坪田ラボ(4890)・施策前進
中国市場への参入準備
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-22。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国市場への眼科医薬品事業参入準備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-22前進業務提携
「当社は、中国における追加試験の実施に向けた準備を進めています。」
中国市場への展開について、追加試験の準備と、中国市場に強みを持つ別の開発パートナー企業による試験実施計画が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月には中国 Beijing Yijie Pharmaceutical Technology Co., Ltd. と中国における TLG-001 に関するライセンス許諾契約を締結しました。」
中国市場参入について、Eye Valley拠点、Shenyang Xingqi社との契約に加え、Beijing Yijie社とのTLG-001中国ライセンス契約および中国での臨床試験実施へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「事業開発では、ポテンシャルの大きい中国市場への参入が急劇に進展いたしました。中国の国家レベルでの近視研究の中心である浙江省温州「Eye Valley」に日本企業で初めてオフィスを開設したことや当社代表坪田一男が温州医科大学眼科の客員教授に就任したことに加え、9月には中国の大手眼科用医薬品メーカー「Shenyang Xingqi Pharmaceutical Co., Ltd.」と特定の地域における特許ライセンス契約を締結しました。これにより、弊社の保持する特許に基づいた治療法を中国において広く提供することができると考えています。」
中国市場参入について、Eye Valleyへのオフィス開設、温州医科大学眼科の客員教授就任、特定地域を対象とする特許ライセンス契約締結という具体的な進展を記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「今後もパートナー企業とともに共同研究開発を行うため、基礎研究の強化を図るとともに、国内に展開している各パイプラインを海外へと横展開を推進し」
前 filing で名指しされた中国市場参入ではなく、国内パイプラインの海外横展開というより広い表現に整理されている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「ポテンシャルの大きい中国市場への参入を睨んだ事業活動」
中国市場への参入を見据えた事業活動を初めて独立した注力方向として記載している。具体的な提携締結や参入完了などのマイルストーンは示されていない。