Komori
ステラファーマ(4888)・施策前進

再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相臨床試験

FY2021に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-07。

21記載
6年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20262021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相試験と承認申請1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当該試験の主要評価項目である第三者組織の判定に基づく無増悪生存期間において試験治療群が14.4ヶ月(95%信頼区間:7.93-26.8)であったのに対して、比較対照群は1.4ヶ月(95%信頼区間:0.93-9.13)となり、統計学的に有意な差(p=0.0157、Log-rank検定)が認められました。」「以上のような良好な結果に基づき、2026年3月に再発髄膜腫を対象として、厚生労働省に製造販売承認事項の一部変更申請を行いました。」

    再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相試験で無増悪生存期間の統計学的有意差を確認し、2026年3月に一部変更申請を行った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当該試験の主要評価項目である第三者組織の判定に基づく無増悪生存期間において試験治療群が14.4カ月(95%信頼区間:7.93-26.8)であったのに対して、比較対照群は1.4カ月(95%信頼区間:0.93-9.13)となり、統計学的に有意な差(p=0.0157、Log-rank検定)が認められました。」

    再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相試験について、治療群と対照群の無増悪生存期間に統計学的に有意な差が認められ、2026年3月期の承認申請に向けた協議段階に進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この度、当社がホウ素薬剤として開発中のボロファラン(10B)(開発コード:SPM-011)を使用したBNCTによる再発高悪性度髄膜腫を対象とした第Ⅱ相医師主導臨床試験の結果に関する演題が2025年5月30日から6月3日まで米国イリノイ州シカゴにて開催される米国臨床腫瘍学会(American Society of Clinical Oncology : ASCO) 2025年次総会において、ポスターセッションに採択されました。」

    再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相試験の結果に関する演題がASCO 2025年次総会のポスターセッションに採択された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2021年9月には当該試験の被験者登録が終了し、2024年2月には全例の主要評価に関する観察が終了いたしました。今後、評価、データ解析等が実施される予定です。試験結果について慎重に評価を行った上で、PMDAと申請に向けた協議を開始いたします。」

    再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相試験について、2024年2月に全例の主要評価に関する観察が終了し、評価・データ解析およびPMDAとの申請協議に進む段階を記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「大阪医科薬科大学病院において、医師主導治験として第Ⅱ相臨床試験を実施しており、2021年9月には当該試験の被験者登録が終了しました。今後は被験者の経過観察期間(最長3年間)を経て、評価、データ解析等の試験が実施される予定であり、当該試験の終了後はPMDAと申請に向けた協議を開始いたします。」

    再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相試験について、登録終了後の最長3年間の経過観察・評価・データ解析と、終了後のPMDA協議という計画を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「大阪医科薬科大学病院において、医師主導治験として第Ⅱ相臨床試験を実施しており、2021年9月には当該試験の被験者登録が終了しました。今後は被験者の経過観察期間(最長3年間)を経て、評価、データ解析等の試験が実施される予定であり、当該試験の終了後はPMDAと申請に向けた協議を開始いたします。」

    再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相試験について、登録終了後の最長3年間の経過観察・評価・データ解析と、終了後のPMDA協議という計画を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は被験者の経過観察期間(最長3年間)を経て、評価、データ解析等の試験が実施される予定であり、当該試験の終了後はPMDAと申請に向けた協議を開始いたします。」

    再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相試験について、登録終了後の最長3年間の経過観察・評価・データ解析と、試験終了後のPMDA協議という計画を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は被験者の経過観察期間(最長3年間)を経て、評価、データ解析等が実施される予定です。」

    再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相試験について、登録終了後の最長3年間の経過観察、評価およびデータ解析の計画を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「大阪医科薬科大学病院において、医師主導治験として第Ⅱ相臨床試験を実施しており、2021年9月には当該試験の被験者登録が終了しました。今後は被験者の経過観察期間(最長3年間)を経て、評価、データ解析等が実施される予定です。」

    再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相試験について、登録終了後の最長3年間の経過観察、評価およびデータ解析の計画を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「大阪医科薬科大学病院において、医師主導治験として第Ⅱ相臨床試験を実施しており、2021年9月には当該試験の被験者登録が終了しました。今後は被験者の経過観察期間(最長3年間)を経て、評価、データ解析等が実施される予定です。」

    再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相試験について、登録終了後の最長3年間の経過観察、評価およびデータ解析の計画を継続している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「大阪医科薬科大学病院において、医師主導治験として第Ⅱ相臨床試験を実施しており、2021年9月には当該試験の被験者登録が終了しました。今後は、被験者の経過観察期間(最長3年間)を経て、評価、データ解析等が実施される予定です。」

    被験者登録終了後、最長3年間の経過観察・評価・データ解析を行う計画を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「大阪医科薬科大学病院において、医師主導治験として第Ⅱ相臨床試験を実施しており、2021年9月には当該試験の被験者登録が終了しました。今後は被験者の経過観察期間(最長3年間)を経て、評価、データ解析等が実施される予定です。」

    被験者登録終了後の最長3年間の経過観察、評価およびデータ解析という既定の段階を継続して記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「大阪医科薬科大学病院において、医師主導治験として第Ⅱ相臨床試験を実施しており、2021年9月には当該試験の被験者登録が終了しました。今後は被験者の経過観察期間(最長3年間)を経て、評価、データ解析等が実施される予定です。」

    再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相試験で被験者登録が終了し、最長3年間の経過観察・評価段階へ進んだ。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「大阪医科薬科大学附属病院において、医師主導治験として第Ⅱ相臨床試験を実施しており、本試験で使用される治験薬は当社が提供しております。」

    再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相医師主導治験と治験薬提供を継続している。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「新たなパイプラインとしては、脳腫瘍の一種である再発高悪性度髄膜腫を対象に、大阪医科薬科大学附属病院において医師主導治験により第Ⅱ相臨床試験が実施されております。当社は、本試験で使用される治験薬の提供を行っております。」

    新規パイプラインとして医師主導治験を実施し、治験薬を提供している。
一緒に動いた変遷

「ステボロニンの国内適応疾患を拡大する戦略」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ステボロニンの国内適応疾患を拡大する戦略9回
  3. 2悪性黒色腫・血管肉腫向け第Ⅰ相臨床試験8回
  4. 3米国・欧州での承認取得と提携によるグローバル展開7回
  5. 4原材料のセカンドソース化と在庫確保による安定供給6回
  6. 5胸部悪性腫瘍へのBNCT適応拡大に向けた国内第Ⅰ/Ⅱ相試験6回
  7. 6再発悪性神経膠腫向け適応拡大と一部変更申請の準備5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステラファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相臨床試験|ステラファーマ(4888)の変遷 | Komori