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坪田ラボ(4890)・目標前進

パイプラインの事業化と上市後ロイヤリティ収入の確立

FY2022に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-12。

18記載
5年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2023前進FY2024 – FY20262022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 102026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「マルホ株式会社による臨床試験は、本事業年度において初期第2相臨床試験へ移行し、マイルストーンを受領いたしました。今後も、本開発が進展することにより、マイルストーン収入を段階的に得るとともに、製品が上市された際にはロイヤリティ収入を受け取る契約スキームとなっており、当社のドライアイ領域における中核的なパイプラインの一つとして位置づけられています。」

    TLM-001の初期第II相移行とマイルストーン受領に加え、TLM-017の臨床研究開始やTLM-003の国内外第II相進展など、複数パイプラインの事業化段階が進んでいる。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの研究開発活動に基づく事業開発活動では、脳疾患領域におけるバイオレットライト技術を応用した医療機器「TLG-005」、国内外の複数企業との導出交渉を進めています。近視進行抑制医療機器「TLG-001」についても、欧米市場の複数の海外事業会社へのグローバルなライセンス交渉を継続しています。また新たな医薬品パイプラインである「TLM-017」、「TLM-023」も、国際的パートナー候補との議論が活発に進行中です。」

    TLG-005、TLG-001、新規医薬品パイプラインTLM-017・TLM-023について、国内外の複数企業・国際的パートナー候補との導出・ライセンス交渉が進行している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「9月には中国の大手眼科用医薬品メーカー「Shenyang Xingqi Pharmaceutical Co., Ltd.」と特定の地域における特許ライセンス契約を締結しました。これにより、弊社の保持する特許に基づいた治療法を中国において広く提供することができると考えています。」

    中国の大手眼科用医薬品メーカーとの特許ライセンス契約を締結し、特許に基づく治療法の中国提供に向けた事業化・導出が進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「事業開発では、TLG-001の検証的臨床試験の被験者の組み入れが完了し、株式会社ジンズホールディングスと締結したライセンス契約のマイルストーンを達成いたしました。また、当社が保有し、また今後保有する点眼薬に関する知的財産権及び研究開発成果に関し、ロート製薬株式会社と知的財産権実施許諾契約を締結し、新しい点眼薬(TLM-018)の開発に着手いたしました。」

    TLG-001でライセンス契約のマイルストーンを達成し、点眼薬関連ではロート製薬との新たな実施許諾契約とTLM-018の開発着手まで進んだ。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の目指す将来的なビジネスモデルは、共同開発によってパートナー企業より上市された製商品販売によるロイヤリティ収入を得ることであります。」

    共同開発・実施許諾を通じて上市後のロイヤリティ収入を得る将来像を引き続き示している。現時点では安定的なロイヤリティ収入を計上する段階にはないとも記載している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「事業開発については、バイオレットライト技術を用いた近視抑制のための医療機器開発TLG-001の検証的臨床試験(治験)の開始に基づき、国内を対象とした実施許諾契約のマイルストーンを達成し、海外では北及び南アメリカ大陸を対象とした新規実施許諾契約を締結することができました。また、近視進行抑制作用を発揮する点眼薬TLM-003では、開発を進めている共同研究開発契約のマイルストーンを達成し、海外では米欧を対象とした新規実施許諾契約を締結することができました。」

    TLG-001では国内実施許諾契約のマイルストーンを達成し、北・南アメリカ大陸向けの新規実施許諾契約を締結した。TLM-003でも共同研究開発契約のマイルストーンを達成し、米欧向けの新規実施許諾契約を締結しており、パイプラインの事業化・導出がさらに進展した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「事業開発では、検証的臨床試験(治験)の開始に基づき、TLG-001の実施許諾契約のマイルストーンの達成、近視進行抑制作用を発揮する点眼薬(TLM-003)の開発を進めている共同研究開発契約のマイルストーンを達成いたしました。」

    TLG-001に加え、TLM-003についても共同研究開発契約のマイルストーン達成を記載し、パイプラインの事業化に向けた進展を示している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「事業開発では、検証的臨床試験(治験)の開始に基づき、TLG-001の実施許諾契約のマイルストーンを達成いたしました。」

    実施許諾契約におけるマイルストーンを実際に達成し、パイプラインの事業化に向けて具体的に進展した。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「当社の目標とする将来的なビジネスモデルは、当社の研究開発力を活かし、他社との共同開発によって上市された製商品によるロイヤリティ収入を上げることであります。」

    共同開発・実施許諾を通じて上市後収入を得る将来像。
一緒に動いた変遷

「基礎研究の強化」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基礎研究の強化10回
  3. 2TLM-003近視進行予防点眼薬の治験・上市8回
  4. 3TLG-001の最終検証治験と医療機器承認6回
  5. 4TLM-001マイボーム腺機能不全処置剤のグローバル導出・ロイヤリティ化5回
  6. 5国内外の有力企業とのパートナーシップ拡大5回
  7. 6慶應義塾大学内外への研究協力体制の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
坪田ラボの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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