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ステラファーマ(4888)・施策前進直近の経営計画(2026-06-24)では「実績引用」

悪性黒色腫・血管肉腫向け第Ⅰ相臨床試験

FY2021に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-06-24。

20記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY20262021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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CICS熱中性子発生装置による悪性黒色腫・血管肉腫臨床試験1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24実績引用経営計画

    「・BNCTを受けた10例のうち、部分奏効が3例、完全奏効が2例の奏効率50%を示し、90%信頼区間の下限値が臨床試験計画時設定の達成基準を満たし、主要評価項目を達成」

    血管肉腫向け第Ⅱ相試験の主要評価項目達成と、承認申請中・2026年末承認予定という進捗を再掲した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、BNCTを受けた10例のうち、部分奏効が3例、完全奏効が2例の奏効率50.0%(90%信頼区間:22.2%~77.8%)を示し、90%信頼区間の下限値が臨床試験の計画時に設定した達成基準を満たしたことから、本試験の主要評価項目を達成しました。」「以上のような有効性と安全性が示された良好な結果に基づき、2026年3月に血管肉腫を対象として、厚生労働省に製造販売承認事項の一部変更申請を行いました。」

    血管肉腫向け第Ⅱ相試験で10例中5例の奏効、奏効率50.0%および主要評価項目の達成を確認し、2026年3月に一部変更申請を行った。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「結果としてBNCTを受けた10例中、部分奏効が3例、完全奏効が2例、奏効率50.0%(90%信頼区間:22.2%~77.8%)を示し、90%信頼区間の下限値が臨床試験の計画時に設定した達成基準を満たし、本試験の主要評価項目を達成いたしました。」

    血管肉腫向け国内第Ⅱ相試験で、10例中5例が奏効し、奏効率50.0%で主要評価項目を達成した。2026年3月期の承認申請に向けた協議を進めている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2022年11月に血管肉腫を対象とした国内第Ⅱ相臨床試験を開始し、2024年12月に完了いたしました。」

    血管肉腫向け国内第Ⅱ相臨床試験が2024年12月に完了した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2022年11月に血管肉腫を対象とした国内第Ⅱ相臨床試験を開始し、2024年9月には当該試験の被験者登録を終了しております。」

    血管肉腫向け国内第Ⅱ相臨床試験で、2024年9月に被験者登録が終了したという具体的な進展を記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「血管肉腫に関しては、希少疾病用医薬品の指定に向けて、厚生労働省と協議を進めた結果、2023年12月に同指定を受けることができました。」

    血管肉腫向け国内第Ⅱ相試験の開発について、厚生労働省との協議を経て希少疾病用医薬品の指定を取得する段階に進んだ。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月に血管肉腫を対象とした国内第Ⅱ相臨床試験を開始し、2023年1月には最初の被験者への照射も実施されました。なお、血管肉腫に関しては、希少疾病医薬品の指定に向けて、厚生労働省と協議しております。」

    血管肉腫向け国内第Ⅱ相試験の開始、最初の被験者への照射、希少疾病用医薬品指定に向けた協議を継続して記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2022年9月には第Ⅰ相臨床試験の主要評価に関する90日間の観察期間が完了いたしました。その結果、患者の組み入れ数において血管肉腫が多数を占めたため、より早く医療現場にBNCTを届ける可能性が高いと判断し、2022年11月には、血管肉腫を対象とした国内第Ⅱ相臨床試験を開始し、2023年1月には最初の被験者への照射も実施されました。」

    第Ⅰ相試験の観察期間完了後、血管肉腫向け第Ⅱ相試験を開始し、2023年1月に最初の被験者への照射を実施したという具体的な進展を記載している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、患者の組み入れ数において血管肉腫が多数を占めたため、より早く医療現場にBNCTを届ける可能性が高いと判断し、2022年11月には、血管肉腫を対象とした国内第Ⅱ相臨床試験を開始いたしました。今後、血管肉腫を優先的に開発することとしながら、悪性黒色腫の開発は第Ⅰ相臨床試験で対象とした疾患から適応を広げることも含めて引き続き検討していく予定です。」

    第Ⅰ相試験の結果を踏まえて血管肉腫を優先開発対象とし、国内第Ⅱ相試験を開始した。悪性黒色腫については適応拡大を含めて継続検討としている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「日本国内において、2019年9月に治験届を提出し、2022年9月には第Ⅰ相臨床試験の主要評価に関する90日間の観察期間が完了いたしました。」

    悪性黒色腫・血管肉腫向け第Ⅰ相臨床試験で、主要評価に関する90日間の観察期間が2022年9月に完了した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「日本国内において、2019年9月に治験届を提出し、第Ⅰ相臨床試験を実施しつつ、第Ⅱ相臨床試験に向けた計画案の作成を進めております。なお、本試験は株式会社CICSが開発した加速器中性子捕捉療法装置「CICS-1」を用い、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院において実施しております。」

    悪性黒色腫・血管肉腫向け第Ⅰ相試験の実施と、第Ⅱ相試験計画案の作成を継続している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「日本国内において、2019年9月に治験届を提出し、第Ⅰ相臨床試験を実施しつつ、第Ⅱ相臨床試験に向けた計画案の作成を進めております。なお、本試験は株式会社CICSが開発した加速器中性子捕捉療法装置「CICS-1」を用い、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院において実施しております。」

    悪性黒色腫・血管肉腫向け第Ⅰ相試験と第Ⅱ相試験計画案の作成を継続している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「日本国内において、2019年9月に治験届を提出し、第Ⅰ相臨床試験を実施しつつ、第Ⅱ相臨床試験に向けた計画案の作成を進めております。なお、本試験は株式会社CICSが開発した加速器中性子捕捉療法装置「CICS-1」を用い、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院において実施しております。」

    悪性黒色腫・血管肉腫向け第Ⅰ相試験と第Ⅱ相試験計画案の作成を継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「日本国内において、2019年9月に治験届を提出し、第Ⅰ相臨床試験を実施しつつ、第Ⅱ相臨床試験に向けた計画案の作成を進めております。」

    悪性黒色腫・血管肉腫向け第Ⅰ相試験と第Ⅱ相試験計画案の作成を継続している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「日本国内において、2019年9月に治験届を提出し、第Ⅰ相臨床試験を実施しつつ、第Ⅱ相臨床試験に向けた計画案の作成を進めております。」

    第Ⅰ相臨床試験の実施に加え、第Ⅱ相臨床試験に向けた計画案の作成段階に進んでいる。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「さらに、皮膚がんの一種である悪性黒色腫及び血管肉腫を対象に、国立研究開発法人国立がん研究センターにおいて第Ⅰ相臨床試験を開始いたしました。」

    CICSが開発した熱中性子発生装置を用い、共同治験として新たな臨床試験を開始している。
一緒に動いた変遷

「ステボロニンの国内適応疾患を拡大する戦略」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ステボロニンの国内適応疾患を拡大する戦略11回
  3. 2米国・欧州での承認取得と提携によるグローバル展開10回
  4. 3再発高悪性度髄膜腫向け第Ⅱ相臨床試験8回
  5. 4BNCTの認知度向上と加速器の普及7回
  6. 5原材料のセカンドソース化と在庫確保による安定供給6回
  7. 6胸部悪性腫瘍へのBNCT適応拡大に向けた国内第Ⅰ/Ⅱ相試験6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステラファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24の経営計画で、「実績引用」でした。
報道
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