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資生堂(4911)・方針再掲直近の役員の異動(2026-06-30)では「前進」

業績連動報酬と長期インセンティブによる中長期成長促進

FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-30。

17記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q1前進FY2019-Q1 – FY20232017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成444社が書いているテーマ・逆風1社・追い風378社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの445件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「2026年の長期インセンティブ型報酬の評価指標については、企業価値のうち経済価値に関する指標として、2026年度から2028年までの株主価値向上指標であるグローバルなピア企業群との相対TSR(株主総利回り)と、資本効率指標であるROIC(投下資本利益率)を設定しました。」

    長期インセンティブについて、相対TSR・ROICとESG指標を組み合わせ、経済価値と社会価値の両面を評価する設計を継続している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「2025年の長期インセンティブ型報酬の評価指標については、企業価値のうち経済価値に関する指標として、2025年度から2027年までの株主価値向上指標であるグローバルなピア企業群との相対TSR(株主総利回り)と、資本効率指標であるROIC(投下資本利用率)を設定しました。」

    長期インセンティブの評価指標を、従来の売上高CAGR・営業利益率等から、2025~2027年の相対TSRとROICを含む構成へ見直した。ESG指標も引き続き組み合わせ、経済価値と社会価値の両面を評価する設計としている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2024年の長期インセンティブ型報酬の評価指標については、企業価値のうち経済価値に関する指標として、2023年度から2026年度までの連結売上高の年平均成長率(CAGR)および2026年度の連結コア営業利益率を設定しました。」

    長期インセンティブの評価指標を2023~2026年度の売上高CAGR、2026年度コア営業利益率、CO2削減、女性管理職・リーダー比率、ESG評価、ROEへ更新した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2023年度を支給対象年度とする分の評価対象期間は、2023年1月1日から2025年12月31日までの3事業年度であり」

    新中期戦略に連動する長期インセンティブについて、2023~2025年を評価期間とし、コア営業利益率、売上高CAGR、CO2排出量、女性管理職・リーダー比率、ESG評価等を評価指標とする設計を開示した。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「これにより、社会価値に関する指標の評価ウエイトを10%から20%に高めています。また、本年からは、当社のサステナビリティ戦略の中で重要な取り組みとなるCO2削減を環境指標として新たに設定し、環境への取り組みを促進していきます。」

    パフォーマンス・シェア・ユニットの評価において、社会価値指標のウエイトを10%から20%へ引き上げ、CO2削減を新たな評価指標として追加した。2022~2024年の評価期間では営業利益率15%、売上高CAGR7%等も評価対象とする。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社のパフォーマンス・シェア・ユニットでは、1事業年度を支給対象年度として年度ごとに各支給対象者に基準となる株式ユニットを付与し、予め支給対象年度を含む3事業年度を評価対象期間とする複数の評価指標を定めています。」

    2019年度に導入したパフォーマンス・シェア・ユニットを運用し、2021年評価では2023年までの売上高CAGR、営業利益率、ESG、ROEを指標とした。2020年度の株式報酬費用は業績を反映し支給率を45%減じて算定している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「これを受け、当連結会計年度からは、従来の株式報酬型ストックオプションに代えて、新たな長期インセンティブ型報酬として、業績連動型株式報酬の一種であるパフォーマンス・シェア・ユニットを導入しました。」

    ストックオプションからパフォーマンス・シェア・ユニットへの長期インセンティブ変更を実施し、売上高・営業利益のCAGR、ESG、ROEを評価指標とする制度を運用した。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年度ストックオプション (第42回・第43回新株予約権)」

    2019年3月27日に第42回・第43回新株予約権を発行し、取締役3名、執行役員等15名を対象に591個、目的株式数59,100株を付与した。行使期間は2021年9月1日から2034年2月28日までである。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「2019年度からは、従来の株式報酬型ストックオプションに代えて、新たな長期インセンティブ型報酬として、業績連動型株式報酬の一種である「パフォーマンス・シェア・ユニット」を導入することとしました。」

    VISION 2020の一部目標達成を受け、長期インセンティブをストックオプションからパフォーマンス・シェア・ユニットへ変更する方針を示した。3事業年度を評価期間とし、連結売上高・営業利益のCAGR、ESG、ROEを評価指標とする設計へ改めている。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「第40回新株予約権(2017年3月28日定時株主総会決議及び2018年3月6日取締役会決議、2018年3月28日発行)」

    当第1四半期に第40回・第41回新株予約権を発行した。合計662個、目的株式数66,200株で、行使期間は2020年9月1日から2033年2月28日までとされ、役員・執行役員向け長期インセンティブの運用が進んだ。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「2018年度からは、引き続き構造改革にも取り組みつつ、正のサイクルの構築を実施し成長を加速させていくことから、基本的には2017年度までの役員報酬制度の構造を踏襲しながら、その一方で、成し遂げられた成果に対して報酬を支払うという「ペイ フォー パフォーマンス」の考え方を一歩進めた「ペイ フォー ミッション(企業として成すべきことを成したことへの報酬)」の考え方をより重視する設計とします。」

    2018~2020年の成長加速フェーズに対応し、ペイ・フォー・ミッションを重視する新制度を導入。年次賞与の支給率上限引上げ、株式報酬との連動、財務指標と長期戦略の実現度評価を具体化している。
  12. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりです。」

    2017年3月30日に第38回・第39回新株予約権を発行し、役員・執行役員を対象とする長期インセンティブの運用が具体化した。行使期間は2019年9月1日から2032年2月29日まで。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の役員報酬は、基本報酬と業績連動報酬で構成され」

    連結売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益、担当事業業績、個人の戦略目標を評価し、年次賞与と株式報酬型ストックオプションで中長期成長を促す報酬設計を詳細に記載している。
一緒に動いた変遷

「空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1空港免税店を中心とするトラベルリテール拡大7回
  3. 2マーケティング投資の強化6回
  4. 3安定的な中間配当6回
  5. 4モニタリングボード型コーポレートガバナンス6回
  6. 5グローバルコンプライアンス委員会によるリスク統括6回
  7. 6世界全地域での構造改革と収益性改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
資生堂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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