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坪田ラボ(4890)・施策前進直近の経営計画(2026-06-25)では「再掲」

国内外の有力企業とのパートナーシップ拡大

FY2022に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-06-25。

14記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q2前進FY2024 – FY2026-H12022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
複数創薬プログラムのライセンス提携開拓14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-25再掲経営計画

    「アメリカ・中国にオフィスを設置し、現地のパートナリング交渉と事業開発を強力に推進」

    米国シアトル地域および中国Eye Valleyの拠点を活用した国際事業開発を再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年3月には中国 Beijing Yijie Pharmaceutical Technology Co., Ltd. と中国における TLG-001 に関するライセンス許諾契約を締結しました。」

    中国市場でShenyang Xingqi社に続くTLG-001のライセンス契約をBeijing Yijie社とも締結し、中国での導出・臨床展開を具体化している。
  3. 2026-05-14再掲決算

    「国内外のパートナー企業との間で導出契約に向けた協議を継続しております。」

    国内外のパートナー候補との導出協議を継続している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国際展開では、浙江省温州「Eye Valley」に日本企業として初めてオフィスを開設し、当社代表の坪田一男が温州医科大学眼科の客員教授に就任した事に続き、2025年5月にはワシントン州シアトル近郊にUSオフィスを開設し、米国市場への本格展開準備を進めています。」

    中国の拠点・研究関係に続き、2025年5月に米国シアトル近郊のUSオフィスを開設し、国際展開の拠点を拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「事業開発では、ポテンシャルの大きい中国市場への参入が急劇に進展いたしました。中国の国家レベルでの近視研究の中心である浙江省温州「Eye Valley」に日本企業で初めてオフィスを開設したことや当社代表坪田一男が温州医科大学眼科の客員教授に就任したことに加え、9月には中国の大手眼科用医薬品メーカー「Shenyang Xingqi Pharmaceutical Co., Ltd.」と特定の地域における特許ライセンス契約を締結しました。」

    中国での拠点開設、温州医科大学眼科との関係構築、特許ライセンス契約締結により、中国市場参入が準備段階から具体的な事業基盤の構築へ進展した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「株式会社ジンズホールディングスと締結したライセンス契約のマイルストーンを達成いたしました。また、当社が保有し、また今後保有する点眼薬に関する知的財産権及び研究開発成果に関し、ロート製薬株式会社と知的財産権実施許諾契約を締結」

    既存パートナーとのマイルストーン達成に加え、ロート製薬との新たな点眼薬関連実施許諾契約を締結した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「知財の導出及び共同研究先であるパートナー企業との研究開発の強化」

    パートナー企業との共同研究開発及び知財導出を引き続き強化している。中国市場参入に関する新たな記載は別スレッドで扱う。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「またヘルスケア分野でのコモディティ開発にも注力し、8月には、NECパーソナルコンピュータ株式会社との特許等実施・使用許諾契約に基づき、同社よりバイオレットライトLED搭載パーソナルコンピュータが発売されました。」

    パートナー企業との契約に基づく製品発売まで進み、研究成果・技術の商業化を具体化した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「6月には、米国マサチューセッツ州ボストンで開催された、世界最大のビジネスマッチングイベント「2023 BIO International Convention」に出展し、当社が有する独自の知見、技術、製品群をグローバルマーケットに提示しました。」

    グローバルなビジネスマッチングイベントへの出展を通じて、独自の知見・技術・製品群を海外市場に提示した。新規契約締結までは記載されていない。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「事業開発においては、今後も国内外の多くの有力企業と共同研究開発を行うため適切なコミュニケーションを図りつつ、事業開発の強化を進めてまいります。」

    国内外の有力企業との共同研究開発・導出を拡大する方針を再掲している。北・南アメリカ向けTLG-001、米欧向けTLM-003の契約は既に前四半期までに記載された進展であり、本 filing ではその位置付けを継続している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「事業開発については、バイオレットライト技術を用いた近視抑制のための医療機器開発TLG-001の検証的臨床試験(治験)の開始に基づき、国内を対象とした実施許諾契約のマイルストーンを達成し、海外では北及び南アメリカ大陸を対象とした新規実施許諾契約を締結することができました。また、近視進行抑制作用を発揮する点眼薬TLM-003では、開発を進めている共同研究開発契約のマイルストーンを達成し、海外では米欧を対象とした新規実施許諾契約を締結することができました。」

    TLG-001について北・南アメリカ大陸、TLM-003について米欧を対象とする新規実施許諾契約を締結し、海外パートナーシップを具体的に拡大した。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「知財の導出及び共同研究先であるパートナー企業との研究開発を強化してまいりました。」

    共同研究先のパートナー企業との研究開発及び知財導出を引き続き強化している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「研究開発では引き続き、新規知財の発見及び新規パイプラインの追加を目指し基礎研究を継続し、知財の導出及び共同研究先であるパートナー企業との研究開発を強化してまいりました。」

    共同研究先であるパートナー企業との研究開発を引き続き強化している。
  14. FY2022初出有価証券報告書

    「国内事業開発においては、今後も国内の多くの有力企業と共同研究開発を行うため適切なコミュニケーションを図りつつ、事業開発の強化を図ってまいります。また、海外事業開発においては、近視、ドライアイ、老眼は世界共通の大きな課題であるため、海外の有力企業とのパートナーシップを構築し、共同研究開発を行うため、事業開発の強化を図ってまいります。」

    国内の提携深化と海外パートナー開拓を並列して掲げている。
一緒に動いた変遷

「基礎研究の強化」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基礎研究の強化6回
  3. 2パイプラインの事業化と上市後ロイヤリティ収入の確立5回
  4. 3バイオレットライトによるうつ病・認知症等の研究開発5回
  5. 4TLM-003近視進行予防点眼薬の治験・上市4回
  6. 5研究成果・知財をパートナー企業経由で商業化するB to Bモデル4回
  7. 6研究開発資金の調達手段の多様化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
坪田ラボの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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