読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-79
百万円(営業費用の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年12月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-392百万円
経常利益-392百万円
純利益-393百万円
販管費152百万円
通期業績予想
営業費用
900~1,300
研究開発費
600~900
その他の販売管理費
300~400
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 営業費用-79百万円
- 研究開発費-58百万円
- その他の販売管理費-20百万円
- 営業外費用-12百万円
- 特別損失-1百万円
新しい施策
- 九州大学との急性腎障害予防・治療薬に関する共同研究開始
- TMS-008のPh2a臨床試験開始準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ORION試験の組入予定数740名
- ORION試験の予定実施国数20ヶ国
- ORION試験の予定実施施設数150施設
- ORION試験の公表実績実施国数17ヶ国
- ORION試験の公表実績実施施設数76施設
従業員数
人数18名
基準日2025年12月末日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 中間期 |
| 営業利益 | -392百万円 |
| 経常利益 | -392百万円 |
| 純利益 | -393百万円 |
| 販管費 | 152百万円 |
| 通期業績予想 | 営業費用 900~1,300 / 研究開発費 600~900 / その他の販売管理費 300~400 |
| 増減要因の内訳 | 要因 営業費用 / 金額 -79百万円、要因 研究開発費 / 金額 -58百万円、要因 その他の販売管理費 / 金額 -20百万円、要因 営業外費用 / 金額 -12百万円、要因 特別損失 / 金額 -1百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ORION試験の組入予定数 / 値 740名 / 前年同期比 非開示、指標名 ORION試験の予定実施国数 / 値 20ヶ国 / 前年同期比 非開示、指標名 ORION試験の予定実施施設数 / 値 150施設 / 前年同期比 非開示、指標名 ORION試験の公表実績実施国数 / 値 17ヶ国 / 前年同期比 非開示、指標名 ORION試験の公表実績実施施設数 / 値 76施設 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 18名 / 基準日 2025年12月末日 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 新しい施策 | 九州大学との急性腎障害予防・治療薬に関する共同研究開始、TMS-008のPh2a臨床試験開始準備 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上高売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年中間期にはTMS-008の第1相試験費用が計上されていたものの、当中間期には大きな費用計上がなかったため、営業費用が79百万円減少しました。下期は、TMS-007(JX10)やTMS-008をはじめとする各パイプラインの開発費、パイプライン拡充に向けた探索費の増加を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。