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坪田ラボ(4890)・目標悪化直近のその他開示(2026-08-19)では「前進」

TLG-001の最終検証治験と医療機器承認

FY2022に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-19。

15記載
5年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-06-042022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「有効性解析の結果、プライマリーエンドポイント未達となったものの、屋外活動時間が短い被験者群に絞ったサブグループ解析においては、TLG-001群の統計学的有意差が認められました。本結果を基に対象患者集団および評価方法の再検討を行い、中国での追加試験の実施を検討しております。」

    国内検証的臨床試験は完了したが、主要評価項目は未達となり、承認申請に向けた対象患者集団・評価方法の再検討と中国追加試験の検討へ計画が見直された。一方で特定サブグループでは統計学的有意差が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「近視進行抑制を目的とした医療機器「TLG-001」の国内における検証的臨床試験は順調に進捗し、9月27日に最終被験者の観察が完了(Last Patient Out: LPOを達成)しました。海外導出先(中国)での臨床試験の実施準備も進捗しています。」

    TLG-001は国内検証的臨床試験で2025年9月27日に最終被験者の観察完了(LPO)に到達し、中国での臨床試験準備も進展した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「事業開発では、TLG-001の検証的臨床試験の被験者の組み入れが完了し、治験を継続」

    TLG-001について、検証的臨床試験の被験者組み入れ完了というマイルストーンに到達した一方、治験自体は継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「事業開発では、TLG₋001の検証的臨床試験の被験者の組み入れを進める一方で」

    TLG-001の検証的臨床試験における被験者組み入れを継続している。試験完了や承認取得の新たなマイルストーンは記載されていない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、バイオレットライト技術を用いた近視抑制のための医療機器開発(TLG-001)の検証的臨床試験(治験)における被験者の組み入れも継続して実施しております。」

    TLG-001の検証的臨床試験における被験者組み入れを継続している。試験完了や承認取得の新たなマイルストーンは記載されていない。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「2019年より、目標症例数40例(20例被験機群、20例対照機群)で6ヵ月間の探索治験を行い、バイオレットライトの安全性が確認されました。本結果を踏まえ、医療機器製造販売承認に向け、2022年6月より最終的な検証治験(*12)を実施しております。」

    TLG-001の検証治験を継続中と記載している。開始済みであることは既報の進展であり、本 filing では完了・承認取得の新たなマイルストーンは示していない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「バイオレットライト技術を用いた近視抑制のための医療機器開発(TLG-001)の検証的臨床試験(治験)の継続」

    TLG-001の検証的臨床試験を継続していると記載しているが、新たな開始・完了等のマイルストーンは示していない。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、バイオレットライト技術を用いた近視抑制のための医療機器開発(TLG-001)において、検証的臨床試験(治験)を開始いたしました。」

    承認に向けて予定していたTLG-001の検証的臨床試験を実際に開始した。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「2019年より、目標症例数40例(20例被験機群、20例対照機群)で6ヵ月間の探索治験を行い、バイオレットライトの安全性が確認されました。本結果を踏まえ、医療機器製造販売承認に向け、2023年3月期より最終的な検証治験を行う予定であります。」

    探索治験の安全性確認を踏まえ、2023年3月期から承認向け検証治験を予定。1日3時間・310μW/cm2の照射設計も示されている。
一緒に動いた変遷

「パイプラインの事業化と上市後ロイヤリティ収入の確立」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パイプラインの事業化と上市後ロイヤリティ収入の確立6回
  3. 2TLM-003近視進行予防点眼薬の治験・上市5回
  4. 3基礎研究の強化4回
  5. 4TLM-001マイボーム腺機能不全処置剤のグローバル導出・ロイヤリティ化3回
  6. 5網膜色素変性症向け革新的医療機器の開発3回
  7. 6化粧品事業への展開による新たな収益機会の創出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
坪田ラボの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-19のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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