でのEコマース、店舗・カウンター拡大、主要ブランド展開により、トラベルリテール事業は売上高1,205億円、営業利益220億円まで拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上のことから、売上高は現地通貨ベースで前年比15.5%増、円換算後では前年比17.3%増の886億円となりました。営業利益は、売上増に伴う差益増などにより、前年比24.2%増の149億円となりました。」
トラベルリテール事業は国際線減便の影響が続く中、店舗数拡大やプロモーション強化、アジアでの成長により、売上高886億円、営業利益149億円まで拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方、中国海南島では国内旅行者数が引き続き増加していることから、店舗数の拡大やSNS等を通じたデジタルコミュニケーションの強化を実施したことなどにより、アジアでは前年を大きく上回る成長となりました。」
国際線の大幅減便による影響が続く中、中国海南島で店舗数拡大とSNS等のデジタルコミュニケーション強化を実施し、トラベルリテール事業は売上高579億円、営業利益83億円となった。 - FY2021-Q1アジア回復・国際線減便継続有価証券報告書
「トラベルリテール事業(空港・市中免税店等での化粧品・フレグランスの販売)は、国際線の大幅減便に伴うグローバルでの旅行者の減少等の影響を受けました。一方、中国海南島では国内旅行者数が引き続き増加していることから、店舗数の拡大やプロモーションの強化等を実施しました。また、「イプサ」や「エリクシール」などの店頭カウンターの展開強化に取り組んだことなどにより、アジアでは前年を上回る成長となりました。」
国際線減便による影響は続いているが、中国海南島、アジアの店舗・カウンター展開強化により、売上高は円換算で前年比0.7%増となった。一方、国内免税事業の減益により営業利益は5.1%減となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、国際線の大幅減便に伴うグローバルでの旅行者の減少等の影響を受けました。」
全世界のトラベルリテール事業を連携する体制を整えた一方、国際線減便等により売上高は19.8%減、営業利益は53.2%減となった。中国海南島、韓国市中免税店、Eコマースなど一部チャネルでは成長した。 - FY2020-Q3アジア一部チャネル回復有価証券報告書
「一方、中国海南島への国内旅行者、韓国市中免税・オンラインが引き続き高水準で推移したことなどにより、アジアではお客様購買ベースで50%を超える成長となりました。」
国際線減便等により全体売上は前年比19.3%減となったが、中国海南島の国内旅行者関連、韓国市中免税・オンラインでは顧客購買が50%超成長した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「トラベルリテール事業(空港免税店等での化粧品・フレグランスの販売)は、国際線の大幅減便に伴うグローバルでの中国人旅行者の大幅減少等の影響を受けました。」
空港免税店を中心とする事業は、現地通貨ベース売上高が前年比17.5%減、円換算後売上高が19.0%減、営業利益が56.0%減となった。一方、韓国の市中免税店や中国海南島の国内旅行者関連では回復傾向が記載されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「トラベルリテール事業(空港免税店等での化粧品・フレグランスの販売)は、アジアを中心とした国際線の減便に伴うグローバルでの中国人旅行者の大幅減少等の影響を受け、特に日本やアジア地域では、2月以降お客さま購買が大きく減少しました。」
国際線の減便と中国人旅行者の大幅減少により、トラベルリテールの顧客購買が減少し、売上高は前年比3.1%減、営業利益は前年比33.7%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「2020年より、日本の空港免税店等におけるビジネスも統合し、全世界のトラベルリテール事業が連携できる体制となりました。大手オペレーターとの交渉力を高め、売り場カウンターを強化するとともに、クロスボーダーマーケティングを積極的に展開し、高い成長性を持続します。」
日本の空港免税店等の事業を統合し、全世界のトラベルリテール事業が連携する体制へ進展した。通期売上高は1,022億円、営業利益は221億円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「トラベルリテール事業では、供給体制が整ってきた中でアジアを中心に「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「アネッサ」などがけん引し、売上高は現地通貨ベースで前年比17.9%増、円換算後では前年比16.0%増の780億円となりました。営業利益は、売上増に伴う差益増などにより、前年比18.3%増の177億円となりました。」
供給体制が整う中、主要ブランドの伸長により、トラベルリテールの売上高780億円、営業利益177億円まで拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「トラベルリテール事業では、アジアを中心に「SHISEIDO」、「NARS」、「アネッサ」などがけん引し、売上高は現地通貨ベースで前年比17.3%増、円換算後では前年比17.2%増の531億円となりました。当第2四半期連結会計期間の売上高は、現地通貨ベースの前年比が24.5%増となり、第1四半期連結会計期間から成長を加速しました。営業利益は、売上増に伴う差益増などにより、前年比7.8%増の120億円となりました。」
トラベルリテールの累計売上高は531億円、営業利益は120億円となり、第2四半期会計期間の売上成長率は24.5%まで加速した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「トラベルリテール事業では、「クレ・ド・ポー ボーテ」の一部商品が品切れした一方、アジアを中心に「SHISEIDO」、「アネッサ」などが前年を上回る伸長を継続したことから、売上高は現地通貨ベースで前年比9.2%増、円換算後では前年比9.3%増の234億円となりました。一方、強いモメンタムを継続していることから、店頭売上は前年比で20%を超える成長となりました。」
トラベルリテールは売上高234億円、営業利益49億円となり、店頭売上も前年比20%超の成長を示した。主要ブランドの伸長を通じた事業拡大が続く一方、一部商品の品切れも発生した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は同事業について成長余地が大きいことから、グローバルプレステージ領域でのポジションを一層強化することをねらいに、最重要事業の一つとして積極的に取り組んでいます。」
トラベルリテールを最重要事業の一つと位置づけ、空港広告、新ブランド導入、店頭対応力向上、大手オペレーターとの関係強化を継続した結果、売上高876億円、営業利益176億円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「トラベルリテール事業では、世界各地の空港での広告宣伝強化など積極的なマーケティング投資の効果により、アジアを中心に「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「NARS」、「アネッサ」が前年を大きく上回る伸長を継続したことから、売上高は現地通貨ベースで前年比38.8%増、円換算後では前年比38.2%増の67,256百万円となりました。営業利益は、売上増に伴う差益増などにより、前年比22.2%増の14,990百万円となりました。」
空港での広告宣伝強化と主要ブランドの伸長により、トラベルリテール事業は売上高67,256百万円、営業利益14,990百万円まで拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「トラベルリテール事業では、世界各地の空港での広告宣伝強化など積極的なマーケティング投資の効果により、アジアを中心に「SHISEIDO」、「クレ・ド・ポー ボーテ」、「NARS」、「アネッサ」が前年を大きく上回る伸長を継続したことから、売上高は現地通貨ベースで前年比41.4%増、円換算後では前年比40.3%増の45,261百万円となりました。営業利益は、売上増に伴う差益増などにより、前年比31.3%増の11,093百万円となりました。」
空港での広告宣伝強化と主要ブランドの伸長により、売上高45,261百万円、営業利益11,093百万円まで拡大した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「トラベルリテール事業では、世界各地の空港での広告宣伝強化など積極的なマーケティング投資の効果により、アジアを中心に「クレ・ド・ポー ボーテ」、「SHISEIDO」、「NARS」、「アネッサ」が前年を大きく上回る伸長を継続したことから、売上高は現地通貨ベースで前年比44.3%増、円換算後では前年比41.9%増の21,407百万円となりました。営業利益は、売上増に伴う差益増などにより、前年比13.7%増の5,444百万円となりました。」
空港広告などのマーケティング投資と主要ブランドの伸長により、第1四半期の売上高21,407百万円、営業利益5,444百万円まで拡大した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当期は、世界各地の空港での広告宣伝などマーケティング活動を積極的に展開したほか、トラベルリテール専用商品の導入や大手オペレーターとの関係強化にも努めました。この結果、空港免税店の1店舗あたりの売上が拡大し、韓国、中国、タイなどアジアの売上が前年を大きく上回ったことから、売上高は現地通貨ベースで前連結会計年度比73.8%増、円換算後では前連結会計年度比79.3%増の44,495百万円となりました。営業利益は、売上増に伴う差益増に加え、1店舗あたりの生産性向上などにより、前連結会計年度比130.3%増の12,361百万円となりました。」
空港広告、専用商品、大手オペレーターとの関係強化を継続し、通期売上高44,495百万円、営業利益12,361百万円まで拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「トラベルリテール事業では、空港での広告宣伝強化など積極的なマーケティング投資の効果により空港免税店の1店舗あたりの売上が拡大し、中国、韓国、タイなどアジアの売上が前年を大きく上回ったことから、売上高は現地通貨ベースで前年比79.2%増、円換算後では前年比84.5%増の33,834百万円となりました。営業利益は、売上増に伴う差益増に加え、1店舗あたりの生産性向上などにより、前年比127.2%増の10,441百万円となりました。」
空港広告、店舗運営、生産性向上を組み合わせた施策により、トラベルリテール事業の第3四半期累計売上高は33,834百万円、営業利益は10,441百万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「トラベルリテール事業では、空港での広告宣伝強化など積極的なマーケティング投資の効果により1店舗あたりの売上が拡大し、中国、韓国、タイなどアジアの主要な空港免税店の売上が前年を大きく上回ったことから、売上高は現地通貨ベースで前年比91.8%増、円換算後では前年比92.4%増の23,126百万円となりました。営業利益は、売上増に伴う差益増に加え、1店舗あたりの生産性向上などにより、前年比164.3%増の7,544百万円となりました。」
空港広告、店舗運営、生産性向上を組み合わせた施策の効果として、売上高・営業利益が第1四半期からさらに大きく伸長した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「売上高は現地通貨ベースで前年比81.0%増、円換算後では前年比77.8%増の10,956百万円となりました。営業利益は売上増に伴う差益増に加え、店舗あたりの生産性向上などにより、前年比130.7%増の3,701百万円となりました。」
空港免税店を中心とするマーケティング投資により、売上高・営業利益・店舗あたり生産性が大幅に伸長した。 - FY2016前進有価証券報告書
「売上高は現地通貨ベースで前年同一期間比60.4%増、円換算後では前年同一期間比44.2%増の24,793百万円となりました。営業利益は前年同一期間比126.8%増の5,470百万円となりました。」
新カウンター出店、接客体制の充実、専用商品の導入、大手リテーラーとの関係強化を進め、売上高・営業利益の伸長を記載している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「カウンターの出店、店頭人員の拡充、トラベルリテール専用商品の導入など、積極的にマーケティング投資を強化したことなどにより、中国、韓国、タイなどアジアの主要な空港免税店の売上が拡大し、売上高は現地通貨ベースで前年同一期間比55.7%増、円換算後では前年同一期間比40.0%増の18,327百万円となりました。」
空港免税店での出店、人員、専用商品の施策を継続し、現地通貨ベース売上成長率は第2四半期累計の52.2%増から55.7%増へ、営業利益は前年同一期間比127.9%増となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「カウンターの出店、店頭人員の拡充やトラベルリテール専用商品の導入、積極的にマーケティング投資を強化したことなどにより」
出店、人員拡充、専用商品、マーケティング投資を組み合わせた拡大施策を記載している。トラベルリテール事業の売上高は現地通貨ベースで前年同一期間比52.2%増となった。