TLM-003近視進行予防点眼薬の治験・上市
FY2022に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-06-25。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-25再掲経営計画
「Phase 2進行中(国内外)」
TLM-003の国内外第II相臨床試験の進行を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ロート社においては、第1相臨床試験を終了して安全性を確認した上で、現在は第2相臨床試験が進行中です。さらに、2022年12月に独占的実施許諾契約を締結したLaboratoires Théa社においても国外での第2相臨床試験が開始され、国内外で臨床開発が進展しています。」
TLM-003は国内第I相から第II相へ進み、海外導出先のLaboratoires Théaでも第II相試験が開始された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「近視領域では、ロート製薬株式会社との長期開発契約に基づく点眼薬「TLM-003」の第II相臨床試験が順調に進行中です。また、海外での第II相試験に向けた準備も着実に進行しています。」
TLM-003は国内第II相臨床試験が進行し、海外第II相試験に向けた準備にも進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「近視進行抑制薬であるTLM-003は、ロート製薬株式会社と長期の開発契約を締結しており、ロート製薬が日本で2023年11月から第1相臨床試験を開始しております。」
TLM-003について、ロート製薬による国内第1相臨床試験が2023年11月に開始された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この他TLM-003では、パートナー企業であるロート製薬株式会社により国内治験(フェーズ1)が開始されました。」
TLM-003について、ロート製薬による国内フェーズ1治験が開始された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ロート製薬株式会社と長期の開発契約を締結し、治験を行い近視予防点眼薬として上市することを計画しております。」
TLM-003の治験・上市計画を継続している。米欧でのLaboratoires Théaとの独占実施許諾契約は前四半期までに締結済みであり、本 filing ではその事業化計画を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、近視進行抑制作用を発揮する点眼薬TLM-003では、開発を進めている共同研究開発契約のマイルストーンを達成し、海外では米欧を対象とした新規実施許諾契約を締結することができました。」
TLM-003について共同研究開発契約のマイルストーンを達成したうえ、米欧での新規独占実施許諾契約を締結した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「近視進行抑制作用を発揮する点眼薬(TLM-003)の開発を進めている共同研究開発契約のマイルストーンを達成いたしました。」
TLM-003について、開発を進める共同研究開発契約のマイルストーン達成を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「TLM-003は1日1回~2回の点眼によって近視の進行を予防する、新しいタイプの近視進行予防点眼薬であります。すでにマウスの動物実験において、近視進行抑制効果を証明しており、ロート製薬株式会社と長期の開発契約を締結し、治験を行い近視予防点眼薬として上市することを計画しております。」
動物実験から治験・上市へ進める長期開発計画。