sEH阻害剤の新規候補探索・外部共同研究
FY2023-Q3に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14初出決算説明資料
「新規経口 sEH阻害剤(R-002) 薬効薬理試験完了、適応症・CMC検討 予備的毒性・安全性試験実施」
新規経口sEH阻害剤をR-002としてパイプラインに掲げ、薬効薬理試験、適応症・CMC検討及び予備的毒性・安全性試験のマイルストーンを示した。これらは実施・完了の実績ではなく予定として記載されている。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「これらの結果得られた100種に及ぶ新規化合物群について、2026年1月に特許出願しました。また、TMS-008の適応拡大についても検討を進め、新たに九州大学、および東北大学と共同研究を開始しました。」
新規sEH阻害剤候補について薬理・薬効評価及び毒性試験を進め、予備的安全性と複数の疾患動物モデルでの効果を確認した。得られた100種に及ぶ新規化合物群について2026年1月に特許出願し、TMS-008の適応拡大に関して九州大学及び東北大学との共同研究も開始した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「その中から有望な候補化合物を取得し、当該化合物の薬理・薬効評価及び毒性試験を進めました。また、TMS-008の開発対象となる適応の追加についても検討を進めました。」
AIを活用した化合物生成や天然物ライブラリーのスクリーニング等から取得した候補について、薬理・薬効評価及び毒性試験を引き続き進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「その中から有望な候補化合物を取得し、当該化合物の薬理・薬効評価及び毒性試験を進めました。」
AIによる化合物生成や天然物ライブラリーのスクリーニング等から得た有望候補について、薬理・薬効評価に加えて毒性試験へ進んだ。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「その中から有望な候補化合物を取得し、当該化合物の評価を進めました。また、TMS-008の開発対象となる適応の追加についても検討を進めました。」
AIを活用した化合物生成や天然物ライブラリーのスクリーニング等により、有望候補の取得・評価とTMS-008の適応追加検討を継続している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「その中から有望な候補化合物を取得し、当該化合物の評価を進めました。また、TMS-008の開発対象となる適応の追加についても検討を進めました。」
AIを活用した化合物生成や天然物ライブラリーのスクリーニング等から有望な候補化合物を取得し、その評価段階に進んだ。TMS-008の適応追加の検討も進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「社内プログラムにおいては、当社がこれまでSMTP化合物の研究開発によって培った可溶性エポキシドハイドロラーゼ(sEH)阻害に関する知識と経験を活かし、AIを活用した化合物生成による創薬の最適化や天然物ライブラリーのスクリーニングを含む複数のアプローチを活用し、新たなsEH阻害剤の候補となる化合物の探索を推進しました。」
AIを活用した化合物生成や天然物ライブラリーのスクリーニングを含む複数の手法による新規sEH阻害剤候補の探索を継続した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「社内プログラムにおいては、当社がこれまでSMTP化合物の研究開発によって培った可溶性エポキシドハイドロラーゼ(sEH)阻害に関する知識と経験を活かし、AIを活用した化合物生成による創薬の最適化や天然物ライブラリーのスクリーニングを含む複数のアプローチを活用し、新たなsEH阻害剤の候補となる化合物の探索を推進しました。」
AIを活用した化合物生成や天然物ライブラリーのスクリーニングなど、複数の手法による新規sEH阻害剤候補の探索を引き続き推進した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「社内プログラムにおいては、当社がこれまでSMTP化合物の研究開発によって培った可溶性エポキシドハイドロラーゼ(sEH)阻害に関する知識と経験を活かし、AIを活用した化合物生成による創薬の最適化や天然物ライブラリーのスクリーニングを含む複数のアプローチを活用し、新たなsEH阻害剤の候補となる化合物の探索を推進しました。」
AIを活用した化合物生成、天然物ライブラリーのスクリーニングなど、複数の手法による新規sEH阻害剤候補の探索を引き続き推進した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社がこれまでSMTP化合物(TMS-007及びTMS-008)の研究開発によって培った可溶性エポキシドハイドロラーゼ(sEH)阻害に関する知識と経験を活かし、AIを活用した化合物生成による創薬の最適化や天然物ライブラリーのスクリーニングを含む複数のアプローチを活用し、新たなsEH阻害剤の候補となる化合物の探索を進めました。」
AIを活用した化合物生成、天然物ライブラリーのスクリーニングなど複数の探索手法を活用し、新規sEH阻害剤候補を探索した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「SMTP化合物以外のパイプラインについては、当該研究開発によって得られた可溶性エポキシドハイドロラーゼ(sEH)阻害に関する知見にもとづいて、新たなsEH阻害剤の候補となる化合物の探索を進め、sEH阻害に関する外部機関との共同研究も開始しました。」
sEH阻害に関する知見を基礎に新規候補化合物を探索し、外部機関との共同研究を開始している。