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ティムス(4891)・施策前進

アカデミア創薬シーズの導入・グローバル市場への橋渡し

FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2025-H1再掲FY20252023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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アカデミア創薬シーズの導入・グローバル展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、TMS-008の適応拡大についても検討を進め、新たに九州大学、および東北大学と共同研究を開始しました。」

    アカデミアを含む外部シーズの導入・評価を継続し、九州大学及び東北大学との共同研究開始や北海道大学由来の新規シーズ評価へ進んだ。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「日本を中心としたアカデミアの創薬シーズを積極的に導入してパイプラインを拡充し、グローバルの医薬品市場への展開を図り、日本のアカデミアにおける科学的ブレイクスルーとグローバル医薬品産業の橋渡しを行うことで、今後の成長を実現していくこと、を成長戦略として描いています。」

    臨床開発段階の各パイプラインを基盤とし、日本のアカデミアの創薬シーズを導入してグローバル市場へ展開する成長戦略を再掲している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、当社は臨床試験入りを目指し、GLP試験等必要な非臨床試験及びPh1試験に向けてGMP製造レベルの製剤の開発を進めるとともに、臨床試験計画の策定を始めました。」

    TMS-010をパイプラインに追加した後、臨床試験入りに向けたGLP試験等の非臨床試験、GMP製剤開発、臨床試験計画策定に着手した。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「なお、このうち、2022年7月に同大学とオプション契約を締結して評価を行ってきたシーズについては、当第1四半期累計期間終了後の2024年7月3日にライセンス契約を締結し、脊髄損傷治療薬候補(TMS-010)として、当社は全世界における独占的ライセンスを取得しました。」

    北海道大学のシーズ評価を進め、2024年7月3日に脊髄損傷治療薬候補TMS-010の全世界独占ライセンスを取得したことで、アカデミア創薬シーズの導入が具体的なライセンス取得に進んだ。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年5月8日に、北海道大学との間で独占的評価及び実施許諾に関するオプション契約を締結した医薬品候補物質については、独占評価期間の第1期を終え第2期に進めています。また更に金沢大学を含めた三者共同研究契約を締結しました。」

    アカデミア等の早期研究開発プログラムの導入評価について、北海道大学候補物質の評価を第2期へ進め、金沢大学を含めた三者共同研究契約を締結した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「社外プログラムにおいては、アカデミア等の研究機関や創薬企業等の早期研究開発段階にあるプログラムの探索及び評価を継続しました。2023年5月8日に、北海道大学との間で医薬品候補物質の独占的評価及び実施許諾に関するオプション契約を締結し、当該候補物質の評価を開始いたしました。また、2022年7月に同大学とオプション契約を締結して評価を行ってきたプログラムについては、評価を完了し、得られた結果を受け、次のステップに関する協議を行っています。」

    北海道大学との候補物質の評価を開始し、既存プログラムの評価完了と次ステップ協議にも進んだことで、アカデミア創薬シーズの導入・評価が具体化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「社外プログラムにおいては、アカデミア等の研究機関や創薬企業等の早期研究開発段階にあるプログラムの探索及び評価を継続しました。2023年5月8日には、北海道大学との間で、医薬品候補物質の独占的評価及び実施許諾に関するオプション契約を締結いたしました。」

    アカデミア等の早期研究開発プログラムの探索・評価を継続し、北海道大学との独占的評価・実施許諾オプション契約という具体的な導入候補の評価段階に進んだ。
  8. FY2023初出有価証券報告書

    「日本を中心としたアカデミアの創薬シーズを積極的に導入してパイプラインを拡充し、グローバルの医薬品市場への展開を図り、日本のアカデミアにおける科学的ブレークスルーとグローバル医薬品産業の橋渡しを行うことで、今後の成長を実現していくこと、を成長戦略として描いています。」

    日本のアカデミアの創薬シーズを導入・開発し、グローバル市場へつなぐことを成長戦略の中核として示している。
一緒に動いた変遷

「TMS-008の前臨床開発・第Ⅰ相臨床試験準備」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TMS-008の前臨床開発・第Ⅰ相臨床試験準備6回
  3. 2外部アセットの導入検討5回
  4. 3上市に向けた開発プロセス管理とパイプライン充実4回
  5. 4共同研究・委託研究を活用した研究開発体制3回
  6. 5TMS-007の導出・後期第Ⅱ相臨床試験2回
  7. 6sEH阻害剤の新規候補探索・外部共同研究2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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