Komori
ティムス(4891)・施策前進

共同研究・委託研究を活用した研究開発体制

FY2023に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

9記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3再掲FY2025前進2026-03-11 – FY2027-H12023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
外部連携・先端技術による研究開発基盤の強化51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、TMS-008の適応拡大についても検討を進め、新たに九州大学、および東北大学と共同研究を開始しました。」

    大学等との外部共同研究を活用する体制の下、TMS-008の適応拡大に関して九州大学及び東北大学との共同研究を新たに開始した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「研究開発の推進にあたっては、探索段階の基礎的な研究から非臨床試験、臨床試験段階の研究開発を、外部機関との共同研究や委託研究など外部のリソースを積極的に活用して行うことにより、効率的な体制を構築し、対応しております。」

    探索段階から臨床試験段階まで、共同研究・委託研究など外部リソースを活用する研究開発体制を継続している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また更に金沢大学を含めた三者共同研究契約を締結しました。2023年4月に東京農工大学に開設した共同研究講座(以下項目④参照)においては、大学との連携を活用して新たなパイプライン候補の育成を進めています。」

    大学・研究機関との連携を具体化し、金沢大学を含めた三者共同研究契約を締結した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は、研究開発機能の向上を図るべく2023年4月に東京農工大学に共同研究講座を開設いたしました。」

    2023年4月に開設した東京農工大学の共同研究講座を通じた研究開発機能向上の取り組みを再掲した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社は、研究開発機能の向上を図るべく2023年4月に東京農工大学に共同研究講座を開設いたしました。」

    研究開発機能の向上を目的として、2023年4月に東京農工大学へ共同研究講座を開設した。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「研究開発の推進にあたっては、探索段階の基礎的な研究から非臨床試験、臨床試験段階の研究開発を、外部機関との共同研究や委託研究など外部のリソースを積極的に活用して行うことにより、効率的な体制を構築し、対応しております。」

    探索研究から臨床試験まで、外部機関との共同研究・委託研究を積極活用して効率的な開発体制を構築している。
一緒に動いた変遷

「TMS-008の前臨床開発・第Ⅰ相臨床試験準備」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TMS-008の前臨床開発・第Ⅰ相臨床試験準備5回
  3. 2外部アセットの導入検討4回
  4. 3sEH阻害剤の新規候補探索・外部共同研究3回
  5. 4アカデミア創薬シーズの導入・グローバル市場への橋渡し3回
  6. 5TMS-007の導出・後期第Ⅱ相臨床試験2回
  7. 6上市に向けた開発プロセス管理とパイプライン充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティムスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
共同研究・委託研究を活用した研究開発体制|ティムス(4891)の変遷 | Komori