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坪田ラボ(4890)・目標前進

TLM-001マイボーム腺機能不全処置剤のグローバル導出・ロイヤリティ化

FY2022に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-11。

11記載
5年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2024前進FY2026-H1 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
早期提携収入からロイヤリティ収入へつなぐ事業モデル19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「マルホ株式会社による臨床試験は、本事業年度において初期第2相臨床試験へ移行し、マイルストーンを受領いたしました。」

    TLM-001はマルホによる初期第II相試験へ移行し、契約に基づくマイルストーン収入が発生した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ドライアイ領域のマイボーム腺機能不全を対象とした眼軟膏「TLM-001」について、マルホ株式会社が第I相臨床試験を完了し、第II相臨床試験へと大きく前進しました。この長期契約に基づくマイルストーン収入を得ております。」

    TLM-001はマルホによる第I相臨床試験を完了して第II相へ移行し、長期契約に基づくマイルストーン収入も発生した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「現在ビタミンD関連物質を主体とした眼軟膏を開発しており、すでにマルホ株式会社と全世界の導出に関する契約を結んでおります。開発が進むにつれてマイルストーン収入を得ますとともに、上市されればロイヤリティ収入を受け取る契約となっております。」

    TLM-001について、マルホへの全世界導出と開発進捗・上市後の収益化モデルを再確認している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「現在ビタミンD関連物質を主体とした眼軟膏を開発しており、すでにマルホ株式会社と全世界の導出に関する契約を結んでおります。」

    TLM-001について、開発進捗に応じたマイルストーン収入と上市後ロイヤリティ収入を得るグローバル導出モデルを再掲している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「現在ビタミンD関連物質を主体とした眼軟膏を開発しており、すでにマルホ株式会社と全世界の導出に関する契約を結んでおります。開発が進むにつれてマイルストーン収入を得ますとともに、上市されればロイヤリティ収入を受け取る契約となっております。」

    眼軟膏の開発、全世界導出、開発進捗に応じた収入と上市後ロイヤリティを結び付けている。
一緒に動いた変遷

「パイプラインの事業化と上市後ロイヤリティ収入の確立」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パイプラインの事業化と上市後ロイヤリティ収入の確立5回
  3. 2基礎研究の強化4回
  4. 3TLM-003近視進行予防点眼薬の治験・上市4回
  5. 4網膜色素変性症向け革新的医療機器の開発4回
  6. 5TLG-001の最終検証治験と医療機器承認3回
  7. 6TLM-018新規点眼薬の開発・導出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
坪田ラボの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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