Komori
決算4891ティムス医薬品

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年12月期第1四半期は営業収益の計上がなく、営業損失203百万円、四半期純損失204百万円となった。決算期変更により前年同期との単純比較はできず、合理的な算定が困難として通期業績予想は開示していない。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
203.655
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
営業利益-203百万円
経常利益-203百万円
純利益(親会社株主帰属)-204百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△4.49円
期末の財政状態
総資産2,664百万円
うち純資産 2,580 百万円自己資本比率 95.3%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

研究開発費121,996千円、その他の販売費及び一般管理費81,659千円を計上し、営業費用合計は203,655千円となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失458千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 458千円
減価償却費41千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数45,565,767株
期末自己株式数10株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
営業利益-203百万円
経常利益-203百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-204百万円
1株当たり当期純利益△4.49円
自己資本比率当期末 95.3 / 前期末 95.5
総資産2,664百万円
純資産2,580百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
減価償却費41千円
減損損失458千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 458千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数45,565,767株
期末自己株式数10株
業績の増減要因研究開発費121,996千円、その他の販売費及び一般管理費81,659千円を計上し、営業費用合計は203,655千円となった。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上市した製品を持たず研究開発を進める先行投資段階にあり、業績が導出先からのマイルストーン収入等に大きく左右されるため、業績予想の策定が困難としている。第1四半期の営業損失は、研究開発費121,996千円とその他の販売費及び一般管理費81,659千円を計上したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ティムス(4891)の適時開示 | Komori