坪田ラボ(4890)・リスク対処
TLG-001治験及び統計解析費用の契約金額超過リスク
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-12。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TLG-001治験・統計解析費用の契約損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12対処決算
「契約損失引当金が25,308千円から5,054千円へ減少しました。」
TLG-001関連の契約損失引当金残高が前事業年度末から減少した。 - FY2026対処有価証券報告書
「契約損失引当金が181,084千円減少したことが主な要因であります。」
TLG-001国内実施許諾契約に係る契約損失引当金は前期206,392千円から25,308千円へ減少した。治験完了後も見積り不確実性は残るが、引当金残高は低下している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「2026年3月期に終了予定であるTLG-001の検証的臨床試験およびその後に実施される統計解析(期間は1年を予定)に係る費用が契約一時金を超過する見込みとなり、契約損失引当金として328,303千円を計上いたしました。」
TLG-001の検証的臨床試験・統計解析費用の契約金額超過見込みが生じ、契約損失引当金328,303千円を計上した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「2026年3月期に終了予定であるTLG-001の検証的臨床試験およびその後に実施される統計解析(期間は1年を予定)に係る費用が契約金額を超過する見込みとなり、契約損失引当金として372,140千円を計上いたしました。」
TLG-001の治験及びその後の統計解析について費用超過見込みが生じ、契約損失引当金372,140千円を実際に計上した。