Komori
ティムス(4891)・施策前進

外部アセットの導入検討

FY2023-Q3に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。

13記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2025-Q1再掲FY2025-H1 – 2026-03-302023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
アカデミア創薬シーズの導入・グローバル展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「2025年11月に北海道大学より導入した生理活性脂質レゾルビンの新規安定類縁体については、引き続き複数の対象疾患に対する適応可能性の検討を進めました。」

    社外プログラムの探索・評価を継続し、2025年11月に北海道大学から導入した生理活性脂質レゾルビンの新規安定類縁体について、複数疾患への適応可能性の検討を進めた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「社外プログラムにおいては、アカデミア等の研究機関や創薬企業等の早期研究開発段階にあるプログラムの探索及び評価を継続いたしました。前述④に記載のTMS-010の他に、同じく北海道大学と独占評価を実施中のシーズについて、引き続き様々な観点からの評価活動を進めました。」

    アカデミア等の早期研究開発段階のプログラムの探索・評価と、北海道大学の別シーズの独占評価を継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「社外プログラムにおいては、アカデミア等の研究機関や創薬企業等の早期研究開発段階にあるプログラムの探索及び評価を継続しました。前述ⅳに記載のTMS-010の他に、同じく北海道大学と独占評価を実施中のシーズについて、様々な観点からの評価活動を着実に実施しています。」

    アカデミア、研究機関及び創薬企業等の早期研究開発段階のシーズを引き続き探索・評価し、TMS-010以外の北海道大学シーズの評価を継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「前述④に記載のTMS-010の他に、同じく北海道大学と独占評価を実施中のシーズについて、様々な観点からの評価活動を着実に実施しました。」

    TMS-010以外にも北海道大学と独占評価中のシーズについて評価活動を継続している。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「独占評価を実施中の北海道大学の2件のシーズについては、様々な観点からの評価活動を着実に実施しました。なお、このうち、2022年7月に同大学とオプション契約を締結して評価を行ってきたシーズについては、当第1四半期累計期間終了後の2024年7月3日にライセンス契約を締結し、脊髄損傷治療薬候補(TMS-010)として、当社は全世界における独占的ライセンスを取得しました。」

    北海道大学の2件のシーズの評価を継続し、そのうち1件について2024年7月3日にライセンス契約を締結してTMS-010の全世界独占ライセンスを取得した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年5月8日に、北海道大学との間で独占的評価及び実施許諾に関するオプション契約を締結した医薬品候補物質については、独占評価期間の第1期を終え第2期に進めています。また更に金沢大学を含めた三者共同研究契約を締結しました。他に、2022年7月に同大学とオプション契約を締結して評価を行ってきたプロジェクトについては、評価を完了し、得られた結果を受け次のステップに関する協議を行っています。」

    北海道大学の候補物質について独占評価期間の第1期を終えて第2期に進み、金沢大学を含む三者共同研究契約を締結した。また、別の北海道大学プロジェクトでは評価完了後の次ステップ協議を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「社外プログラムにおいては、アカデミア等の研究機関や創薬企業等の早期研究開発段階にあるプログラムの探索及び評価を継続しました。2023年5月8日に、北海道大学との間で医薬品候補物質の独占的評価及び実施許諾に関するオプション契約を締結し、当該候補物質の評価を開始いたしました。また、2022年7月に同大学とオプション契約を締結して評価を行ってきたプログラムについては、評価を完了し、得られた結果を受け、次のステップに関する協議を行っています。」

    北海道大学とのオプション契約に基づく候補物質の評価を開始した。また、別の北海道大学プログラムでは評価を完了し、次のステップに関する協議段階へ進んだ。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「社外プログラムにおいては、アカデミア等の研究機関や創薬企業等の早期研究開発段階にあるプログラムの探索及び評価を継続しました。2023年5月8日には、北海道大学との間で、医薬品候補物質の独占的評価及び実施許諾に関するオプション契約を締結いたしました。」

    社外プログラムの探索・評価を継続し、2023年5月8日に北海道大学と医薬品候補物質の独占的評価及び実施許諾に関するオプション契約を締結した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「加えて、アカデミアや研究機関、創薬企業等の早期研究段階のシーズから広範な探索を行い、複数の候補について絞り込んだ評価を行いました。」

    アカデミア、研究機関、創薬企業等の早期研究段階シーズを広範に探索し、複数候補を絞り込んで評価する段階に進んだ。
  10. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「また、外部アセット導入の検討も進めており、実験データを収集し、評価を行っています。」

    外部アセットの導入を検討し、実験データの収集・評価を進めている。
一緒に動いた変遷

「TMS-008の前臨床開発・第Ⅰ相臨床試験準備」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TMS-008の前臨床開発・第Ⅰ相臨床試験準備7回
  3. 2アカデミア創薬シーズの導入・グローバル市場への橋渡し5回
  4. 3sEH阻害剤の新規候補探索・外部共同研究4回
  5. 4共同研究・委託研究を活用した研究開発体制4回
  6. 5TMS-007の導出・後期第Ⅱ相臨床試験3回
  7. 6上市に向けた開発プロセス管理とパイプライン充実3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティムスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外部アセットの導入検討|ティムス(4891)の変遷 | Komori